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万年筆 Archive

2010年のカラーはターコイズ

昨年末より、2010年の春夏のトレンドカラーとしてターコイズが推されていますね。
春夏のファッションはターコイズとピンクを中心に展開されていくようです。

私は基本的にはモノトーンやdullな色合いなど、流行に左右されない色が好みなのですが、オレンジとターコイズだけは鮮やかな色の中で例外的に愛好しています。

ファッションの流行には疎い私ですが、常用の万年筆がロイヤルブルーばかりで飽きてきたので、インクで流行色を取り入れてみることにしました^^;

実はターコイズのインクは4社ほど(モンブラン、ペリカン、カランダッシュ、ウォーターマン)持っています。
(オレンジはなかなか良いインクが無いので持ってませんが^^; LAMYのオレンジがボトルインクで発売されたら買っても良いかなぁ。)

ターコイズという色はかなり明るいですから、実用性を見いだせず、今までモンブランを一度しかペンに入れたことはなかったのですが、今年は積極的にターコイズのインクを使っていこうかと思っています。

とりあえず、使用頻度が高く、常に携帯しているLAMY2000に入れてみました。

主にモレスキンに書き込む時に使っているペンなので、各社のインクを試して、もっとも紙や罫線に合う色だったモンブランを選びました。

カランダッシュも綺麗なのですが、なにせお値段が抜群に高いのでもったいない^^;

本来は一度決めたインクを変えることはよろしくないのですが、まあ、そこは自己責任と言うことで(笑)

そんなわけで、今年はアナログサイドはターコイズでいきますよー。(デジタルサイドはご覧の通り、黒×オレンジですー)

万年筆の基本的なメンテナンス方法

最近は文具がブームのようで、筆記具・文房具メーカーは各社こぞって新製品を売り出しています。

中にはキングジムのポメラのように、かなりエポックメイキングな製品もあり、文具ファンとしては楽しい日々を過ごしています。

そんな中でも、映画やドラマの影響もあるのか、万年筆がここ数年でかなり注目を集めているように感じています。

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万年筆という筆記具は、きちんとメンテナンスをしてあげれば自分が死ぬまで(誇張ではなく)使える筆記具です。

そこで、今更感はありますが、万年筆の基本的なメンテナンスの方法を書いておこうと思います。

その前に、メンテナンスを簡単にする為のTipsをふたつほど。

●両用式であればできるだけコンバーターを使う

現在市販されている万年筆の大多数はカートリッジ・コンバーター両用式です。

“サービスインク”としてカートリッジが一本付属することが多いですが、できれば最初からコンバーターを利用しましょう。

●インクの色は変えない

できれば、最初にこれと決めたインク以外は使わないようにしましょう。

特に初めて万年筆を使うのであれば、純正のどれか一色だけを使うようにすると、無用なトラブルを避けられます。

純正以外のインクを使うと、メーカー保証が受けられなくなる可能性もありますので。

それでは、メンテナンスの手順は以下から。

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ペリカンスーベレーンM600 憧れのペリカン緑軸

万年筆を使い始めてからずっと憧れだった、ペリカンの吸引式を入手しました!

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いやー、貫禄ありますね。

M600は私の手にはちょうど良いサイズで、非常に書きやすいです。

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接写。

絵になりますなぁ…。

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ペン先はFです。

といっても、国産のBくらいはありそうな感じです。

若干平研ぎというか、私の好きな横細縦太の線。
書き味はさすがペリカン、無調整でも良い感じです。

ペリカンのニブは美しいですね。

モンブランや国産の、エラが張ったシャープな感じも良いんですが、ペリカンのなんとも言えない丸さというか、曲線美には見とれてしまいます。

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筆記テスト。

インクはペリカンのロイヤルブルーを飲ませました。

ペリカン万年筆はただ所有欲を満たすだけでなく、実用品としても非常に高いレベルにあるペンだと思います。
そのうちM400ホワイトトートイスなんかも欲しいですね。

これから大いに活躍してもらう予定です。

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至高のベーシック、丸善オリジナル万年筆”アテナ・ベーシックライン”

また新しいペンを… 購入の経緯

丸善町田modi店では、11月1日から丸善オリジナル万年筆のセールを開催しています。

POPなどは無いので、よく見なければ気づかないのですが、限定万年筆”檸檬”をベースにした”アテナ・ベーシックライン”と、オノトモデルをベースにした”アテナ・ザ・ペン・クロマ”が定価の40%OFF で販売中です。

