<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>いのらぼ</title>
	<atom:link href="http://www.inolabo.net/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.inolabo.net</link>
	<description>文具と本とWebの生活 アナログとWebの融合Lifestyle</description>
	<lastBuildDate>Mon, 31 Oct 2011 10:59:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/feed" />
		<item>
		<title>お気に入りのシャープ芯　パイロット neox GRAPHITE</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201110311454</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201110311454#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[neox GRAPHITE]]></category>
		<category><![CDATA[パイロット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1454</guid>
		<description><![CDATA[なめらかさはトップクラス 三菱鉛筆のナノダイヤが発売されてから、どのシャープペンにもずっとナノダイヤを使ってきたのですが、パイロットのほうが書き味がなめらかであるとの評判を聞いたので購入してみました。 購入したのは写真に &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201110311454">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/10/RIMG0567.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/10/RIMG0567-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0567" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1455" /></a></p>
<h3>なめらかさはトップクラス</h3>
<p>三菱鉛筆のナノダイヤが発売されてから、どのシャープペンにもずっとナノダイヤを使ってきたのですが、パイロットのほうが書き味がなめらかであるとの評判を聞いたので購入してみました。</p>
<p>購入したのは写真にある0.7ミリと、0.3ミリ。<br />
どちらも2Bです。</p>
<p>確かに評判通り、ナノダイヤよりもなめらかです。<br />
三菱鉛筆のハイユニを使ったことのある方なら、あの書き味がシャープでといえば想像できるかとおもいます。<br />
本当に鉛筆を使って書いているような感覚で、シャープによくある、芯のエッジが紙に引っかかる感じはまったくありません。</p>
<p>現在発売されているシャープ芯では、おそらくトップクラスの滑らかさだと思います。<br />
ぺんてるのFOR PRO並か、それ以上かも。</p>
<h3>発色も良く、鉛筆ならではの筆跡</h3>
<p>シャープを含めて鉛筆の硬度は今までHBを使っていたのですが、万年筆を使い慣れて筆圧が下がった今ではちょっと薄いのです。<br />
2B芯のプレスマンでははっきりと濃い筆跡になるので、他のシャープも2Bを使ってみようと思った次第。</p>
<p>硬度のやわらかい鉛筆を使った時のように、黒鉛がするすると紙に吸い付くような、鮮やかでくっきりとした描線になります。<br />
本当に鉛筆と変わらない筆記感で、驚きました。<br />
かえって鉛筆を使いたくなるような書き味です。</p>
<p>筆跡も鉛筆のように、くっきりした線から淡い線まで自在にコントロールできます。<br />
太めの芯はスケッチやデッサンにもそのまま使えそうな印象です。</p>
<h3>メインのシャープペンシルが変わった</h3>
<p>今まではメモ用のプレスマン(0.9)と勉強用のGRAPH1000 For Pro(0.3)がメインで、0.7のカランダッシュ844はモレスキン専用だったのですが、このneox GRAPHITEのおかげで844が活躍の場を拡げることになりました。</p>
<p>0.7という芯径はマイナーですが、数字や英字を書くには非常に取り回しの良い芯径です。<br />
しかもカランダッシュのオフィスラインは絶妙に使いやすい長さとバランス。<br />
その重さも、私の低筆圧を補ってくれるので、書いていて非常に気持ちがいい。<br />
ペンを回転させる時に邪魔にならないようにクリップを取り払って、いつの間にか一番よく使うシャープペンになりました。<br />
鉛筆と同じ六角軸というのもいいですね。</p>
<h3>それでも折れにくさはナノダイヤ</h3>
<p>ただ、なめらかで心地良いneox GRAPHITEですが、0.3の方は正直に言って失敗かも。<br />
硬度が2Bということもありますが、折れやすい。<br />
0.3はそもそも折れやすいのですが、今までナノダイヤの強靭さに慣れてしまっているので、面白いくらいポキポキ折れます。<br />
筆圧の高い方には、0.5以上の芯径をお勧めします。</p>
<p>近く、ナノダイヤの0.3、2Bも買ってきて比較したいですね。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201110311454/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201110311454" />
	</item>
		<item>
		<title>GTDや減らす技術は”合脳的”</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201110311449</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201110311449#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:10:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[本]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1449</guid>
