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その他の文具 Archive

コレクト ブロッター

万年筆ユーザーの方はご同意いただけると思いますが、書き終わった直後にノートを閉じたり、手で触ったりしてしまうとインクが擦れて汚くなってしまいます。

これはそんなときに使う、ブロッターという道具です。

木製のものが大半で、サイズによりますがお値段もそれなりにするうえ、インクが乾くのを待つ必要のないボールペンが主流の最近ではあまりメジャーな存在ではないですが、万年筆ユーザーにとっては実に便利な道具です。

私が入手したこちらは、プラスチック製でお値段も1000円程度とお手頃です。

本体の両端で、塩ビ製の板を押さえて湾曲させる構造になっています。
この塩ビ製の板に吸い取り紙をセットして、本体にはめればOK。

インクが乾いていない部分でゴロンと転がしてやれば、吸い取り紙が余分なインクを吸ってくれるので、乾くのを待つ必要がありません。

ブロッターをを使い始めてから、手が汚れることもノートの文字が擦れることも無くなりました。

フローが潤沢なペンを使っている方、インクが乾くのを待てないせっかちな方にはオススメです。

余談ですが、私はモレスキンや手帳にも万年筆を使うので、ブロッター用の吸い取り紙を半分の長さに切ったものを手帳に挟んであります。
特にモレスキンの幅と吸い取り紙の幅がそれほど変わらないので、栞代わりにして、閉じたときに自然に余分なインクが吸い取り紙に吸われるようにしています。

無印 帆布のロールペンケース

実は、ジーンズラベルのポーチの他にもう一つ保護してきたものがあります。

それがこちら、帆布のロールペンケースです。

ロールタイプのペンケースはすでにDELFONICSのものを持っていますが、閉じるときのストラップが短いのです。
スナップで止めるタイプなのですが、収納量が多いとかなりきつく巻かなければ届かないのですね。

その点、この無印のペンケースはスナップは無く、先端を挟み込んで留めるタイプで、長さに適度な余裕があるので膨らんでも安心です。
ストラップの長さは適度で、何度も巻き付ける面倒さや短すぎて挟めないというようなことはありません。

ペンを差すポケットが8本分と、ファスナー付きのポケットがあります。

ファスナーポケットにはシャープ芯や消しゴムなどを入れておけますね。
ロールペンケースの弱点は消しゴムなどの”ペン型をしていない文具”の収納ですが、邪魔にならないような形で解消されています。

サイズとしては鉛筆サイズなので、若干縦に長すぎる感じもします。
また、上のフラップは短めですので、通常の長さのペンでは、ペンを保護する機能は期待できないでしょう。
脱落防止にはなっているようです。

私が一つだけ気になるのは、新品の状態だとおそらく糊が利いていて、丸めたときに当たる場所がテカテカと光ってしまうことですかね。
これは一度水通しをするか洗濯すれば解消されると思います。

無印 ジーンズのラベル素材で作ったポーチ

先日、机周りの配置換えを決行するべく、新たに増設する収納用品を無印良品で物色していました。

収納は思っていたとおりのものがあったのですが、文具好きの常として、どうしても文具コーナーに足が向いてしまうのですよね。。。
そこで保護してきたのが今回のフラットファスナーポーチです。

これ、一見するとクラフト紙のようですが、実はジーンズのラベル素材でできています。

素材の正式な名前はストロング・ファイバーペーパーというらしいです。
基本は紙なのですが、引き裂きに強く、水に濡れても破れない素材です。

私が父親から受け継いだリーバイスにも、この素材のラベルが付いています。
ジーンズは少なくとも20年以上前のものですが、ラベルはもちろん健在です。

非常に耐久性のある素材ですので、これからガシガシ活躍してもらおうと思っています。

似たような素材だと、SIWAというプロダクトに使われているナオロンという素材があります。
そちらはそちらで非常に風合いのある素敵な素材ですが、自分で使いながらなじませる、育てるという意味ではこちらの製品のほうがおもしろいかも知れません。

