<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>いのらぼ &#187; LAMY2000</title>
	<atom:link href="http://www.inolabo.net/tag/lamy2000/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.inolabo.net</link>
	<description>文具と本とWebの生活 アナログとWebの融合Lifestyle</description>
	<lastBuildDate>Mon, 31 Oct 2011 10:59:57 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/tag/lamy2000/feed" />
		<item>
		<title>LAMYの社長も愛用しているフラッグシップ &#8211; LAMY2000ペンシル</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201008221119</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201008221119#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 20:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=1119</guid>
		<description><![CDATA[このblogを読んで頂いている方には周知のことと思いますが、私はLAMY製品、その中でも特にLAMY2000シリーズを溺愛しております。 片時も肌身離さず、どんなときでも必ずシリーズ中の1本は持っているほどです(笑) さ &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201008221119">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このblogを読んで頂いている方には周知のことと思いますが、私はLAMY製品、その中でも特にLAMY2000シリーズを溺愛しております。</p>
<p>片時も肌身離さず、どんなときでも必ずシリーズ中の1本は持っているほどです(笑)</p>
<p>さて、その中でも今まで紹介してこなかった(というか紹介するのを忘れていた^^;)のがこちら。<br />
ペンシルです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0519.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0519-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0519" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1120" /></a></p>
<p><span id="more-1119"></span></p>
<p>LAMY2000万年筆のどこか暖かみのある雰囲気とは違って、シャープで精悍な印象だと思うのですがどうでしょう。</p>
<h3>ペンシルは意外にも細く感じる</h3>
<p>曲線で構成されているので気づきにくいですが、持ってみるとグリップ位置では案外細いペンです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0523.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0523-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0523" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1122" /></a></p>
<p>ペンシルの方が細身というか、先端に向けて鋭いデザインなのがわかるかと思います。<br />
二つを並べてみると、4色BPの方がずんぐりむっくりといった感じです。</p>
<p>口金の形を4色ボールペンと比較してみるとわかりやすいかな。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0527.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0527-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0527" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1124" /></a></p>
<p>4色BPの方が、丸っこい感じです。<br />
口金と胴軸の堺目の太さに注目してみて下さい。</p>
<p>日本では4色BPが異常なほどの人気らしいですが、個人的にはペンシルのシャープなシルエットの方が好みだったり^^;</p>
<p>しかし、どう見てもこのペンが<strong>1960年代にデザインされた</strong>というのは信じられませんね。<br />
そのくらいモダンで飽きの来ない、素晴らしいデザインです。</p>
<h3>LAMYらしさが光る、機能を持ったデザイン</h3>
<p>さて、LAMY2000シリーズといえば、シリーズの中での区別が一目でできるようにデザインされているのも有名ですね。</p>
<p>BPはノック部分がストレートな筒状であるのに対し、ペンシルはノック部分に樹脂が被さっています。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0528.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0528-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0528" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1127" /></a></p>
<p>さらに、日本の正規販売ルートには入ってきていませんが、本国で販売されているペンシルは0.7ミリ、日本に正規で入ってきているのは0.5ミリです。<br />
この区別も、ちゃんと考えられています。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0524.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0524-300x225.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1123" /></a></p>
<p>私は日本国内で買ったので、ノック部分に&#8221;5&#8243;の刻印。<br />
0.7ミリのものは&#8221;7&#8243;と刻印されています。</p>
<p>おそらくLAMY社の社長であるドクターラミーが愛用されているのは0.7ミリの方でしょう。<br />
35年以上もLAMY2000のペンシルを使われているそうです。<br />
なんでも、<strong>クリエイティビティを引き出してくれる</strong>らしいです。</p>
<h3>2000シリーズの原点はペンシルかも知れない</h3>
<p>多くのペンシルは、まず万年筆やボールペンがあって、そのおまけみたいな扱いです。<br />
アメリカのC社なんか特に^^;<br />
それに同じドイツでも、P社はあまりペンシルには積極的ではないように思えます。</p>
<p>しかし、LAMY2000に関しては、<strong>もしかしたらペンシルが先にあって、後からBPを作ったのかも知れない。</strong><br />
そう思わせるほどに、このペンシルは完成されたデザインです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0522.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0522-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0522" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1121" /></a></p>
<p>最後に、私のLAMY2000三兄弟です。<br />
元々素晴らしいデザインプロダクトなのですが、こうやって揃えてみると全体に統一感があり、しかしそれぞれが確固たる個性を持っていることに気づきます。</p>
<p>無駄が無く、不足もなく、全体の統一感と個々のモデルでの完結性。<br />
いやー、いい眺めですな(笑)</p>
<table cellpadding="5" border="0" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
<tr>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318fSPIGcnL._SL160_.jpg" alt="ラミー Lamy2000 ペンシル L101" /></a></td>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank">ラミー Lamy2000 ペンシル L101</a><br /><font size="-1"></p>
<p>LAMY<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/201008221119/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/201008221119" />
	</item>
		<item>