		<description><![CDATA[ライフハックに興味のある方であれば、David Allenの提唱するGTDや、Leo Babautaの著書『The power of LESS　減らす技術』をご存知かと思います。 しかし、これはどんなハックにも言えること &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201110311449">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ライフハックに興味のある方であれば、David Allenの提唱するGTDや、Leo Babautaの著書『The power of LESS　減らす技術』をご存知かと思います。</p>
<p>しかし、これはどんなハックにも言えることですが、その効果に疑問を持たれることも多いでしょう。<br />
実際私も、一定の効果は認めながら”でも、こんなのきちんと実践できないよ”と思っていました。</p>
<p>その理由としては、両氏がすでにそれなりに成功した裁量労働者であり、我々のように一般的な生活を送っているわけではないという意識もあるのでしょうが、まあ、それはYet another story。</p>
<p>実践するしない、効果のあるなしは人それぞれでしょうけれど、ある本を読んだことでどちらのメソッドも単なる経験則ではなく、科学的に意味のあるやり方なのではないかと思ったので、半ば自分の思考メモとして記事にします。</p>
<h3>その本とは…？</h3>
<p>ずばり、茂木健一郎氏の『プロフェッショナルたちの脳活用法』(NHK生活人新書)です。</p>
<p>この本、様々な世界で第一人者として活躍する人々の仕事から、より良く脳を活用する方法を探るというのがテーマですが、その中で何度か、先に挙げたGTDや減らす技術の中で読んだ言葉が目に止まったのです。</p>
<p>これから、『プロフェッショナル～』の章立てに沿った形で、共通項と思われる部分を挙げていきます。</p>
<h3>言語化</h3>
<p>思考を言葉として表現することを”言語化”と言います。</p>
<p>思っていることやアイデアを、頭の中にとどまらせずに声に出してみる、紙に書いてみる。<br />
これが、言語化の作業です。<br />
発音したり読んだりすることで思考が改めてインプットされ、フィードバックのループによってその言葉が力を持っていくわけです。</p>
<p>GTDでも”気になること全てを頭の外に出す”ことが重視されています。<br />
また、減らす技術でも、ワン・ゴールは紙に書いたリストから選ぶという作業があります。</p>
<p>言語化することによって、脳の中で、それまで自分でも認識していなかった潜在的な事柄が明瞭になってくるのだそうです。<br />
GTDでリストを作っていると、それまで忘れていたような項目がどんどん出てくることがありますが、これはそういった脳の機能の現れではないでしょうか。</p>
<h3>小さなステップでご褒美を</h3>
<p>脳は何かを達成した時に快感を覚える器官です。</p>
<p>GTDで、リストの項目を消化することが楽しかったり、減らす技術のMIT(Most Important Task)を片付けるとすっきりしたりしますが、これは脳が達成感によって快感物質を分泌しているからなのです。</p>
<p>たとえば、GTDでは大きなプロジェクトを小さなタスクに分解してからとりかかりますが、あれは非常に理にかなっているようです。<br />
プロジェクトが大きいままだと、達成までに時間がかかります。作業の量も膨大でしょう。いつ達成するのかわからない状況では、脳はもちろん、体も心も疲れはててしまいます。<br />
小さなステップごとに、”達成した”という快感を脳に与え続けることで、いつの間にか大きなプロジェクトが片付いている、というほうが好ましい。<br />
しかも、小さな達成でも大きな成功でも、脳にとっては同じ”成功体験”ですから、何度も何度も繰り返したほうがモチベーションもパフォーマンスも上がるでしょう。</p>
<h3>自由であること</h3>
<p>GTDでも減らす技術でも、その時にとりかかるタスクを選ぶのは自分自身です。<br />
自分自身で選ぶということは、自由であるということです。</p>
<p>茂木氏によれば、脳というのは自由である時に最もパフォーマンスを上げるらしい。<br />
つまり、”やらされる”よりも”やる”方が生産性が上がるということです。</p>
<p>この点では、GTDも減らす技術も、自分でタスクをやると決めて選ぶわけですから、茂木氏の言葉を借りれば”合脳的”なのでしょう。</p>
<p>読んでいてGTDやPoLのメソッドが脳の機能を最大限に活用することを目的にしているのだな、と思ったので覚書。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201110311449/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201110311449" />
	</item>
		<item>
		<title>大学生のノート術</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201109271429</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201109271429#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 12:05:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1429</guid>
		<description><![CDATA[この記事では私が考える大学生のためのノートの取り方を提案します。 友人たちのノートや勉強方法を見ていて、教科書やノートが綺麗な学生が多いということに気づきました。 あえて断言しておきますが、本当に講義の内容を頭に入れたい &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201109271429">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この記事では私が考える大学生のためのノートの取り方を提案します。</p>