この製品はA4サイズのポーチになっていて、長辺にファスナーが縫いつけてあります。

内寸はA4のクリアフォルダをゆとりを持って入れられます。
角2封筒くらいと言えば分かりやすいかな。

早速、手帳セット一式を突っ込んで使っています。
B6の母艦、モレスキンノート、モレスキンメモポケット、ロディア、万年筆用のペンケースを入れています。

マチが無いので膨らんでいますが、折り目やシワも味があっていい感じです。
どういう風に育ってくれるかな・・・

残念ながら定番商品ではないようで、だいぶ残り少なくなっていました。

ほかにB5サイズのフラットファスナーポーチ、文庫本カバー、ノートカバーなどがありました。

丸留め付きのA4封筒もあったようですが、私が店頭に行った時にはすでに売り切れていました。

革の3本挿しペンシース

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せっかくペリカンが手に入ったのだから、いつまでも布のロールペンケースではちょっと。。。

ということで、革のペンシースを購入しました。

新しい革の匂いが良い感じです。
特にコーティングなどはされていないので、これからどういう成長を遂げてくれるか楽しみです。

本当は革のロールペンケースが欲しかったのですが、ピンと来るものがなかなか無いので…。

もともとは中に仕切りがあるのですが、差し込んであるだけなので取り外してしまいました。

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LAMY2000、丸善アテナベーシックライン、ペリカンM600を入れてみました。

これが定位置になりそう。

コストパフォーマンスも機能性も抜群のノック式消しゴム SEED Radarknock

その消字性能で根強い人気を誇るSEEDのRadar消しゴムですが、時流に乗ってか、いつの間にやらノック式が発売されていました。

ちょうどロール型のペンケースに入れる消しゴムを探していたので、捕獲してきました。
ちなみに並んでいたノック式消しゴムの中で一番安いというのがその理由。

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これから頻繁に使うと思うので、替えゴムも確保。
本体、替えゴム(3本入り)ともに定価105円です。

色は購入した白の他に、Radar消しゴムのカバーと同じ水色、そしてピンクがありました。

デザインはいたってシンプルです。
繰り出しの方式は、シャープペンシルと同じチャック式。
ワンノックで定量が出るようになっているのが高ポイントです。

他のは必要以上に出てきたり、チャックが先端にあってゴム本体に食い込んだりしますが、そういうことは構造的になさそうです。

ゴムの形も独特で、一箇所が直線になっている円形。
ちょうど、昔のダ○エーのマークの形です。

一気に広い面を消したいときに、この直線部分を使うようです。

では、性能テスト。
比較対象はSEEDのRadar(ノック式じゃないやつ)です。

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同じゴム(多分)なので、消字性能には変わりありませんね。^^;

ただ、やはり一文字を狙って消したいときにノック式の本領発揮です。

文章の方、上がRadarknockで下が通常のRadarですが、Radarのほうは前後の文字の一部を消しちゃってますね。
これが普通の消しゴムの難点で、角があるうちは良いんですが、丸まってくると細かく一文字だけを消すというのが難しい。

Radarknockの方は、しっかりと狙った一文字だけを消せました。

上げ底で有名な某ノック式も良いんですが、コストパフォーマンスを考えるとRadarknockは非常に合理的な選択だと思います。

これでロール型のペンケース唯一の問題である消しゴムの携帯も解決です。

ペンとノートを常にセットにするためのクリップ

モレスキンユーザー必見です。

近所のGeorge’sが在庫一掃セール中だったので覗いて来ました。
文房具コーナーに、面白い物が置いてありましたよ~^^

80%OFFという驚愕の値引率に、思わず捕獲。

それがこちら。

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AUTHENTICS(オーセンティックス)というドイツのメーカーの、その名も”PEN CLIP”です。

この、機能と使い方が一目でわかるパッケージング、さすが機能デザイン先進国のドイツ。
何に使うモノか説明の必要は無いでしょう。

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モレスキンの日付記入用にナンバリングスタンプを購入

シドニーで購入して以来、ネタ帳として常に手元に置いているモレスキン。

なかなか重宝していて、ちょっとしたアイディアやらいろいろと書き留めています。

私の場合は、その日の書き込みの前に、日付を6桁の数字で端の方に書いておくわけですが、これが鉛筆だと周りに埋もれてしまって見つけにくい。

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これは比較的見やすい箇所を選んで撮りました。
文字が汚いのはスルーの方向で。\( ̄▽ ̄)ヲイ

