最近どうしても書き味に納得がいかない。
5月のWAGNER定例会に参加して、調整してもらったのですが、ここ一ヶ月くらいでまた引っかかりが出てきたのです。
段差もできているようだし、手がかかりすぎて調整する気力も削がれてしまっています。
私の使い方が悪いのか、そもそも相性が悪いのか、元々私の購入した個体がダメなのか。
LAMY2000シリーズとの相性は悪くないと思うのです。
4色BPもMPも非常に書きやすくて気に入っていますし。
しかしよくよく考えてみると、ウォーターマンのカレンやシェーファーなどはあまり欲しいと思わない上、祖父のパーカー45はとても書きにくかった記憶が。。。
首軸からペン先が一体になっている万年筆は苦手なのかも知れません。
ということで、最近はもっぱらSafariばかり使っています。
Safariは最高に気持ちよく書けるんだけどなぁ。
Safariの難点としては、軽すぎることですね。
私は首軸の一番後ろを持って書くので、時折、変な滑り方をします。
ペンが先走るというか。
もう少し立てて書けば問題ないのでしょうが。
ペリカーノでも買って、持ち方の矯正をしてみるかな。
こちらもあわせてどうぞ
- Pelikan M200改
- LAMY2000万年筆の落とし穴?
- LAMYSafari(とアルスター)のロゴをペン先と一致させる
- 廉価万年筆増殖中 ~ペリカーノとSafari~
- Al-star オーシャンブルー