<p>友人たちのノートや勉強方法を見ていて、教科書やノートが綺麗な学生が多いということに気づきました。<br />
あえて断言しておきますが、本当に講義の内容を頭に入れたいのであれば、教科書や資料、ノートは汚した者勝ちです。</p>
<p>『東大合格生のノートは必ず美しい』という本がありますが、あれは彼らが学んでいるのが体系化され、要約された知識だからです。</p>
<h3>高校の勉強と大学の勉強はまったく別物</h3>
<p>高校生と大学生の勉強は、その質が大幅に違います。</p>
<p>高校生は、特に大学受験生が学んでいるのは、アウトプットされたあとの&#8221;知識&#8221;だけです。<br />
教科書にまとめられ、参考書に体系化されたいわゆる&#8221;果実&#8221;を、いかに多く抱え込み、即座に取り出せるようにするかが勝負なのです。<br />
<span id="more-1429"></span><br />
ひるがえって、大学での学びはどういったものでしょうか。<br />
大学は、知識という&#8221;果実&#8221;を実らせるための&#8221;方法&#8221;を学ぶ場所です。<br />
もちろん、その原料となる基礎的な知識は必要でしょう。<br />
また、思考方法の手順を覚えることも必要です。<br />
しかしそれらの&#8221;暗記項目&#8221;は、大学で学ぶもののほんの一部に過ぎません。<br />
あとは自分で考えて導き出して獲得するものが大半です。<br />
そして、暗記項目に限っても、それは大学受験のように、質問に対してほぼ一対一で対応するものではなく、多くの選択肢から選びとる必要があるものばかりです。</p>
<p>では、その材料となる知識はどうやって覚えたらいいのでしょうか。</p>
<h3>関連付ける</h3>
<p>まずは、講義で扱われた重要なキーワードや、そこから派生する関連項目を、どんどんヒモ付けしていきます。</p>
<p>あるキーワードに関連する言葉を、すぐ近くに書き込みます。<br />
特に既出の知識や他のページに載っていることについては、私がよく使うのは”cf.)”※という記号のあとに関連する項目やページを書き込むやり方です。(※ conferatur = 参照せよ　の略</p>
<p>大学はある科目を取れば、その周辺分野の講義も取ることが多いはずですから、科目が違ったとしてもそれを横断するようにして関連性を見えるように書き留めていきます。</p>
<h3>基本的にノートは要らない</h3>
<p>ノート術と題しておいてなんですが、特に教科書に沿って進められる講義やレジュメが配布される講義に関しては、講義内容のすべてをそれに書きこんでいきます。</p>
<p>もちろん、板書によって進行する講義の場合はノートが必要ですが。</p>
<p>直接の書き込みでも板書を写したノートでも、重要だと思う場所は遠慮なく目立たせ、下線や記号を使い分けてなぜそれが重要なのか分かるようにしておきます。</p>
<h3>書き込みには色ペンを多用して目立たせる</h3>
<p>当然のことですが、印刷は黒いインクで行われます。</p>
<p>書きこむ対象である教科書やレジュメもそうです。</p>
<p>では、どのようにして自分の書き込みを目立たせるか。<br />
色ペンを使うしかありません。</p>
<p>私は、通常の書き込みには青インクの万年筆かボールペン、ハイライトや重要な書き込みには蛍光ペンやダーマトグラフ、オレンジ色や緑色の鮮やかなインクを入れた万年筆を使っています。</p>
<p>実は、人間の脳は黒白よりもフルカラーのものを喜びます。<br />
脳が喜ぶということは、楽に頭に入ってくるということです。<br />
つまり、シャーペンを使って整理されたノートを作るより、色ペンを大量に使って盛大に書きこんだ汚い教科書のほうが頭に入りやすいのです。</p>
<h3>重要なのはこれだけ</h3>
<p>講義の内容を頭に入れるために必要なのは、本当にこれだけです。<br />
関連付けて、視覚的に目立たせる。<br />
あとはその講義を受講する目的意識や興味の高さがしっかりしていれば、単位を落とすなんてことはありえません。</p>
<p>大学において、綺麗なノートを作ることは勉強ではなくただの作業です。<br />
そんなことしている暇があるなら専門書をたくさん読んだほうがいい。</p>
<p>整理されて読みやすいノートを作るよりも、連想ゲームのように知識を関連付けていったほうが、思考の幅も広がります。<br />
思考の幅が広がれば、問題を多角的に検討して、より簡単に答えを導き出すことができるようになります。</p>
<p>先日、恩師に「大学生が身につけるべき力はパラフレーズ(言い換え)力である」と言われました。<br />
キーワード同士を関連付けることが出来れば、それは自然についてくる力です。<br />
そして、私の実感として、論述問題にしても短答問題にしても、レポートや論文を執筆するときにも、一番必要とされて実際に使える力は、この関連付けと言い換えの力なのです。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201109271429/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201109271429" />
	</item>
		<item>
		<title>wordpress for Android から投稿してみる</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201107301431</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201107301431#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 30 Jul 2011 10:16:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/201107301431</guid>
		<description><![CDATA[今更ながら、wordpressのアプリを入れてみました。 画像も投稿できるのね。 せっかくなのでリハビリにミニエントリーを織り交ぜつつ、更新再開していきます。 文具ネタも山積してるので。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>今更ながら、wordpressのアプリを入れてみました。</p>
