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革の3本挿しペンシース

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せっかくペリカンが手に入ったのだから、いつまでも布のロールペンケースではちょっと。。。

ということで、革のペンシースを購入しました。

新しい革の匂いが良い感じです。
特にコーティングなどはされていないので、これからどういう成長を遂げてくれるか楽しみです。

本当は革のロールペンケースが欲しかったのですが、ピンと来るものがなかなか無いので…。

もともとは中に仕切りがあるのですが、差し込んであるだけなので取り外してしまいました。

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LAMY2000、丸善アテナベーシックライン、ペリカンM600を入れてみました。

これが定位置になりそう。

ペンとノートを常にセットにするためのクリップ

モレスキンユーザー必見です。

近所のGeorge’sが在庫一掃セール中だったので覗いて来ました。
文房具コーナーに、面白い物が置いてありましたよ~^^

80%OFFという驚愕の値引率に、思わず捕獲。

それがこちら。

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AUTHENTICS(オーセンティックス)というドイツのメーカーの、その名も”PEN CLIP”です。

この、機能と使い方が一目でわかるパッケージング、さすが機能デザイン先進国のドイツ。
何に使うモノか説明の必要は無いでしょう。

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キーボード掃除用スライム”サイバークリーン”

キーボードの掃除用アイテムとして最近出てきたのがこちら。
スイス生まれのサイバークリーンです。

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今日、ホームセンターのオフィスサプライの棚で安かったので買ってきました。

使ったことある方はわかると思いますが、スライムです。

感触が、あの、ファミレスのおもちゃコーナーで売っているスライムそっくりです。

このお掃除用スライム、使用方法がなかなか面白いです。

キーボードにギューッと押しつけて、剥がす。

それだけなのですが、エアダスターのようにホコリを撒き散らさないし、手の脂によるベタベタ感もキレイさっぱり取ってくれるので、なかなかお手軽で優秀です。

私の使っているキーボードはストロークが深いので、さすがにキーの下に潜り込んでいるホコリは無理ですが、キーとキーの間は確実にキレイにしてくれます。
ノートパソコンのキーボードなら、けっこう奥までキレイにできるかも。

使っているうちにだんだんと黒ずんでくるようで、パッケージ(兼保存用パック)には色のサンプルが印刷されています。

パソコン周辺だけでなく、携帯電話などにも使えるので、持っておいて無駄はないかも。
私も携帯電話と電卓、デジカメなど色々と掃除してしまいました。

あと、あんまりやると本来の機能が失われてしまいそうですが、ただ単純にムニムニしてるだけでひんやりしてて気持ちいいです^^;

最近話題のマスキングテープを買ってみた

前職と文具以外の趣味の関係で、塗装用のマスキングテープは今まで大量に消費して来ましたが、文具として最近注目を集めている、いわゆる”柄物”のマスキングテープを初めて購入してみました。

15mm幅×15m×3巻で500円ちょっと。
クラフトログの製品です。
柄は”オールドブック”というらしいです。

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封シールのデザインも良いですね。
こういうスタンプ欲しいなぁ…と思ったら、クラフトログのスタンプがあるようです。

ついでに以前から計画していたモレスキンも購入してきました。
一冊は目標管理、一冊はまだ使い道を決めていませんが、いろいろと考え中です。

黒が3冊で見分けがつかないので、さっそくマスキングテープでデコレーションしてみました。

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右がシドニーで買ったネタ帳、真ん中が目標管理ノートです。

マスキングテープの包装に使われていたシールもキレイにはがして再利用です。
と言うのも、丸い方には私のファーストネームのイニシャルとラストネームがしっかりと「Y Inoue」と印刷されているので、そのまま名札代わりにしてみました。
赤いのはちょうど良いアクセントになりますね。

無愛想な黒表紙が、ちょっとお洒落になったと思います。

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裏表紙も忘れていませんよ。

これで、どう置いてあっても識別できるようになりました。

文字柄ということもあって、男性でも全く違和感がないデザインになりました。
良い感じですね。

ペンスタンドを改造してみた

突然ですが、スタイロアートさんの、万年筆愛好家のためのペン立てが欲しいです。
一本一本が独立して立てられ、筆記具がお互いに傷つけ合わない構造にとても魅力を感じます。

