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2009-12

データベース事故が発生しました

先日、データベースサーバーのアップデート中にデータ消失事故が発生しました。

二重バックアップを取っていなかった私が悪いのですが、このblogのすべての記事が一時消失しました。

テキストファイルも残っていなかったため、GoogleのキャッシュからHTMLを取得して復元しました。

これにより、以下3点の不具合が発生しております。
なにとぞご理解いただければと存じます。

◆コメントの消失
過去にコメントを頂いた皆様には非常に申し訳ないのですが、データベース消失によって、コメントのデータはすべて消失してしまいました。

◆各記事のURIが変わりました
WordPressの仕様として、すべての投稿に連番が振られているのですが、今回の事故によりオリジナルの連番が失われてしまいました。
今まではこの連番を元に各記事のURIを設定していた為、過去にこのblogの記事単体に対してリンクを張って頂いている場合、リンク切れにより”該当する記事がありません”と表示される可能性があります。

◆一部記事の完全消失
Googleキャッシュに残っていた記事は、オリジナルの約8~9割程度でした。
過去に掲載した記事の一部が完全に消失しており、記事の総数が減っています。

なお、記事中のリンク切れ(特に内部リンク)や画像の抜け等ありましたら、
webmaster@inolabo.netまでご連絡いただけると有難く存じます。

万年筆の基本的なメンテナンス方法

最近は文具がブームのようで、筆記具・文房具メーカーは各社こぞって新製品を売り出しています。

中にはキングジムのポメラのように、かなりエポックメイキングな製品もあり、文具ファンとしては楽しい日々を過ごしています。

そんな中でも、映画やドラマの影響もあるのか、万年筆がここ数年でかなり注目を集めているように感じています。

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万年筆という筆記具は、きちんとメンテナンスをしてあげれば自分が死ぬまで(誇張ではなく)使える筆記具です。

そこで、今更感はありますが、万年筆の基本的なメンテナンスの方法を書いておこうと思います。

その前に、メンテナンスを簡単にする為のTipsをふたつほど。

●両用式であればできるだけコンバーターを使う

現在市販されている万年筆の大多数はカートリッジ・コンバーター両用式です。

“サービスインク”としてカートリッジが一本付属することが多いですが、できれば最初からコンバーターを利用しましょう。

●インクの色は変えない

できれば、最初にこれと決めたインク以外は使わないようにしましょう。

特に初めて万年筆を使うのであれば、純正のどれか一色だけを使うようにすると、無用なトラブルを避けられます。

純正以外のインクを使うと、メーカー保証が受けられなくなる可能性もありますので。

それでは、メンテナンスの手順は以下から。

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簡単で効果のある6つの手帳Tips

前回前々回の記事では、初めて手帳を使う人のための手帳の選び方を書いてきました。

今回は、私が実践しているちょっとした活用術を紹介していきます。

消化した予定やタスクは赤線で消す

これはワタミグループのCEO、渡邊美樹氏が実践されている方法です。

非常に簡単ですが、かなりオススメです。

終わった項目を赤で消しておけば、手帳をパッと開いたときに終わったものと終わっていないものが一目瞭然です。
どんなに密に書いた手帳でも、赤くなっていない場所を探せば、未消化の予定やタスクがすぐに見つかります。

また、書き込んだペンで消してしまうと、消し方によっては何が書いてあったのかわからなくなりがちですが、赤で消せば書いてあることもハッキリと読めますから、一日を振り返るときにも”なにをしていたのかわからない”ということがありません。

このとき使う赤ペンはボールペンではなく、太く発色のよいペンが良いでしょう。
オススメは赤のダーマトグラフか、水性のペンや万年筆には使えませんがぺんてるのサインペンです。