<p>画像も投稿できるのね。</p>
<p>せっかくなのでリハビリにミニエントリーを織り交ぜつつ、更新再開していきます。</p>
<p>文具ネタも山積してるので。。。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201107301431/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201107301431" />
	</item>
		<item>
		<title>エポケーという選択　―アキラメルということ</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201104181425</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201104181425#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 11:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1425</guid>
		<description><![CDATA[珍しく、というか、初めてかも知れませんが、ちょっと真面目に最近考えたことを一気に殴り書き。 &#8220;エポケー&#8221;という言葉をご存知でしょうか。 哲学用語で、特に懐疑論で使われる言葉で、「判断停止、中断、保 &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201104181425">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>珍しく、というか、初めてかも知れませんが、ちょっと真面目に最近考えたことを一気に殴り書き。</p>
<p>&#8220;エポケー&#8221;という言葉をご存知でしょうか。</p>
<p>哲学用語で、特に懐疑論で使われる言葉で、「判断停止、中断、保留」を意味します。</p>
<p>この一ヶ月と少し、私たちは本当に様々な、途方もない量の情報に晒されてきました。<br />
命とか、家族とか、ふるさととか、人生とか、そういうことを、今まで考えたことがない人も、否が応でも考えざるを得ない状態だったのではないでしょうか。</p>
<p>日本、特に東日本に住む人々は、おそらく3.11を境に今までとはまったく違う価値観を持つことになったと思います。</p>
<p>私も、主にツイッターで流れてくる沢山の情報に溺れかけるほどに、今まで以上に様々な思考を巡らせ、一つ一つをとても真剣に考えていました。</p>
<p>この状況で、自分にできることはなにか。<br />
被災地の為に、この先の日本のために、自分の為に、大切な人たちの為に、自分はどう考え、行動すればいいのか。<br />
一ヶ月間、それを考えなかった日はありません。いや、もしかしたら一瞬たりとも考えていなかったことはないかも知れない。</p>
<p>さらには未だ厳しい状況を脱していない福島第一原発。<br />
放射能汚染の恐怖、電力不足、イデオロギーの対立、脱原発後のエネルギー構造。<br />
扇動としか思えない報道や、ジャーナリズムのあり方について。</p>
<p>本を読む暇も無いくらいに、常に頭はフル回転で考えていたように思います。</p>
<p>そして出した結論が、&#8221;エポケー&#8221;でした。</p>
<p>結論とは言えないかも知れませんが、正直に言えば、考えることに疲れてしまったのです。</p>
<p>何が正しいとか、善いとか、そんなことはいくら考えたってわからない。<br />
答えのでない問を続けられるほど、少なくとも私はリソースを持っていません。<br />
それは時間だったり、金銭だったり、精神力や脳の思考力という意味でも。</p>
<p>確かに不安はありますし、人並みに憤ったり、感動したりします。<br />
でもね、考えていたって仕方ないんですよ。<br />
地震も、原発事故も、もうすでに起きてしまったのだから。</p>
<p>だからそれらについて考えることは一旦やめようと決断したのです。<br />
少なくとも、結論を求めることはしない、と。</p>
<p>今は、目の前で起こっている現実に対して出来ることを、粛々と、淡々とやっていくしかないと。</p>
<p>&#8220;なるようになる&#8221;という言葉がありますが、裏をかえせば&#8221;なるようにしかならない&#8221;のであって、それをどうこうしようと考えても仕方ないんじゃないかと思い始めました。</p>
<p>起きてしまったことは&#8221;しょうがない&#8221;。<br />
それに関して、ああすればとかこうだったらとか、間違ってるとか善い悪いとか、そんなこと考えてたって始まらないんじゃないか。<br />
考えるべきは&#8221;じゃあ、これからどうするか&#8221;ではないのか。</p>
<p>そう思ったのです。</p>
<p>五木寛之さんの著書に、&#8221;あきらめる&#8221;とは&#8221;あきらかに究める&#8221;ことだという一節があります。<br />
あきらかに究めるとはどういう事か。<br />
それは、勝手な解釈ですが、&#8221;なるようにしかならない&#8221;という現実を受け入れることではないでしょうか。</p>
<p>何が起きているのか、ただ現実に起きている事象だけを、しっかりと刮目して見極める。<br />
そしてそれを受け入れ、自分の為すべきことを粛々と為す。</p>
<p>未来は思考の先にあるのではなく、行動の先に見えてくるものです。</p>
<p>行動できる範囲で、地道に現実に対処していくしか道は無いのではないでしょうか。<br />
そのためには、いつまでも考え続けるのではなく、現実は現実として対処していく姿勢が大事なのではないかと思うのです。</p>
<p>ここからちょっと余計な話。</p>
<p>この震災とその後の原発事故で一番堪えたのは、人々の、特に首都圏民の諦めの悪さです。<br />
不安なのはわかりますが、乱暴に言えば、みんなどうせいつか死ぬんです。<br />
それなのに、&#8221;まあ、その時はその時だ&#8221;と思えない、その諦めの悪さが、地震よりも原発よりも私にとっては恐怖でした。<br />
東北の方々には申し訳ないですが、3.11の直接の被災地が首都圏でなくてよかったと、本気で思いました。</p>
<p>&#8220;ま、どうせいつか死ぬんだし&#8221;と何故思えないのか。<br />
自分だけは永遠に生き続けるとでも思っているんでしょうか。<br />
