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音楽 Archive

nicaさんのLiveを聴いてきたよ!

水曜日の話になるのですが、ジャズシンガーのnicaさんに、ライブに誘われたので聴いてきましたよ!

私は基本的に音楽は大好きで、ジャンルを問わず色々聴くのですが、実はジャズのライブというのは初めて。
どんなものかワクワクで行ってきました~。

会場は相模大野のKlassというお店。
基本的にはスポーツバーのようで、外国人のお客さんも多く、nicaさんのステージが始まるまではバスケやフットボールを観戦しながら盛り上がってました。

私が到着したときはWiiでボーリングやってたな。。。

こんな感じで、お店の一角をステージにしている感じです。

音楽はやはり生で聴くのが一番ですね。

当然ですがクラシックの声楽とはまったく違った趣で、沁み入るような素敵な歌声で、思わず食事も忘れて聞き惚れてしまいました。

ジャズボーカルというのは普段あまり聴かないジャンルですが、これを機にいろいろ聴いてみたくなりましたよ。

nicaさんの歌声はMySpaceで聴けます!

nicaさんの公式サイトはこちら→ nica.jp
フォトログはこちら→ nicalog
MySpaceはこちら→ nica – MySpace

相模大野Klassでは毎月第2・第4水曜日に演奏されているそうで、次回は2月の第2水曜日だそうです。
詳細なスケジュールは公式サイトでご確認ください。

Klassの情報はこちらからどうぞ。→klass 相模大野(相模原、大和、座間) – Yahoo!グルメ

ガーリックチキンのプレートがとても美味しかったですよ!
店員さんもフレンドリーで、また行きたくなるお店です。

そうそう、音楽とはちょっと離れるのですが、店内が暗いため、手持ちのコンデジでは撮影がちょっと辛かったですね。

ローライトでの撮影に関してはまだまだ勉強しなければいけないようです。

溝口肇さんのミニ・コンサートに行ってきた@銀座山野楽器本店

テレビ朝日の『世界の車窓から』といえば、8,000回を超える超長寿番組。
爽やかに旅情を誘う、あのオープニング曲を聞いたことがない方は少ないと思います。

今日は、そのオープニング曲『世界の車窓から』を作曲、演奏している、チェリストの溝口肇さんのアルバム発売記念ミニ・コンサートに行ってきました。

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銀座です。

会場は銀座山野楽器本店、7階にあるイベントスペースJamSpotです。

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ケータイカメラなので、ちょっと失敗。

日本一地価が高いビルです。(09/10/11現在、¥38,200,000―/平米)

まあ、普通に山野楽器の店舗なんですが。
店頭では、ビートルズのコンプリートボックス(?)のキャンペーンをやってました。

さて、奏者の溝口肇さんのオフィシャルサイトはこちら

今回は初めてのカラオケライブとのこと。
使用した音源はピアノと一緒に録音したアルバム音源らしく、ご本人曰くチェロの音が完全には消えていなかったらしいです^^;

まあ、全然聞こえませんでしたし、生音は迫力が違いますからね。

MCは最初からユーモアたっぷりで、しかもかなりイケメン。笑
格好良いおじさまです。

セットリストは以下。

  • アルバムタイトル曲”Season’s Greetings”
  • “Summer of 1987″
  • “Snow Beat”
  • “Rainy Day Lovers”
  • “バルコニーの上で”
  • “Espace”
  • アンコール”世界の車窓から”

ニューアルバム”Seasons”に入っているのは、上から4曲。
どれも良い曲でしたが、特に気に入ったのはご本人が自分の原風景をイメージして書かれたという”Espace”です。
目を閉じて聴いていると、イメージがどんどん膨らんできました。

会場に着くのが遅かったせいもあり、立ち見での鑑賞でしたが、とても良かったです。

今のところ持っているCDはアルバム”Seasons”だけですが、他のアルバムも欲しくなりました。

チェロの音色というのは、落ち着いていて品があって、それでいて力強く、私はとても好きなのです。
バッハの無伴奏チェロ組曲とか作業中に良く聴いています。

映画”おくりびと”でも、本木雅弘さんがチェロを弾いていましたね。

久しぶりに、弦楽の生音を堪能してきました。
私の音楽の原点はやはり弦楽なので、自分のルーツに戻ったような気がします。

あー、古澤巌さんのコンサートも行きたくなってきたよどうしよう。

さてさて、コンサートが終わってから三愛ビルのドトールに行ったのですが、そこで注文したカフェオレがすごかったです。

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チェーンのコーヒー店でこんなことするんだ!!