簡単ですが、案外大きな効果を持っています。

続きは以下から。

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初めて手帳を使う人のための手帳の選び方 その2

その1では、”自分の単位時間を知る”と”手帳のフォーマットを考える”を書きました。

今回は実際に手帳を選ぶ際に、おそらく最も重要なファクターである”サイズ”と”デザイン”について、そして手帳を買うときの心構えを書こうと思います。

サイズを考える

実際に手帳売り場に行くとわかると思いますが、手帳には様々なサイズのものがあります。

一般的なサイズとしては、以下のようなものがあるでしょう。

  • バイブルサイズ(主にシステム手帳)
  • ミニ6穴サイズ(主にシステム手帳)
  • A5サイズ(システム手帳、綴じ手帳共通)
  • B6サイズ(主に綴じ手帳)
  • ポケットサイズ(各社オリジナル)

変わり種としては、A4縦四つ折りの”超整理手帳”なんていうものもあります。

サイズを考える上で大事なのは、“自分がいつ、どこで手帳を使うのか”ということです。

机の上に広げて記入することが多いならば、ある程度大判のサイズでも使えます。
外出先や立ったまま記入することが多いのであれば、片手で容易に支えることができるサイズが良いでしょう。

また、手帳を持ち運ぶのか 、どこかに収納して使うのかというのも重要です。
持ち運ぶならコンパクトな方がいいですからね。

さらに、扱う書類のサイズやカバンのサイズも重要です。
A判の書類をB判の手帳に挟むのは面倒ですし、参照性も悪くなります。
大きなカバンに小さな手帳では見つけづらくなりますし、大きな手帳はそれだけで荷物になります。

私はバイブルサイズのシステム手帳からB6判の綴じ手帳に移行しましたが、これはバイブルサイズのバインダーの外寸がほぼB6判だったことが理由です。

次に、書き込む量も考慮に入れなければいけません。

日記のように使うのであれば、書き込み面積は大きい方が使いやすいですよね。
アポイントだけを記入するのであれば、ポケットサイズでも 十分かも知れません。

自分が手帳に何を書き込みたいのか、という点からも、手帳のサイズを熟考してみる価値はあります。

デザインで選ぶ

個人的には、これが一番重要なファクターと言ってもおかしくないと思っています。

というのも、手帳がその真価を発揮するのは使い続けてこそなんです。

気に入ったデザイン、好きなキャラクターの小物はついつい何度も使って、長く手元に置いておきたくなりますよね。
手帳でも同じで、愛着があるほど頻繁に開き、書き込み、その年が終わっても保管すると思うのです。

楽しく続けられることが一番ですから。

気に入らないデザインの手帳を妥協して選んでしまうと、3ヶ月後には本棚の肥やし、ということも珍しくありません。(私は何度も経験しました^^;)

なので、できるだけ手元に置いておきたい、自分のお気に入りのデザインを探すというのは、けっこう大事なことなんです。

ただ、注意しなければならないのは、社会人や大学生であればTPOに合わせた物を持ちたい、と言うことです。

就職活動の面接や商談の場で、ポップなキャラクター物の手帳は似合いませんからね。

外見はおとなしい感じのファブリックや皮革の物が良いでしょう。
今はキャラクター物でも、大人が使っても違和感のないデザインの物も出てきています。

学生のように、カジュアルとフォーマルが頻繁に入れ替わる場合は、ほぼ日手帳やハンズのFS手帳のようにカバーを替えられる物がオススメです。

ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみてください。

もしも気に入ったデザインが無かったら、最近文具として注目されているマスキングテープやスタンプなどで既製の物に個性を出してみたり、レザークラフトや裁縫ができる方であればカバーを自作してしまうのも一つの方法です。

手帳ジプシーになってもいいという心構え

手帳を初めて買うに際して、手帳は”1年間使い続ける物”と考えている方が多いように思います。

全然、そんなことはありません!