別に地震じゃなくても、明日自動車にはねられるかも知れない。暴漢に襲われるかも知れない。風呂場で転んで頭を打つかも知れない。心臓発作で倒れるかも知れない。<br />
統計的にはそれらの方が地震や津波、原発事故よりも危険でしょう。</p>
<p>別にね、みんないつか死ぬんだから享楽的に生きようと言ってるわけじゃない。<br />
もっと冷静に、人間だって自然の生き物だってことを受け入れようと言いたい。<br />
いつか終える自分の命に執着したって仕方ないでしょう。<br />
脈々と続く未来の命のために、目の前の現実に対して何が出来るのか。それが大切な事じゃないんですかね。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201104181425/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201104181425" />
	</item>
		<item>
		<title>KOKUYO ドットライナーノック 限定色</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201104111420</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201104111420#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 13:14:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の文具]]></category>
		<category><![CDATA[KOKUYO]]></category>
		<category><![CDATA[テープのり]]></category>
		<category><![CDATA[ドットライナー]]></category>
		<category><![CDATA[新製品]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1420</guid>
		<description><![CDATA[テープのりって便利ですよね。 もともと便利な文具ですが、更に手軽になってコクヨS&#038;Tから新登場したのがこちら。 ドットライナーノックです。 実は発売日当日に買ったので、限定色のオレンジをゲット出来ました。 ここ &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201104111420">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>テープのりって便利ですよね。</p>
<p>もともと便利な文具ですが、更に手軽になってコクヨS&#038;Tから新登場したのがこちら。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/04/RIMG1244.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/04/RIMG1244-300x225.jpg" alt="" title="RIMG1244" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1422" /></a></p>
<p>ドットライナーノックです。</p>
<p>実は発売日当日に買ったので、限定色のオレンジをゲット出来ました。<br />
ここ最近の、自分のテーマカラーです。<br />
<span id="more-1420"></span><br />
最近はペンカットといい、ドットライナーノックといい、ペン型の非筆記具が増えていますね。<br />
基本的にペンケースは単純な袋型のものが多いので、筆記具と一緒に持ち運ぶのには非常に良い具合です。</p>
<p>私も、<a href="http://www.inolabo.net/201011071312">以前記事にした持ち運び文具セット</a>をポーチ型ペンケースに入れるようになったので、ペン型や小型の文具はとても助かります。</p>
<p>また、ペン立てに差しておくにもちょうどいい按配ですね。<br />
今までの糊はスティックにしろテープにしろ、ペン立てに筆記具と一緒に突っ込むのは難しい形状でしたから、この細さと長さは便利です。</p>
<p>そして、画期的なのはノック式になったことですが、これが予想以上に便利です。<br />
何しろ初動が早い。</p>
<p>今までは取り出してからカバーを開けて、という2アクションだったものが、取り出すモーションの中でノックしてしまえば1アクションで使用可能なわけです。</p>
<p>モレスキンやノートに貼り込みをすることが増えてきたので、その恩恵を最近よく感じます。</p>
<p>使わないときは上の画像のように、開口部をカバーがしっかり覆っています。<br />
ノックするとカバーが外側にスライドして、テープが出てきます。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/04/RIMG1247.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/04/RIMG1247-300x225.jpg" alt="" title="RIMG1247" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1421" /></a></p>
<p>使用時はこんな感じ。</p>
<p>スリムですが、テープ長はドットライナージュニアと同じ8メートル。<br />
スクラップやメモ、書類の貼り込みぐらいだったら余裕ですね。</p>
<p>これまで仮止め用に通常サイズの貼ってはがせるタイプ、持ち歩きにプチを使っていましたが、使い勝手ではもっぱらこのノックが一番ですね。<br />
欲を言えば、これで貼ってはがせるタイプも出して欲しいかなぁ。<br />
どうでしょうね、コクヨさん。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201104111420/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201104111420" />
	</item>
		<item>