書き込んだ分量も増えてきて、過去のメモを読み返すのに特定の日付が探しにくいなぁ、と感じていました。

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今日のお買い物。ブックダーツとLAMY

先日、知人の誕生日プレゼントを買いに行ったとき、ついでに買おうか悩んで結局買わずじまいだったものをゲットしてきました。

まずはブックダーツ。

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こう見えてかなり本を読むので、しおりにはこだわりがあるのです。
今まで一番使っていたのはポストイットですね。
半透明のカラフルなタイプ。

ただ、ポストイットはちょっとお洒落じゃない。
今までお洒落なブックマークをいくつか試したんですが、大きかったり重かったり、読んでいる時に邪魔だったり。

で、文具愛好家のブログでよく目にしていたこいつを試してみようと思ったんですね。

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最近話題のマスキングテープを買ってみた

前職と文具以外の趣味の関係で、塗装用のマスキングテープは今まで大量に消費して来ましたが、文具として最近注目を集めている、いわゆる”柄物”のマスキングテープを初めて購入してみました。

15mm幅×15m×3巻で500円ちょっと。
クラフトログの製品です。
柄は”オールドブック”というらしいです。

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封シールのデザインも良いですね。
こういうスタンプ欲しいなぁ…と思ったら、クラフトログのスタンプがあるようです。

ついでに以前から計画していたモレスキンも購入してきました。
一冊は目標管理、一冊はまだ使い道を決めていませんが、いろいろと考え中です。

黒が3冊で見分けがつかないので、さっそくマスキングテープでデコレーションしてみました。

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右がシドニーで買ったネタ帳、真ん中が目標管理ノートです。

マスキングテープの包装に使われていたシールもキレイにはがして再利用です。
と言うのも、丸い方には私のファーストネームのイニシャルとラストネームがしっかりと「Y Inoue」と印刷されているので、そのまま名札代わりにしてみました。
赤いのはちょうど良いアクセントになりますね。

無愛想な黒表紙が、ちょっとお洒落になったと思います。

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裏表紙も忘れていませんよ。

これで、どう置いてあっても識別できるようになりました。

文字柄ということもあって、男性でも全く違和感がないデザインになりました。
良い感じですね。

シドニーレポートその3 シドニーの文具事情

エントリがだいぶ遅れましたが、レポ第3弾は、シドニーの文具事情についてです。

第1弾でモレスキンが空港にしか置いてなかったということを書きましたが、それに限らず、シドニーは文具愛好家としてはちょっと物足りない街でした。

ブランドにこだわらない国

Aussieは基本的に、外見やブランドにあまりこだわりを持たないようです。

高級ブランドの商品などは、日本のようにどこにでもあるわけではなく、高級住宅街の中のブティックにしかありません。
街を歩いていても、着飾っているような人は少なく、みんな自分のライフスタイルに合った服装をしています。
外見やブランドよりも、機能や実用性を重視するようです。
まさに”It works!”の精神ですね。

そんなお国柄も関係しているのか、日本のITO-YAや丸善のような高級文具店どころか、そもそも文具専門店自体が非常に少ないです。

雑誌や新聞を扱う”News Agency”というお店に、基本的な文具が置いてあるくらいです。
コンビニに至っては、ボールペン(1種類)とテープしかありませんでした。

万年筆は、ユーザーも非常に少ないのでしょう。
免税店のモンブランコーナーでしか見ませんでした。

オフィス用品専門店に行ってみた

しかし、それではちょっとつまらない。
見つからないモノは探してみようということで、文具店がないか調べてみました。

運良く、ホテルからシドニー市街へ向かう街道沿いに、オフィス用品の専門店”Office Works”がありました。
オフィス用品全般のサプライヤーのようです。

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店舗は大型の平屋で、ホームセンターのような雰囲気。
薬局と写真屋さんが併設されていました。
売り場は大きく分けて3セクションに分かれていて、それぞれOA機器、オフィスファニチャー、ステーショナリーが置いてあります。

さすがにオフィス用品専門店と言うだけあって、オフィスに必要なモノはデスクから事務用品からなんとパソコンまで!!一通り揃いますね。
ACERとかDELLのUMPCも展示されていましたよ。

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意外なところでは、お菓子や水のボトルも売っていました。
オフィスで必要になるモノはとりあえず全部置いてあるお店です。

BicとPost-itが異常に強い

ポストイットのラインナップが半端じゃないです。

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↑この棚全部ポストイット。

左側に積んであるパンフはA4版なので、この半端じゃない量がわかると思います。

ティッシュみたいに連続で出てくるメモパッドとか、結構欲しかったり。専用のディスペンサーも。
こちらでは3×3インチのブロックタイプがとてもメジャーなようで、定番の黄色だけでなく色違いもたくさんありました。

