遅くなりました。
今回よりシドニー滞在のレポートをしていきます。
本来ならば、渡航準備や海外旅行の心得などから入るべきなのでしょうが、ここは文具と本とWebのブログです。
ということで、初回のエントリはシドニーで共に過ごした小物たちを紹介します。
遅くなりました。
今回よりシドニー滞在のレポートをしていきます。
本来ならば、渡航準備や海外旅行の心得などから入るべきなのでしょうが、ここは文具と本とWebのブログです。
ということで、初回のエントリはシドニーで共に過ごした小物たちを紹介します。
まず、到着早々にシドニー空港の本屋で購入したモレスキン。
本当はSydneyのCity Notebookがあればいいなーと思っていたのですが、まだオーストラリアはラインナップされていないので、普通の横罫を購入しました。
なんで日本で購入していかなかったかって?
日本で売ってるモレスキンじゃネタにならないからです。\( ̄▽ ̄)ヲイ
まぁ、結局は何の変哲もないモレスキンです。
価格はA$22.95 日本円でだいたい1640円前後(2009/05/16現在 レート1AUD=71.5円換算)なので、理論上は250円ほどお得です。
ただ、外貨両替の手数料を考えると、約1860円になるので実際あまりお得ではないかな。
帯は当然ですが英語です。書いてあることは同じ。
色も同じですね。
これに旅の中で気づいたことや、覚えておきたいことを書き留めました。
いわゆるネタ帳です。
今後もネタ帳としてがんばってもらいます。
記入に使用したのは、地元の文具問屋で買ったプラチナプレスマン。
個人的な感想ですが、モレスキンの紙は万年筆のインクよりも鉛筆系と相性がいい。
モレスキンの紙はざらついていて黒鉛の乗りが良く、プレスマンの0.9ミリ2B芯は滑らかで、非常に書きやすかったです。
私はネタ帳は基本的に他人に見せる物ではないので、美しくある必要性は全くないと思っています。
なので、黒鉛の写りや掠れも気にせず、ガシガシ使いました。
0.9ミリ芯は芯を出したままで携行しても折れる心配が無いので、特にペンケースなどは使わずに裸で持ち歩いていました。
これが携行スタイルです。
まさに質実剛健コンビ。
背表紙の隙間に、プレスマンの薄いクリップがちょうど収まりよく入ります。
ペンの抜き差しがストレスにならず、かといってぐらつくこともないちょうどいいホールド感です。
頭は少し出ますが、全体的にバランスよく収まる組み合わせかと。
そして、今回の旅で一番活躍したのがこちら。
筆箱ではありません。
無印良品のパスポートケース(1,050円)です。
開くとこんな感じです。
とにかくポケットがいっぱい。
中央にはペンホルダーもついているので、写真の通りパーカーのジョッターを挿していきました。
このパスポートケース、エアチケットサイズなので、パスポートと高額紙幣の他に、航空券、E-TAS(オーストラリア短期観光ビザ)、国際運転免許証など諸々の重要書類をひとまとめにしておきました。
さらには、幅がちょうどブロックロディアNo.12にぴったりなんですね。
左側の斜めになっているポケットの背の低い方にロディアを入れて、高額紙幣の出納をメモしていました。
ちなみに。
シドニーのニュースエージェンシー(雑誌や新聞専門の本屋さん。ちょうどコンビニの雑誌コーナーだけが独立した感じ)にはある程度の文房具が置いてあるのですが、そこにモレスキンのコピー?というか同じ外見を持った手帳が置いてありました。
お値段は安めのA$10~15。
モレスキンは空港以外では見つけられませんでした。
ただでさえ物価高のシドニーですし、ブランドにこだわらないオーストラリアの国民性も手伝って、手帳ごときにA$20以上出す人は少ないのでしょう。
モレスキンもどきも含め、シドニーの文具事情はまた後日レポートします。
それでは。