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	<title>いのらぼ &#187; シャープペンシル</title>
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	<description>文具と本とWebの生活 アナログとWebの融合Lifestyle</description>
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		<title>LAMYの社長も愛用しているフラッグシップ &#8211; LAMY2000ペンシル</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201008221119</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201008221119#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 20:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

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		<description><![CDATA[
このblogを読んで頂いている方には周知のことと思いますが、私はLAMY製品、その中でも特にLAMY2000シリーズを溺愛しております。
片時も肌身離さず、どんなときでも必ずシリーズ中の1本は持っているほどです(笑)
 &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201008221119">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>このblogを読んで頂いている方には周知のことと思いますが、私はLAMY製品、その中でも特にLAMY2000シリーズを溺愛しております。</p>
<p>片時も肌身離さず、どんなときでも必ずシリーズ中の1本は持っているほどです(笑)</p>
<p>さて、その中でも今まで紹介してこなかった(というか紹介するのを忘れていた^^;)のがこちら。<br />
ペンシルです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0519.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0519-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0519" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1120" /></a></p>
<p><span id="more-1119"></span></p>
<p>LAMY2000万年筆のどこか暖かみのある雰囲気とは違って、シャープで精悍な印象だと思うのですがどうでしょう。</p>
<h3>ペンシルは意外にも細く感じる</h3>
<p>曲線で構成されているので気づきにくいですが、持ってみるとグリップ位置では案外細いペンです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0523.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0523-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0523" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1122" /></a></p>
<p>ペンシルの方が細身というか、先端に向けて鋭いデザインなのがわかるかと思います。<br />
二つを並べてみると、4色BPの方がずんぐりむっくりといった感じです。</p>
<p>口金の形を4色ボールペンと比較してみるとわかりやすいかな。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0527.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0527-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0527" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1124" /></a></p>
<p>4色BPの方が、丸っこい感じです。<br />
口金と胴軸の堺目の太さに注目してみて下さい。</p>
<p>日本では4色BPが異常なほどの人気らしいですが、個人的にはペンシルのシャープなシルエットの方が好みだったり^^;</p>
<p>しかし、どう見てもこのペンが<strong>1960年代にデザインされた</strong>というのは信じられませんね。<br />
そのくらいモダンで飽きの来ない、素晴らしいデザインです。</p>
<h3>LAMYらしさが光る、機能を持ったデザイン</h3>
<p>さて、LAMY2000シリーズといえば、シリーズの中での区別が一目でできるようにデザインされているのも有名ですね。</p>
<p>BPはノック部分がストレートな筒状であるのに対し、ペンシルはノック部分に樹脂が被さっています。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0528.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0528-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0528" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1127" /></a></p>
<p>さらに、日本の正規販売ルートには入ってきていませんが、本国で販売されているペンシルは0.7ミリ、日本に正規で入ってきているのは0.5ミリです。<br />
この区別も、ちゃんと考えられています。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0524.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0524-300x225.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1123" /></a></p>
<p>私は日本国内で買ったので、ノック部分に&#8221;5&#8243;の刻印。<br />
0.7ミリのものは&#8221;7&#8243;と刻印されています。</p>
<p>おそらくLAMY社の社長であるドクターラミーが愛用されているのは0.7ミリの方でしょう。<br />
35年以上もLAMY2000のペンシルを使われているそうです。<br />