		<title>地震とモレスキン</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201104101417</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201104101417#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 13:30:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1417</guid>
		<description><![CDATA[東日本大震災から一ヶ月が経過しました。 おそらく、この地震とその後の福島原発危機は将来日本史の教科書に載るでしょう。 地震そのものの規模もさることながら、被災地域の広さ、そして死者行方不明者数、影響の大きさ、どれをとって &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201104101417">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>東日本大震災から一ヶ月が経過しました。</p>
<p>おそらく、この地震とその後の福島原発危機は将来日本史の教科書に載るでしょう。<br />
地震そのものの規模もさることながら、被災地域の広さ、そして死者行方不明者数、影響の大きさ、どれをとっても歴史に残る大事件です。</p>
<p>被災された方々にお見舞い申し上げると共に、不幸にも亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。</p>
<p>さて、実はこの一ヶ月、それまで毎日のようにいろいろ書き込んでいたモレスキンをほとんど開いていません。</p>
<p>というのも、書くべき事柄は多いのですが、多すぎて色々とパンクしてしまっているのです。<br />
ただ、考えつかれてぼーっとしているときに浮かんでくるのは、この震災を、そしてその後見聞きしたこと、感じたことを、忘れたくないという思いです。<br />
記録に残すのではなく、自らの記憶に深く深く刻みつけておきたい。</p>
<p>だからなのでしょうか、文章では、地震発生以降の自分の行動以外はほとんど記録していないのですが、各メディアが撮影した画像や映像は大量に蒐集しています。</p>
<p>書くことによって、文章としてアウトプットすることによって、確かに脳のリソースは浮きますし、形になって残ることの意味は非常に大きいです。<br />
しかし、今回感じたのはその限界でした。</p>
<p>言葉にならない情景が、感情が、想いが、まるで地震の後に北日本を襲った津波のように押し寄せてきて、何度も自分の思考に溺れそうになりました。</p>
<p>きっと、そのうち落ち着いて考えることができるようになったら、蒐集した画像を振り返って、自分なりにこの&#8221;3.11&#8243;を総括してみようと思います。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201104101417/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201104101417" />
	</item>
		<item>
		<title>KOKUYO AIRO FIT</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201102191411</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201102191411#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Feb 2011 14:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の文具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1411</guid>
		<description><![CDATA[自宅で使っていたハサミがもういい加減に寿命だったので、何年かぶりにハサミ(携帯用じゃないやつ)を買いました。 先代の自宅用ハサミは小学校入学時に買ったものなので、16年選手。 元々が、学童用とは思えないほど良く切れるハサ &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201102191411">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG0896.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG0896-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0896" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1413" /></a></p>
<p>自宅で使っていたハサミがもういい加減に寿命だったので、何年かぶりにハサミ(携帯用じゃないやつ)を買いました。</p>
<p>先代の自宅用ハサミは小学校入学時に買ったものなので、16年選手。</p>
<p>元々が、学童用とは思えないほど良く切れるハサミだったので、まだ使おうと思えば使えるのですが、さすがに切れ味が鈍ってきたのと、元々ハンドルが細くて力を入れづらかったので、思い切って新調しました。</p>
<p>で、買ってきたのが、バイト先で扱っているコクヨのAIRO FIT。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG0809.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG0809-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0809" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1412" /></a></p>
<p>鋼材が違うのか、先代に比べてけっこう軽くなりました。</p>
<p>一番の売りである、ハンドルのクッション構造ですが、かなりいい仕事してます。</p>
<p>指にフィットするので非常に使いやすいです。</p>
