書店に行けば、数え切れないほどの成功哲学本がありますね。
しかし、もしかしたら、成功哲学よりこの本の方が、読んだ人の人生を変えるかもしれません。
目次
脳に悪い習慣1 「興味がない」と物事を避けることが多い
脳に悪い習慣2 「嫌だ」「疲れた」とグチをいう
脳に悪い習慣3 言われたことをコツコツやる
脳に悪い習慣4 常に効率を考えている
脳に悪い習慣5 やりたくないのに、我慢して勉強する
脳に悪い習慣6 スポーツや絵などの趣味がない
脳に悪い習慣7 めったに人をほめない
私は過去に、ある程度の数、成功哲学本、自己啓発本を読んできました。
同じように何冊もの自己啓発本を読んだことがある方はわかると思いますが、本質的にはどの本も同じようなことが書いてあるんですよね。
明確な目標を設定しろとか、ネガティブなことは考えるな、とか。
本書は、それら成功哲学(この言い方は胡散臭くてあまり好きではないですが^^;)の本質を、最新の科学分野である脳科学の視点から解説したものです。
何の裏付けもなく、ただ経験則によって語られる成功哲学よりも、理論的な根拠に基づいた理論であり、また著者自身による具体的な実証例のエピソードも挿入されているので説得力があります。
心理を変えるのではなく、その”心理”とか”思考”といったものがどのように生み出されるのかを知ることが、実は良い人生を送る為に一番重要なのかも知れません。
自分の脳がどのように活動して、感情や思考を生み出しているのかを知れば、それを制御することは難しいことではないからです。
望みを実現するために、自分の脳を操縦してみませんか?