なんでも、<strong>クリエイティビティを引き出してくれる</strong>らしいです。</p>
<h3>2000シリーズの原点はペンシルかも知れない</h3>
<p>多くのペンシルは、まず万年筆やボールペンがあって、そのおまけみたいな扱いです。<br />
アメリカのC社なんか特に^^;<br />
それに同じドイツでも、P社はあまりペンシルには積極的ではないように思えます。</p>
<p>しかし、LAMY2000に関しては、<strong>もしかしたらペンシルが先にあって、後からBPを作ったのかも知れない。</strong><br />
そう思わせるほどに、このペンシルは完成されたデザインです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0522.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0522-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0522" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1121" /></a></p>
<p>最後に、私のLAMY2000三兄弟です。<br />
元々素晴らしいデザインプロダクトなのですが、こうやって揃えてみると全体に統一感があり、しかしそれぞれが確固たる個性を持っていることに気づきます。</p>
<p>無駄が無く、不足もなく、全体の統一感と個々のモデルでの完結性。<br />
いやー、いい眺めですな(笑)</p>
<table cellpadding="5" border="0" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
<tr>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318fSPIGcnL._SL160_.jpg" alt="ラミー Lamy2000 ペンシル L101" /></a></td>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank">ラミー Lamy2000 ペンシル L101</a><br /><font size="-1"></p>
<p>LAMY<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td>
</tr>
</table>
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		<item>
		<title>後付けペンループとカランダッシュ</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090927684</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090927684#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 04:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[

今回購入した手帳で一点だけ不満点がありました。
それは(普通の)ペンループが無いこと。
				カバーに付いているゴムバンドは、端から3cmほどのところで一度縫い止められていて、おそらくそこにペンを差せということなの &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090927684">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0784.jpg"><img title="img_0784" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0784.jpg" alt="img_0784" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今回購入した手帳で一点だけ不満点がありました。</p>
<p>それは(普通の)ペンループが無いこと。<br />
				カバーに付いているゴムバンドは、端から3cmほどのところで一度縫い止められていて、おそらくそこにペンを差せということなのでしょうけれど、LAMY2000の流線型ボディーだと落ちてしまいそうで怖いのです。</p>
<p>さらに、ゴムバンドにペンを挟んでいると、カバーが引っ張られて表紙が浮いてしまうんですね。<br />
				実用上は問題ないのですが、ちょっと気になる。</p>
<p>ということで、後付けタイプのペンループを使うことにしました。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0794.jpg"><img title="img_0794" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0794.jpg" alt="img_0794" width="300" height="225" /></a></p>
<p>両面テープで貼り付けるタイプです。<br />
				価格は504円。丸善町田modiで購入。</p>
<p>ループ部分はゴムバンドで、多少無理をすればそれなりに太いペンでも入ります。</p>
<p>私が手帳用に使っているLAMY2000の4色BPでは、スムースな抜き差しと適度なホールドが両立できています。</p>
<p>取り付けが両面テープなので、万が一剥がれてしまったときの為にもう一個買っておきました。</p>
<p>使い方はこちら。	</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0793.jpg"><img title="img_0793" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0793.jpg" alt="img_0793" width="300" height="225" /></a></p>
<p>このように、好きな位置に貼り付けて使えます。</p>
<p>貼り付け部自体は一辺4cm弱の正方形なので、位置の自由度はかなり高いんじゃないでしょうか。</p>
<p>また、手帳じゃなくてもペンを常備しておきたいところに貼って、ペンを差しておくのもいいですね。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0792.jpg"><img title="img_0792" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0792.jpg" alt="img_0792" width="300" height="225" /></a></p>
<p>実際にLAMY2000を差してみたところです。</p>
<p>絶妙にフィットしていて、ペンがブラブラしません。<br />