当初の目的は、プロフィットレアロの試筆(&気に入れば購入)だったのですが、何というか、レアロは期待はずれ。
見た目や機構の割に、軽いのです。軽すぎるくらいに。

セーラーの製品、特に普及ラインは全体的に軽いですね。大きさもパイロットに比べると小柄で、ずんぐりむっくりな印象。

プロフィットレアロも、大きさはプロフィット21と同じなので、私にとっては少々軽すぎ、小さすぎました。
とはいえ、プロフェッショナルギアは気に入っているので、吸入式という先入観もあるのかも知れません。

同じ価格帯で、ペリカンのM400なども勧められましたが欲しかったEFは在庫切れ。

そこで目に付いたのが、今回購入した”アテナ・ベーシックライン”です。

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結構、立派な箱に入ってきます。

本体とコンバーター(PILOTのCON-70)が付いて、定価26,250円のところ、15,750円でした。

CON-70対応というのが良いですね。今後の用途として、ノートをはじめ普段使いを考えているので、インク容量が大きいのは安心感があります。

オーソドックスに徹したデザイン

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箱から出したところ。

クロマも良いペンではあるのですが、樹脂軸に彫られた模様がなんとなくチープなのと、胴軸のねじ付近の段差がちょうど指に当たって気になりました。
私には、丸善オリジナルのオノト型は合わないようです。

形としては、ベーシックなベスト型(両端切り落としの樽型)。

葉巻型の方が”これぞペン!”という感じですが、あまり大げさに主張しないベスト型も好みです。

ベースの”檸檬”と同じく、ゆるく曲線を描くボディーと、急に傾斜の強い天冠と尻軸の絶妙なバランスが全体の印象を引き締めています。

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装飾が一切ない、14金ロジウム鍍金のペン先。

刻印はペン先側から、”ATHENA”、設立年とMARUZENの刻印、金品位、字幅表示の5段です。

ロジウム鍍金と無装飾のせいで一見すると鉄ペンに見えますが、歴としたパイロットの5号ペン先です。

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クリップにも”ATHENA”の刻印。

ただ、外見からこのペンの出自を語るのはペン先とクリップの刻印だけで、パッと見たところではどのブランドのペンかはわかりづらいです。
セーラーのプロギアのようなエンブレムもありませんし。

デザインは全体的に品良く、控えめで、悪く言えば見た目は”つまらない”です。

人によっては、わざわざこんな何の特徴もないペンを購入しようとは思わないかも知れません。
そのくらい、”普通”のデザインです。

“檸檬”では、あの鮮やかな黄色が印象的でしたが、 黒になるだけでこんなに落ち着いてしまうのか、と思うくらいです。

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キャップを外したところ。

CON-70のせいか、このペン自体のバランスかはわかりませんが、とにかく重量バランスが素晴らしい。

1日使ってみましたが、プロギアで時折感じる”後ろが軽い”感じをまったく受けません。
かといって後ろが重くて振り回されるわけではなく、とても操縦しやすい適度な重さです。

中身はパイロットですので、性能面ではまったく問題ありません。

書き味は癖もなく、個体差も非常に少ないです。
インクフローも必要十分。

飽きのこない(飽きようがない)デザインに、癖のない書き味。
しかしそれを高次元で実現するために、随所に工夫が凝らされています。
まさに、実用品としての万年筆はかくあるべし、といった印象です。

国産ベスト型、セーラープロギアとの比較

国産でベスト型の万年筆としては、セーラープロフェッショナルギア、パイロットカスタム・レガンスが同価格帯になります。

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全体の比較。

キャップをした長さではアテナの方が8mmほど長いです。

プロフィット21(葉巻型)と同じくらいの全長です。
ちなみにペリカンM400と同等のサイズです。

デザイン上、大きな差はありません。
両者とも同じ、黒軸ベスト型、シルバートリムです。

握った感じも、そんなに差はありません。
プロギアの方が短い&軽いので、ほんの少し不安定な感じを受けるくらいです。

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ペン先の比較です。

セーラーは装飾が美しいです。
バイカラーのニブは、美しさという点では素晴らしいですね。

よく言われるように、セーラーはタッチが柔らかいです。
21金という事もあるのかも知れませんが、細身で穂先が長く、より平面的なニブの形状によるところが大きいと思われます。
落ち着いて手紙を書く時など、非常に優雅な時間を過ごせます。