しかもこれ、ミルクの注ぎ方だけでこの模様を描いていましたよ。

すごいなー。
さすが銀座。

さらにおまけ。

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日産のショールームです。
時計台側から。
…いや、それだけなんですけどね。

ATH-CKM50がハンパじゃない

先ほど、iPodにATH-CKM50をつないでマイケルジャクソンを聴いていたのですが、びっくりしてしまいました。

アルバム「King Of Pop」のトラック7、”Black or white”の冒頭、夜遅くにロックナンバーを聴いている息子をお父さんが咎めるというストーリー仕立ての箇所があるのですが、0′23″と0′47″あたりでお父さんがドアを叩くんですね。
結構強めに叩いてる音なんですが、それがめちゃくちゃリアル!!

家に私しか居ないのに、自分の部屋のドアが叩かれたのかと思ってびっくりしてしまいました。

ちなみに、音源がリアルすぎるのかと思って試しにつないでみたELECOMのヘッドセットでは、明らかに録音とわかる音でした。

ATH-CKM50の底力を見せつけられた気分です。
ここまですごいイヤホンだとは…

今風に言うなら、マジ、パねぇっす。\( ̄▽ ̄)ヲイ

この性能で実勢価格5,000円以下なのですから、すごいですね。
非常に良い物です。

コストパフォーマンスの良いイヤホン

今日、ヨドバシカメラにてイヤホンを買ってきた。

オーディオ機器には興味はあるのだが、これ以上趣味の幅を広げてもどうかと思っているのであまり詳しくはない。
性能云々は別として、地元の企業だからという理由だけでAudio-technicaが好きなのだ。

学習用のipodはほぼ毎日使うので、気に入ったモノを使いたいという欲求があった。
そこで今日、Audio-technica製品を探してきた。

Audio-technicaは廉価モデルからハイエンドまで、非常にラインナップの幅が広い。
今回は音楽を聴くにしてもmp3だし、メインは語学学習用なので、音質はあまり考えていなかった。
とは言っても安いイヤホンなら既に持っている。
せっかくだから、少しは上質な物が欲しい。
音質を追求すれば数万円のイヤホンもあるのは知っていたが、上限は5千円程度で考えていた。
ヨドバシのポイントが5,000ポイント弱貯まっていたからだ。

売り場で気になったのは、Audio-technica製品の中でATH-CK300ATH-CK31、そして購入したATH-CKM50である。
CK300とCK31はほぼ同じ物。
弟がCK31を使っていたので、音質も知っている。
それぞれヨドバシでの売価は1,980円だった。

CKM50は、Audio-technicaの上級ラインの試聴コーナーにデモが置いてあった。
4,980円という価格で、もちろんデモの中では一番安い。
しかしわざわざデモを置くくらいなのだから、それなりの性能なのだろうと試聴してみた。

なるほど、低音から高音までクリアで少しのこもりも無い。
もちろん並んでいる高級機に比べたら確かに劣るが、そこまでこだわらない私にとっては十分な音質。
さすがに2,000円以下のモデルとは一線を画す性能だ。
その場で購入を決意した。

早速ipodにつないで、例文集やらpodcastやら音楽やらいろいろ聞いてみたが、非常に快適だ。
カナル式なので周囲の雑音も最小限。
これで5000円以下なのだから、コストパフォーマンスは抜群だ。

あまり高価でない、しかし音質の良いイヤホンをお探しの方には自信を持って勧められる。

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