				細いペンも試しましたが、パーカーのジョッターなどでは持ち歩くときにペンが暴れそうです。</p>
<p>ある程度の太さがあった方が良さそうですね。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0795.jpg"><img title="img_0795" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0795.jpg" alt="img_0795" width="300" height="225" /></a></p>
<p>もう一つ買ったのは、カランダッシュのオフィスライン844ペンシルです。<br />
				こちらも丸善で購入しました。</p>
<p>店頭ではグラスに差して販売されていた廉価ラインですが、ちゃんとケースが付いてきました。</p>
<p>ケースのデザインも上品だと思うのは贔屓ですかね^^;</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0797.jpg"><img title="img_0797" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0797.jpg" alt="img_0797" width="300" height="225" /></a></p>
<p>お色はブラックでございます。</p>
<p>蛍光ライムも惹かれたんですが、ブラックが残り1本だったので思わず^^;</p>
<p>使い道はネタ帳用です。<br />
				プレスマンショートもいいんですが、ちょっと重量が軽過ぎてペンが滑るというか走ってしまうので。</p>
<p>スイス製らしい、カッチリとした雰囲気が良いですね。<br />
				一流メーカー製でありながら、一見そうとは見えない感じがたまりません。<br />
				廉価ラインとはいえ、品のある逸品だと思います。</p>
<p>メーカー名のプリントをクリップに隠して、敢えて&#8221;SWISS MADE&#8221;だけ見えるようにしてあるのもニクいですね。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>プレスマン･ショート!?</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090803778</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090803778#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 15:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[カスタム]]></category>
		<category><![CDATA[プラチナ]]></category>

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		<description><![CDATA[

愛用しているメカニカルペンシル、プラチナのプレスマンを改造しました。
このエントリを参考にして同じような改造をされる場合、のこぎりやカッターを使うので、作業時には怪我をしないように十分気をつけてください。
				ま &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090803778">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0752.jpg"><img title="img_0752" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0752.jpg" alt="img_0752" width="300" height="225" /></a></p>
<p>愛用しているメカニカルペンシル、プラチナのプレスマンを改造しました。</p>
<p>このエントリを参考にして同じような改造をされる場合、のこぎりやカッターを使うので、作業時には怪我をしないように十分気をつけてください。<br />
				また、お約束ですが、改造はすべて自己責任でお願いします。いかなる損害も当blogは補償いたしかねます。	</p>
<p><span id="more-778"></span></p>
<p>さて、新聞記者や速記者などに人気のある、プラチナのベストセラーペンシル&#8221;プレスマン&#8221;ですが、<a href="http://www.inolabo.net/?p=508">例のペンクリップ</a>を使ってモレスキンに装着するにはちと長い。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0753.jpg"><img title="img_0753" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0753.jpg" alt="img_0753" width="300" height="225" /></a></p>
<p>頭の部分が出ちゃいます。</p>
<p>あ、画像のプレスマンが塗装されているのはスルーの方向で＼(￣▽￣)ｦｲ<br />
				普通に分解して、つや消しグレーのスプレーで塗りました。</p>
<p>ということで、頭が飛び出さないように切り詰めちゃいます!</p>
<p>まずは分解。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0754.jpg"><img title="img_0754" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0754.jpg" alt="img_0754" width="300" height="225" /></a></p>
<p>そして、胴軸の端から1.7cm程度のところにマスキングテープを巻きます。<br />
				実際に切り取るのは1.5cm程度ですが、切り口が揃わなかったときの安全マージンと、鋸歯の厚みを考えて、1.7cmでマーキングします。</p>
<p>これは、切る場所のマーキングと、切り口周辺の保護が目的です。<br />
				多少の傷が付いても構わないと言う方は、目分量でもケガキでも構いません。</p>
<p>ちなみに、切る長さは1.7センチが限界です。<br />
				これ以上切ってしまうと、ノック部分に胴軸内側の段差が干渉してノックできなくなります。<br />
				まあ、6mmのドリルで段差を無くしてやればどうにかなりますが、旋盤でも無いと正確に段差だけを削るのは難しいでしょう。</p>
<p>切る場所が決まったら、のこぎりで切断します。<br />
				目の細かい、プラスチック対応の鋸がいいでしょう。<br />