一方のアテナ(パイロット5号ペン先)は、硬質なタッチで、引っかかりこそしませんが”カリカリ”という形容が当てはまる書き味です。
形状はセーラーに比べてカーブもきつく、大柄でエラが張っていて、いわゆる”ガチニブ”と言えるでしょう。
日常的にガンガン使うとしても、安心感があります。

また、これは国産万年筆全般に言えますが、非常に品質の安定性が高い。

どちらも購入時には店頭のすべての在庫を試筆しましたが、正直、必要ありません。
試筆せず、目をつぶって買っても大丈夫です。

基本にして究極、万年筆は実用品である

今回このペンを見て痛感したのが、当たり前ですが”万年筆は実用品である”ということ。

気持ちよく、書ける。

これ以外の要素は、所詮は”おまけ”でしかないのかな、と。

そういった意味で、私にとってひとつの完成型を見た気がしています。

ペンとしての機能に関係が無いものは徹底的にそぎ落とし、ペン先の装飾ですら最低限。
それでいて、”万年筆”としてのアイデンティティを失わないデザイン。
まさにSimple is the bestのペンです。

amazonの丸善ネットストアでは定価売りですが、定価で買っても納得のいく物だと思います。

装飾過多でブランド志向の万年筆に食傷気味の方は、是非。

Safariファミリー増殖中 AL-star購入

またLAMY買ってしまいましたよ。。。

新色のブルーを買おうかと思っていたんですが、欲しかったMはあいにく売り切れ。
ということで、定番のシルバーを買ってきました。

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実働部隊では4本目のSafariシリーズです。

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パイロットの赤インクに異変が!!

赤ペンとして使っている、Safari2009限定オレンジのインクが切れました。

補充するべく、パイロットのインク瓶を開けてびっくり!!

2週間ほど見ないうちに、得体の知れない浮遊物がインクの表面にフワフワと…

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これは何なんでしょう?

もしや、カビ!?

で、よくよく見たら沈殿物もあるじゃないですか。

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いやー。。。参ったな。
赤インク使えないと勉強できない…わけじゃないけど、ボールペン使うのはなんかやだ。

それに、このインクは暗記シートで見えなくなるので、暗記用にも使ってるんですよね~。

だからといって、このまま吸わせるのも怖いし。。。

困ったなぁ。

とりあえず、ちょっと量は減ってしまうでしょうがコーヒーフィルターか何かで濾過して使ってみますか。

ペリカーノの燃費の悪さは異常www

まあ、私がここまでフローの良いペンを持っていなかったからそう感じるだけだとは思いますが。

B5判のノートに5ページほど英文を書いただけで、コンバーターの半分くらい使いました。

残りの半分が棚釣りしてたのが(´・ω・`)な感じですが。

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書き味は良好。

この価格でこの書き味は、布教用にぴったりですねwww

廉価万年筆増殖中 ~ペリカーノとSafari~

LAMY2000の万年筆は大好きなんだけれど、どうも私の片思いらしい。
ということを前回のエントリで書いたのですが、さっそく後釜を買ってきました。

選んだのは秀逸なB級万年筆として名高い、PelikanペリカーノとLAMYSafari。

ペリカーノは、価格の割に非常に優秀なペンだという評判。今回はグリーンを購入。

Safariは既に2本所有していますが、今回は定番ラインの中からスケルトンを購入しました。

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特に試筆せずに購入したので、インクを入れないうちから調整開始。

良い感じに仕上がりました。

ペリカーノにはコンバーターでモンブランのレーシンググリーンを、Safariにはモンブランのブルーブラックを注入。

ペリカーノにコンバーター装着

ペリカーノは、本来コンバーターに対応していません。

実際に、コンバーターをはめてみると、簡単に抜けてしまいました。

しかし、首軸やコンバーターの自重で抜けてしまうほどではないのでOK。
実は、胴軸の内部がキッチリとコンバーターを固定してくれます。

なので、インク補充の時に首軸との境を持ってやれば、使用に全く問題はありません。

初のPelikan製品ですが、児童用の廉価ラインだからといってなかなか侮れませんね。

調整は、ドバドバだったインクフローを、スリットを閉じ気味にしてちょっとだけ絞り、ペンポイントにスイートスポットを作り込んで終了。
ステンレスペン先は金ペンのように弾力が無く、調整戻りが無いので比較的楽です。