やはりそれぞれに思い入れのあるペンたちなので、できれば傷などついて欲しくないのです。
だからといっていちいちペンシースやペンラップから出すというのは効率が悪い。
まさに万年筆愛好家のためのペン立ては理想の構造なのです。

が、しかし、ペン立てに6,000円も出せるような経済状況では無いので、自作してしまおうと思いつきました。

最初は無垢の木材を自分で加工して作ろうと思ったのですが、仕切りの溝を掘る工具が無い。
工具のほうがスタイロアートさんのペン立てより高価ですから、既製品を改良してそれっぽいモノを作ることにしました。

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シドニーレポートその1 旅の小物たち

遅くなりました。
今回よりシドニー滞在のレポートをしていきます。

本来ならば、渡航準備や海外旅行の心得などから入るべきなのでしょうが、ここは文具と本とWebのブログです。

ということで、初回のエントリはシドニーで共に過ごした小物たちを紹介します。

まず、到着早々にシドニー空港の本屋で購入したモレスキン。
本当はSydneyのCity Notebookがあればいいなーと思っていたのですが、まだオーストラリアはラインナップされていないので、普通の横罫を購入しました。

なんで日本で購入していかなかったかって?
日本で売ってるモレスキンじゃネタにならないからです。\( ̄▽ ̄)ヲイ

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まぁ、結局は何の変哲もないモレスキンです。
価格はA$22.95 日本円でだいたい1640円前後(2009/05/16現在 レート1AUD=71.5円換算)なので、理論上は250円ほどお得です。
ただ、外貨両替の手数料を考えると、約1860円になるので実際あまりお得ではないかな。

帯は当然ですが英語です。書いてあることは同じ。

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色も同じですね。

これに旅の中で気づいたことや、覚えておきたいことを書き留めました。
いわゆるネタ帳です。
今後もネタ帳としてがんばってもらいます。

記入に使用したのは、地元の文具問屋で買ったプラチナプレスマン。

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個人的な感想ですが、モレスキンの紙は万年筆のインクよりも鉛筆系と相性がいい。
モレスキンの紙はざらついていて黒鉛の乗りが良く、プレスマンの0.9ミリ2B芯は滑らかで、非常に書きやすかったです。
私はネタ帳は基本的に他人に見せる物ではないので、美しくある必要性は全くないと思っています。
なので、黒鉛の写りや掠れも気にせず、ガシガシ使いました。

0.9ミリ芯は芯を出したままで携行しても折れる心配が無いので、特にペンケースなどは使わずに裸で持ち歩いていました。

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これが携行スタイルです。
まさに質実剛健コンビ。

背表紙の隙間に、プレスマンの薄いクリップがちょうど収まりよく入ります。
ペンの抜き差しがストレスにならず、かといってぐらつくこともないちょうどいいホールド感です。
頭は少し出ますが、全体的にバランスよく収まる組み合わせかと。

そして、今回の旅で一番活躍したのがこちら。

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筆箱ではありません。
無印良品のパスポートケース(1,050円)です。

開くとこんな感じです。

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とにかくポケットがいっぱい。
中央にはペンホルダーもついているので、写真の通りパーカーのジョッターを挿していきました。

このパスポートケース、エアチケットサイズなので、パスポートと高額紙幣の他に、航空券、E-TAS(オーストラリア短期観光ビザ)、国際運転免許証など諸々の重要書類をひとまとめにしておきました。

さらには、幅がちょうどブロックロディアNo.12にぴったりなんですね。
左側の斜めになっているポケットの背の低い方にロディアを入れて、高額紙幣の出納をメモしていました。

ちなみに。
シドニーのニュースエージェンシー(雑誌や新聞専門の本屋さん。ちょうどコンビニの雑誌コーナーだけが独立した感じ)にはある程度の文房具が置いてあるのですが、そこにモレスキンのコピー?というか同じ外見を持った手帳が置いてありました。
お値段は安めのA$10~15。
モレスキンは空港以外では見つけられませんでした。
ただでさえ物価高のシドニーですし、ブランドにこだわらないオーストラリアの国民性も手伝って、手帳ごときにA$20以上出す人は少ないのでしょう。

モレスキンもどきも含め、シドニーの文具事情はまた後日レポートします。

それでは。

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