				オススメはピラニア鋸です。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0756.jpg"><img title="img_0756" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0756.jpg" alt="img_0756" width="300" height="225" /></a></p>
<p>これが切り口。</p>
<p>鋸挽きの跡が残っていると汚いので、サンドペーパーで少し均します。<br />
				ついでに面取りも。</p>
<p>これで、胴軸の加工は終わりです。</p>
<p>次は中の芯を入れるチューブを切ります。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0757.jpg"><img title="img_0757" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0757.jpg" alt="img_0757" width="300" height="225" /></a></p>
<p>このように、切断した胴軸のかけらと長さを合わせてやると良いでしょう。</p>
<p>その際、かけらの長さに鋸歯の厚みをプラスすることを忘れずに。<br />
				但し切りすぎると修復できないので、鋸歯の厚みを加えなくてもいいかもしれません。<br />
				長すぎたらヤスリで徐々に短くしましょう。</p>
<p>切り方は、長さを決めてマーキングしたら、パイプの外周にカッターで切れ目を入れます。<br />
				何度か切れ目を入れて、切れ目の深さが厚みの半分くらいになったら、ポキッと折ります。<br />
				そうすると切り口がキレイに仕上がります。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0759.jpg"><img title="img_0759" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0759.jpg" alt="img_0759" width="300" height="225" /></a></p>
<p>中のパイプを切ったら、組み立てます。</p>
<p>今回、ペン本体に付いているクリップは使わないので付けませんでした。<br />
				必要な場合は付けてください。</p>
<p>だいぶ変わりました。<br />
				たった2cmにも満たない変化ですが、すごくコンパクトになった印象があります。</p>
<p>以上で、&#8221;プレスマン･ショート&#8221;完成です。<br />
				これで色を塗ってしまえば、プレスマンだと気づく人はいないかも(笑)</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0762.jpg"><img title="img_0762" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0762.jpg" alt="img_0762" width="300" height="225" /></a></p>
<p>で、こちらが装着状態。</p>
<p>飛び出ていた頭が引っ込み、ノートと高さが揃いました。<br />
				見た目がとてもすっきりしましたね。</p>
<p>短くなったとはいえ、筆記時も全く問題ない長さです。<br />
				これで、より軽快になりました。</p>
<p>工作、楽しいですね。</p>
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		<title>クルトガすごい</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090126757</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 12:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[uni(三菱鉛筆)]]></category>
		<category><![CDATA[クルトガ]]></category>

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ユニのクルトガがすごい。
ドクターグリップがデザインを変えてからここ数年、特に&#8221;これは!!&#8221;と思うような筆記具に出会っていなかったけど、久々のヒット。
まず思ったのは、コンセプトというか、目指す &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090126757">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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<p>ユニのクルトガがすごい。</p>
<p>ドクターグリップがデザインを変えてからここ数年、特に&#8221;これは!!&#8221;と思うような筆記具に出会っていなかったけど、久々のヒット。</p>
<p>まず思ったのは、コンセプトというか、目指すところはある意味ではドクターグリップと同じだな、と。<br />
				&#8220;ストレス無く書き続ける&#8221;という命題に対して、パイロットはphysicalなアプローチでドクターグリップを作ったのに対し、精神面でのストレスに着目してユニが出した答えがクルトガなんだと思います。</p>
<p>メカニカルペンシル独特なんだけど、筆記するときにストレスを感じる要素が結構多いんですよね。<br />
				芯の片減りが原因なんですが、線の太さにムラが出たり、芯が砕けて紙が汚くなったり、芯の先が紙に引っかかったりと…<br />
				今までは意識的にペン自体を回して片減りを回避してましたが、長時間の筆記作業ではそれもストレスになる。</p>
<p>自動的に芯を回転させるというアイディアはすごい。<br />
				とりあえず今日の昼から使ってますが、ドクターグリップでも軽減できなかった&#8221;精神的なストレス&#8221;は今のところ一度も感じていない。</p>
<p>芯を回転させる&#8221;クルトガエンジン&#8221;の作動感もほぼ皆無。<br />
				意識していれば、芯が沈み込む感覚があるものの、普通に書いていればまったく気にならない。<br />
				ラバーグリップ等でクルトガエンジンを隠してしまえばクルトガであることもわからないかもしれませんね。</p>
<p>強いて欠点を挙げるとすれば、あまり寝かせて書くとクルトガエンジンが作動しないこと。<br />
				これは、万年筆慣れしてしまっている私の癖が悪いのであって、というかメカニカルペンシルやボールペンは基本的には立て気味で書くものなので、欠点とは言えないでしょう。</p>
<p>コンビニでの出会いから数時間ですが、これからヘヴィーユースになりそうです。</p>
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