LAMY2000では調整戻りに散々泣かされたからなぁ。。。

3本目のSafari

2008限定ライムグリーンと2009限定オレンジ、そして部品取りになった赤を持っているので、Safariは4本目です。
(弟にプレゼントとして買った定番ブラックを入れれば5本目。)

部品取りで買ったのも赤だったし、定番色の中では赤が良いな、と思っていたのですが、あいにくEFは売り切れ。
第2候補だったスケルトンを購入しました。

こちらはガチガチに閉じていたスリットを開いて、細くてもスムーズに書けるように調整。

それでも、フローの悪いLAMYのブルーブラックでは非常に薄くなってしまったので、モンブランのブルーブラックを入れました。

ちなみに部品取りの赤ですが、やはりキャップがちゃんと閉まらないので普段は使用できず、座敷牢です。

勉強に万年筆を使う効能

私は今現在、大学受験を目指して宅浪中でして、勉強に対するモチベーションを自分でどうにか維持しなければならないのです。

しかしどうしても気が乗らない時もあります。

そもそも受験勉強はhappyじゃない。
でも万年筆を使うことはhappyなことだから、勉強に万年筆を使えば、勉強することがhappyになるんじゃないかと思って始めたのですが、なかなか効果覿面ですね。

LAMY2000は英文の書き取りに使っていたのですが、そのお役目はペリカーノとSafariスケルトンが負うことになりました。
どちらも満足のいく書き味なので、英文書き取りが今までよりも更に楽しくなりそうです。

LAMY2000が納得いかない

最近どうしても書き味に納得がいかない。

5月のWAGNER定例会に参加して、調整してもらったのですが、ここ一ヶ月くらいでまた引っかかりが出てきたのです。
段差もできているようだし、手がかかりすぎて調整する気力も削がれてしまっています。

私の使い方が悪いのか、そもそも相性が悪いのか、元々私の購入した個体がダメなのか。

LAMY2000シリーズとの相性は悪くないと思うのです。
4色BPもMPも非常に書きやすくて気に入っていますし。
しかしよくよく考えてみると、ウォーターマンのカレンやシェーファーなどはあまり欲しいと思わない上、祖父のパーカー45はとても書きにくかった記憶が。。。

首軸からペン先が一体になっている万年筆は苦手なのかも知れません。

ということで、最近はもっぱらSafariばかり使っています。
Safariは最高に気持ちよく書けるんだけどなぁ。

Safariの難点としては、軽すぎることですね。
私は首軸の一番後ろを持って書くので、時折、変な滑り方をします。
ペンが先走るというか。

もう少し立てて書けば問題ないのでしょうが。

ペリカーノでも買って、持ち方の矯正をしてみるかな。

案外短いプロフェッショナルギア

セーラーのプロフェッショナルギアが我が家に来てからだいぶ経ちますが、今更ながらにエントリー。

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言わずと知れたセーラーのプロギア。

私の一軍の中で唯一の完全な国内製品ですね。(無印はペン先がシュミットですので)

よく言われるように、21金のペン先は非常に柔らかく、よくしなります。
細字なのであまりスムースな書き味は期待していなかったのですが、良い意味で裏切ってくれました。

国内製品は品質が安定していて良いですね。

この万年筆で意外だったのは、その大きさです。

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一軍の中で一番短い!

もともと、そんなに小型のペンは持っていないのですが、唯一、キャップを尻軸に挿さないと安定して筆記できない万年筆です。

店頭で見ているときはそんなに短く感じなかったのですが、実際に持ってみると見た目以上に短いですね。

しかし、樹脂製であることを感じさせない艶、本格万年筆の風格を漂わせる太さなど、非常に秀逸なペンです。

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なお、長さは筆記状態にすると問題なくなります。

LAMY2000と同じくらいの長さになりますね。
Safariの長さは異常^^;
軽いので問題は無いですが。
ソネットはキャップが深く嵌るぶん、筆記状態の長さは短くなるんですね。
胴軸もキャップも金属製なので、細さの割に安定して書けます。

プロギアはキャップを後ろに挿すと何とも言えない重量バランスで、とても快適に筆記できます。

プロギアで、国産の良さを再確認しました。

KOPも気になるんですが、なにぶんお値段が…^^;

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