先日、知人の誕生日プレゼントを買いに行ったとき、ついでに買おうか悩んで結局買わずじまいだったものをゲットしてきました。
まずはブックダーツ。
こう見えてかなり本を読むので、しおりにはこだわりがあるのです。
今まで一番使っていたのはポストイットですね。
半透明のカラフルなタイプ。
ただ、ポストイットはちょっとお洒落じゃない。
今までお洒落なブックマークをいくつか試したんですが、大きかったり重かったり、読んでいる時に邪魔だったり。
で、文具愛好家のブログでよく目にしていたこいつを試してみようと思ったんですね。
早速使ってみました。
ページに挟むタイプのように一発では開けないけれど、薄くて軽く、しかも行単位で読みかけ位置を示せるのが非常に便利です。
まあ、それだけではポストイットと同じですが、こちらはかなりお洒落。
気に入りました。
次は缶入りを買おうかな。
で、本日のお買い物その2。
LAMYのlogoです。
ブックダーツだけでは駐車券が出ないので、レジ前に並んでいた各社廉価ラインの中から一本。
notoでも良かったのですが、なんとなくlogoの方に惹かれました。
LAMYの日本サイトには掲載されていないですね。
正規輸入ではないのでしょうか。
今回はクリップが金属のブラックを買いました。
廉価ラインとはいえ、日本の廉価ボールとは一線を画す製品ですね。
廉価なのは見た目でわかるけれど、チープではない。
適度な重さとデザインのシンプルさが、ただ者ではない雰囲気を醸し出しています。
LAMYのロゴはクリップ横に控えめに。
この辺のデザインも秀逸ですね。さすがLAMY。
ノック部は大きく丈夫。
ノックの感触も重すぎず、かといって安っぽさを感じさせない程度にしっかりしていて、ノックのたびに聞こえるちょっと硬めの”カッチン!”という音が良い感じです。
で、1,050円だというのにそこらのペンより良く作り込まれているのがクリップ。
ただ鉄板を曲げただけじゃないのがLAMY。
このボールはいったいどうやって固定してるんだろう。
更にバネ式クリップなので、いろんなところに挟みやすい。
1,050円という低価格帯のペンながら、各所にLAMYのこだわりを感じさせるペンです。
個人的には、logoはデザインが無骨なのでプレゼントなどには柔らかいデザインのnotoの方が向いている気がしますが、自分用なら断然logoですね。
プラチナプレスマンと同じ、質実剛健のにおいがします。