<p>切れ味はサクサクという感じで、とても軽くスパッと切れます。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG0898.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG0898-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0898" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1414" /></a></p>
<p>もう一つの売りであるグルーレス構造の刃は、刃同士の接触がほぼ点なので、開閉するときの抵抗になりません。<br />
画像は上がグルーレス刃、下が普通のハサミです。</p>
<p>私は常々、日常の小さなストレスを減らすのも文具の重要な役割の一つだと思っているので、&#8221;切る&#8221;ことに対するストレスが少しでも小さくなるように工夫されたこのハサミはとても気に入りました。</p>
<p>さっきから意味もなく紙ゴミに出す紙をサクサク切ってます^^;</p>
<p>ちなみに友人に勧めたら、自宅用と勤務先用に2本買っていきましたw</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201102191411/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201102191411" />
	</item>
		<item>
		<title>LAMYSafari（とアルスター）のロゴをペン先と一致させる</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201102011405</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201102011405#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 13:18:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[万年筆]]></category>
		<category><![CDATA[al-star]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[Safari]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1405</guid>
		<description><![CDATA[モレスキン・カウボーイこと、タカヤさん( @blanq )からリクエストがありました。 LAMY Safariとアルスターにおいて、ロゴを100%ペン先と同じ方向になるように組み立てる方法です。 ちなみに、ロゴとペン先を &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201102011405">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>モレスキン・カウボーイこと、タカヤさん( @blanq )からリクエストがありました。</p>
<p>LAMY Safariとアルスターにおいて、ロゴを100%ペン先と同じ方向になるように組み立てる方法です。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG1124.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG1124-300x225.jpg" alt="" title="RIMG1124" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1407" /></a></p>
<p>ちなみに、ロゴとペン先を一致させるとはこういう状態のことです。</p>
<p>組み始め、ネジに噛ませるときに、ロゴの位置に注意してみて下さい。</p>
<p>Safari系は二条ネジなので、何も考えずに組み立てるとロゴのある面か裏側かのどちらかが上になります。</p>
<h3>基本形</h3>
<p>基本形と言うほどのことではありませんが、組み立てるときの持ち方を決めておくと分かりやすいです。</p>
<p>左手に、ペン先の表側を上にして首軸を持ちます。</p>
<p>そして右手で胴軸をねじ込んでいきますが、この時ねじ込み始める位置が肝要です。<br />
Safariとアルスターでは異なりますので注意してください。</p>
<h3>Safariの場合</h3>
<p>Safariの場合は、画像のように、ロゴが無い面を上にして、そこから少し手前に傾けた状態から組み始めます。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG1128.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG1128-300x225.jpg" alt="" title="RIMG1128" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1408" /></a></p>
<p>そのままねじ込んでいけば、ロゴとペン先の表が一致します。</p>
<h3>アルスターの場合</h3>
<p>アルスターは逆に、ロゴの面を上にした状態からねじ込みます。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG1130.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/02/RIMG1130-300x225.jpg" alt="" title="RIMG1130" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1406" /></a></p>
<p>これで、100％ロゴとペン先の方向を揃えることができます。</p>
<p>以上、ちょっと短いですが、サクっと書いてみました。<br />
疑問点などあれば @717ino までお願いします。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201102011405/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201102011405" />
	</item>
		<item>