秀逸なのが、”Sign HERE”とか指示が書いてある矢印形の付箋。
いろんな種類がありましたよ。

そしてやはりBicのボールペン。
どの棚も、端の方には必ずといって良いほど、Bicのペンがぶら下がっていました。

ボールペンコーナーも棚の1/3以上がBic。
すごいですねー。
私はあの粘っこい書き味が苦手なのですが。

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黄色いのは全部Bicで、青いのが最近日本にも進出してきたPaper-Mateです。

日本ではコンビニで売っているような安いボールペン類が主流なんですね。
懐かしのBic4色BPもまだまだ現役です。

シャープペンは需要がないのか、かなり少なかったのが印象的です。
しかもほとんどが日本メーカー。
外国のメーカーではステッドラーぐらいですね。

カラーマーカーはスタビロが主流

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こちらは、児童用筆記具のコーナーにあったファーバーカステルです。

ファーバーカステルというと、日本では高級ラインのグラフ・フォン・ファーバーカステルが有名ですが、廉価の筆記具もちゃんと作ってるんですね。

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このカラーマーカーセットなんて、1,000円しないので欲しい方は多いのでは?

そして、この実用本位の国で非常にメジャーな事務用マーカーがこちら。

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言わずと知れた素旅路(by ATOK2009)、もといスタビロBOSSです。

4本セットでA$5.99(最低5セント単位なので、単体で買うとA$6.00)ですから、価格差もあまりないですね。

マーカー類はスタビロの独壇場のような印象でした。
カフェでもコンビニでもホテルでも、みんなスタビロBOSS使ってます。
私も帰国後に購入してしまいました。使うあてが無いのにもかかわらず。

モレスキンもどきと高価なジョッター

手帳コーナーに、モレスキンもどきの綴じ手帳がありました。

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包装までそっくり。

サイズはもどきの方が少しだけ大きいです。

ポケットとラージがあるのもモレスキンと同じですね。
カラーバリエーションはもどきの方が優れています。
ライムグリーンやピンクなんかもありました。

あと、ファイロファクスのオーガナイザーが裸で(厚紙のスリーブだけで)ズラッと並べられていました。
A$100以上するようなものまで無造作に置かれていたので、ちょっと意外でした。

また、手帳の棚の端にはパーカーの廉価ラインが吊してあったのですが、値札を見てびっくり!

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ジョッターですよね?
日本で1,050円の。

A$36.95ってなんでそんなに高いんですか。約2,800円ですよ?
フロンティアやV88もありましたが、どれも日本の市価より1,500~2,000円近く高くなっていました。

Bicは安いので、アメリカ製品に対する関税が高いわけでは無いと思うのですが、これはどういったことが原因なんでしょうか。

日本の筆記具も頑張ってます

日本メーカーのペンもいろいろありました。

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メーカー別では、三菱鉛筆、pilotが大多数。
他に、ぺんてる、ゼブラがありました。

シャープペンは8割が日本製。
ほとんどが三菱鉛筆で、芯もAinとHi-Polymer芯が多かったです。

uni-ballとして、SignoやJetStreamが大量にありました。
これはNewsAgencyでも置いてあったので、三菱鉛筆はそれなりにメジャーなようです。
日本では見かけなくなりましたが、uniの水性ボールが並んでいました。
中学受験の時に使っていたので、とても懐かしいです。
サラサラした書き味がとても気に入っていました。

なんとPOSCAもありましたよ!
不透明なマーカーというのはやはり需要があるのでしょうか。

pilot製品はFRIXON、G-2(日本ではあまり見なくなりましたが)、Dr.GRIPが人気のようです。
また、上の写真のように廉価ラインのボールペンはまとめ売りで吊ってありました。

意外なところでは、ゼブラのAir-Fitがありましたよ。
人気なんでしょうか…。

質実剛健が美徳

今回でシドニーレポはとりあえず終了です。

観光スポットなどはまた紹介するかも知れませんが、今のところ予定はありません。

今回の旅で感じたのは、Aussieは何よりも”機能すること”を最重視しているんだな、ということです。

車や道路そのものも、最低限機能すれば使う。
筆記具もあくまで実用品として考えているのがよくわかりました。

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