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シャープペンシル Archive

後付けペンループとカランダッシュ

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今回購入した手帳で一点だけ不満点がありました。

それは(普通の)ペンループが無いこと。
カバーに付いているゴムバンドは、端から3cmほどのところで一度縫い止められていて、おそらくそこにペンを差せということなのでしょうけれど、LAMY2000の流線型ボディーだと落ちてしまいそうで怖いのです。

さらに、ゴムバンドにペンを挟んでいると、カバーが引っ張られて表紙が浮いてしまうんですね。
実用上は問題ないのですが、ちょっと気になる。

ということで、後付けタイプのペンループを使うことにしました。

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両面テープで貼り付けるタイプです。
価格は504円。丸善町田modiで購入。

ループ部分はゴムバンドで、多少無理をすればそれなりに太いペンでも入ります。

私が手帳用に使っているLAMY2000の4色BPでは、スムースな抜き差しと適度なホールドが両立できています。

取り付けが両面テープなので、万が一剥がれてしまったときの為にもう一個買っておきました。

使い方はこちら。

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このように、好きな位置に貼り付けて使えます。

貼り付け部自体は一辺4cm弱の正方形なので、位置の自由度はかなり高いんじゃないでしょうか。

また、手帳じゃなくてもペンを常備しておきたいところに貼って、ペンを差しておくのもいいですね。

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実際にLAMY2000を差してみたところです。

絶妙にフィットしていて、ペンがブラブラしません。
細いペンも試しましたが、パーカーのジョッターなどでは持ち歩くときにペンが暴れそうです。

ある程度の太さがあった方が良さそうですね。

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もう一つ買ったのは、カランダッシュのオフィスライン844ペンシルです。
こちらも丸善で購入しました。

店頭ではグラスに差して販売されていた廉価ラインですが、ちゃんとケースが付いてきました。

ケースのデザインも上品だと思うのは贔屓ですかね^^;

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お色はブラックでございます。

蛍光ライムも惹かれたんですが、ブラックが残り1本だったので思わず^^;

使い道はネタ帳用です。
プレスマンショートもいいんですが、ちょっと重量が軽過ぎてペンが滑るというか走ってしまうので。

スイス製らしい、カッチリとした雰囲気が良いですね。
一流メーカー製でありながら、一見そうとは見えない感じがたまりません。
廉価ラインとはいえ、品のある逸品だと思います。

メーカー名のプリントをクリップに隠して、敢えて”SWISS MADE”だけ見えるようにしてあるのもニクいですね。

プレスマン・ショート!?

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愛用しているメカニカルペンシル、プラチナのプレスマンを改造しました。

このエントリを参考にして同じような改造をされる場合、のこぎりやカッターを使うので、作業時には怪我をしないように十分気をつけてください。
また、お約束ですが、改造はすべて自己責任でお願いします。いかなる損害も当blogは補償いたしかねます。

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クルトガすごい

ユニのクルトガがすごい。

ドクターグリップがデザインを変えてからここ数年、特に”これは!!”と思うような筆記具に出会っていなかったけど、久々のヒット。

まず思ったのは、コンセプトというか、目指すところはある意味ではドクターグリップと同じだな、と。
“ストレス無く書き続ける”という命題に対して、パイロットはphysicalなアプローチでドクターグリップを作ったのに対し、精神面でのストレスに着目してユニが出した答えがクルトガなんだと思います。

メカニカルペンシル独特なんだけど、筆記するときにストレスを感じる要素が結構多いんですよね。
芯の片減りが原因なんですが、線の太さにムラが出たり、芯が砕けて紙が汚くなったり、芯の先が紙に引っかかったりと…
今までは意識的にペン自体を回して片減りを回避してましたが、長時間の筆記作業ではそれもストレスになる。

自動的に芯を回転させるというアイディアはすごい。
とりあえず今日の昼から使ってますが、ドクターグリップでも軽減できなかった”精神的なストレス”は今のところ一度も感じていない。

芯を回転させる”クルトガエンジン”の作動感もほぼ皆無。
意識していれば、芯が沈み込む感覚があるものの、普通に書いていればまったく気にならない。
ラバーグリップ等でクルトガエンジンを隠してしまえばクルトガであることもわからないかもしれませんね。

強いて欠点を挙げるとすれば、あまり寝かせて書くとクルトガエンジンが作動しないこと。
これは、万年筆慣れしてしまっている私の癖が悪いのであって、というかメカニカルペンシルやボールペンは基本的には立て気味で書くものなので、欠点とは言えないでしょう。

コンビニでの出会いから数時間ですが、これからヘヴィーユースになりそうです。

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