		<title>新しい年に、新しいペンを。セーラー万年筆 プロフェッショナルギア 長刀</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201101101397</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201101101397#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 12:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[万年筆]]></category>
		<category><![CDATA[インク]]></category>
		<category><![CDATA[セーラー万年筆]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1397</guid>
		<description><![CDATA[新しい年です。 年末年始は何かと忙しく、更新が滞っておりましたが、本日から再開します。 さて新年一発目のネタは… 買ってしまいました。 セーラープロギア、長刀研ぎです。 しかも色軸。 深緑のラメ。 実は昨年11月に、バイ &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201101101397">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>新しい年です。</p>
<p>年末年始は何かと忙しく、更新が滞っておりましたが、本日から再開します。</p>
<p>さて新年一発目のネタは…</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0859.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0859-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0859" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1399" /></a><br />
<span id="more-1397"></span><br />
買ってしまいました。<br />
セーラープロギア、長刀研ぎです。</p>
<p>しかも色軸。<br />
深緑のラメ。</p>
<p>実は昨年11月に、バイト先で長原幸夫先生のペンクリが開催されました。<br />
その時に予約という形で調整していただき、年が開けてから代金を払い終わったので連れて帰ってきたこの子。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0873.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0873-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0873" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1400" /></a></p>
<p>購入してからというもの、細さを要求されるモレスキンへの書き込みを除くほぼ全ての筆記で、このペンしか使っていない状態です。</p>
<p>書き味は素晴らしいの一言。<br />
私の筆記角度や癖に合わせて調整して頂きましたし、もともとのポテンシャルが高い長刀研ぎですから、もう言う事なしって感じです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0890.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0890-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0890" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1401" /></a></p>
<p>調整済みの証、ペンポイント付近のツールマーク。<br />
作業を見ている間、グラインダーでガシガシ削っていくものだからちょっと不安になりましたが^^;</p>
<p>長原先生曰く、長刀は「これが一本あれば十分」というペンだとのこと。<br />
実際、他のペンに対する物欲が急速に弱まりました。<br />
必要な万年筆はもうこの一本を最後にほぼ揃った感じです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0894.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/RIMG0894-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0894" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1402" /></a></p>
<p>インクは純正の青墨を入れて使っています。<br />
ウォーターマンのBBの色が好きなのですが、青墨はそれに非常に近い色合いです。<br />
耐水性もありますので、完全分解清掃ができないなどリスクが大きいペンでなければ実用性は非常に高いですね。</p>
<p>筆記テストはこんな感じ。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/c478b1a6dedb96603a486610161ab963.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/01/c478b1a6dedb96603a486610161ab963-300x225.jpg" alt="" title="画像" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1398" /></a></p>
<p>寝かせる角度によって字幅がコントロールできるというのはいいですね。<br />
込み入った字を書くときは少し立てれば、あまり潰れずに済みますし。</p>
<p>これからガンガン活躍してもらうつもりです。</p>

]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201101101397/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201101101397" />
	</item>
	</channel>
</rss>