フォーマットがライフスタイルに合わない、持ち運びが億劫になってきた、記入スペースが足りないなど、使っていくうちに不満点が出てくるのは当たり前です。

そういうときは、思い切って買い直しましょう

昨今の手帳は、12月、1月、4月、7月、10月始まりなど、始まりの時期が多様です。
使っている手帳に不満が出てきたら、たとえ年の途中でも手帳売り場に行ってその不満点を解消してくれる手帳を探しましょう。

手帳を使い始めて数年は手帳ジプシーになることを恐れてはいけません

いろいろな手帳を使っていくうちに、自分の使いやすい手帳や自分に合った使い方というものが見えてきます。

1冊目より2冊目、2冊目より3冊目と、より自分に合った手帳を見つけることができるようになってきます。

日本では年度の始まりが4月なので、今の時期でしたら12月始まりか1月始まりを買ってとりあえず3ヶ月使ってみて、使いやすければ続行、不満点があれば4月始まりを買い直すという方法が良いでしょう。

3ヶ月も使ってみれば、合う合わないは見えてくると思います。

世は手帳シーズン、2回連続で、私なりの手帳の選び方を書いてみました。
少しでも参考にして頂けたならば幸いです。

初めて手帳を使う人のための手帳の選び方 その1

最近、私の友人の間で手帳ブームが巻き起こっています。

ほとんどが、かの”ほぼ日”を選択しているのですが、その理由は色々。

そこで、彼らにも伝授した私なりの”手帳の選び方”について、備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

まずは自分の単位時間を知る

手帳による時間管理を行なっていないと、案外把握していないのが、この”自分の単位時間“です。

これは、自分の行動が、時間のどの単位に重きを置いているのか、ということです。

例えば、学生であれば生活の中心となる時間単位は”1時限”でしょうから、これに一番近い”1時間”が単位時間と考えて良さそうです。

事務職など、その日のタスクだけが決まっている場合、単位時間は”1日”もしくは”半日”と考えられるでしょう。
逆に分単位のアポイントなどに時間を追われるような営業職や経営者は、”分”が単位時間として適切でしょう。

このように、自分のライフスタイルの中で、基軸になる時間の”単位”を考えます。

私の場合は、1日のスケジュールをだいたい1時間単位で見積もりますので、私の単位時間は”1時間”ということです。

これは、手帳のフォーマットを選ぶ上で参考になります。

手帳のフォーマットを考える

手帳には様々な種類があります。

大判のハードカバーで、1ページごとに日付しか書かれておらず、罫線も引いていない物から、能率手帳のようにポケットに収まるサイズで見開き一週間ないし二週間のもの、見開き1ヶ月、蛇腹の年間予定表、日ごとにToDoリストが付いているもの、最近では自分の目標や、食事や出納、健康の記録などの欄が付いているものまであります。

これだけ沢山の種類があるので、初めて手帳の購入を考えている方は迷ってしまうのも仕方のないことだと思います。

さて、この膨大なフォーマットの中から、どうしたら自分に合った手帳を見つけることができるのでしょうか。

ここで基準にして頂きたいのが、先に書いた”自分の単位時間”です。

一般的に、単位時間の2つ上のフォーマットが使いやすい、と言われています。

私であれば、単位時間は”1時間”なので、1時間→1日→1週間というふうに、2階層上位の単位をフォーマットに持つ手帳が使いやすい、ということです。

単位時間が”分”であれば、分→1時間→1日、つまり1日1ページ。
“1日”であれば、1日→1週間→1ヶ月、つまり見開き1ヶ月。

フォーマットはこのように選ぶと、失敗が少ないと思います。

メインのフォーマットが決まったら、あとは使いやすそうな配置のものを選びます。
私の場合は、メインが見開き1週間のレフトタイプ(右ページがノートになっている) で、巻頭にまとめて見開き1ヶ月のカレンダーが付いているものを選びました。

次はサイズとデザインについてです。次回に続きます。

お散歩写真でギャラリーのテスト

今日は天気が良くて、朝の景色が綺麗だったので、朝食前にカメラを持ってお散歩に行ってきました。

なんだかんだで120枚くらい撮ったのですが、その中から厳選して8枚、WordPressのギャラリー機能のテストも兼ねて公開します。

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