		<title>私がLAMYを好きな理由</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20100201877</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20100201877#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 13:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[万年筆]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=877</guid>
		<description><![CDATA[このblogを読んでくださっている方には周知のことかと思いますが、私は文具の中でも特にLAMYの製品をこよなく愛しております。 で、先日ふと、自分がなぜLAMYを好きなのかという理由を考えていたのですね。 LAMYの製品 &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20100201877">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このblogを読んでくださっている方には周知のことかと思いますが、私は文具の中でも特にLAMYの製品をこよなく愛しております。</p>
<p>で、先日ふと、自分がなぜLAMYを好きなのかという理由を考えていたのですね。</p>
<p>LAMYの製品は多くの実力のあるプロダクトデザイナーが設計しているので、いわゆる&#8221;デザイン文具&#8221;に分類されることが多いと思うのですが、一般的に言われるデザイン文具とはひと味違う。</p>
<p>私も、単に見た目のデザインが良いからLAMYを好んでいるわけではないのです。</p>
<p>考えていくと、私のデザインに対する、特にプロダクトデザインに対する考え方というのがLAMYへの愛(！)の根底にあることに気づきました。</p>
<p>私は、優れたデザインとは単に美しいだけのものではないと思っています。<br />
機能が伴って初めて、本当に優れたデザインと呼べるのだと。</p>
<p>その、機能ありきのデザイン、という点で見ていくと、LAMYの真髄が見えてきます。</p>
<p>LAMYのペンは各部がその形でなければならない理由が必ず存在しているのです。</p>
<p>例えば、LAMY2000万年筆のインク窓。<br />
これは筆記時には軸に溶け込んで、そこにインク窓があることがわからないようになっています。<br />
筆記しているときにインク窓を覗くことはないので、これはとても合理的です。</p>
<p>あと有名なのは水性ローラーボールの傑作、SWIFTの収納されるクリップですね。<br />
これは筆記時にクリップが邪魔にならないように、そして収納時(特にポケットに差す場合)にペン先の収納を忘れないようにする為です。<br />
ペン先が出ているとクリップが使えないのでポケットに差すことができず、シャツにインクをつけてしまうことを回避できます。</p>
<p>油性ボール、NOTOの三角形の軸やオフセットされたノックボタン、軸のラインから微妙に飛び出したクリップなども機能を追究した果ての秀逸なデザインです。</p>
<p>LAMYのペンは、細かいところだけれど、必ず意味のあるデザインがされているのです。</p>
<p>LAMY製品の魅力というのは、F1カーや軍用品の魅力と同質のものなのではないか、と、個人的には思っています。</p>
<p>速く走るために設計されるF1。<br />
確実に機能することだけを考えて設計される軍用品。</p>
<p>これらは&#8221;機能に追従するデザイン&#8221;という点で共通しています。</p>
<p>最近よく耳にする&#8221;デザイン～&#8221;に多い、形ありきのデザインではなく、機能に形状が追従するデザインがなされていることが、LAMYの本当の魅力ではないでしょうか。</p>
<p>同じドイツのモンブランは、最近どうもブランド化しすぎている嫌いがあります。<br />
LAMYもここ最近でかなり有名になっていますが、これからも機能美を追究した製品を作り続けて欲しいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/20100201877/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/20100201877" />
	</item>
		<item>
		<title>2010年のカラーはターコイズ</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20100128866</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20100128866#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:36:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[万年筆]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>
		<category><![CDATA[MOLESKINE]]></category>
		<category><![CDATA[Montblanc]]></category>
		<category><![CDATA[インク]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>
		<category><![CDATA[色]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=866</guid>
		<description><![CDATA[昨年末より、2010年の春夏のトレンドカラーとしてターコイズが推されていますね。 春夏のファッションはターコイズとピンクを中心に展開されていくようです。 私は基本的にはモノトーンやdullな色合いなど、流行に左右されない &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20100128866">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/01/Turquoise.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/01/Turquoise-300x225.jpg" alt="" title="Turquoise" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-870" /></a></p>
<p>昨年末より、2010年の春夏のトレンドカラーとしてターコイズが推されていますね。<br />
春夏のファッションはターコイズとピンクを中心に展開されていくようです。</p>
<p>私は基本的にはモノトーンやdullな色合いなど、流行に左右されない色が好みなのですが、オレンジとターコイズだけは鮮やかな色の中で例外的に愛好しています。</p>
<p>ファッションの流行には疎い私ですが、常用の万年筆がロイヤルブルーばかりで飽きてきたので、インクで流行色を取り入れてみることにしました^^;</p>
<p>実はターコイズのインクは4社ほど(モンブラン、ペリカン、カランダッシュ、ウォーターマン)持っています。<br />
(オレンジはなかなか良いインクが無いので持ってませんが^^; LAMYのオレンジがボトルインクで発売されたら買っても良いかなぁ。)</p>
<p>ターコイズという色はかなり明るいですから、実用性を見いだせず、今までモンブランを一度しかペンに入れたことはなかったのですが、今年は積極的にターコイズのインクを使っていこうかと思っています。</p>
<p>とりあえず、使用頻度が高く、常に携帯しているLAMY2000に入れてみました。</p>
<p>主にモレスキンに書き込む時に使っているペンなので、各社のインクを試して、もっとも紙や罫線に合う色だったモンブランを選びました。</p>
<p>カランダッシュも綺麗なのですが、なにせお値段が抜群に高いのでもったいない^^;</p>
<p>本来は一度決めたインクを変えることはよろしくないのですが、まあ、そこは自己責任と言うことで(笑)</p>
<p>そんなわけで、今年はアナログサイドはターコイズでいきますよー。(デジタルサイドはご覧の通り、黒×オレンジですー)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/20100128866/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/20100128866" />
	</item>
		<item>
		<title>LAMY2000が納得いかない</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090712718</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090712718#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 08:25:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[万年筆]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=718</guid>
		<description><![CDATA[最近どうしても書き味に納得がいかない。 5月のWAGNER定例会に参加して、調整してもらったのですが、ここ一ヶ月くらいでまた引っかかりが出てきたのです。 段差もできているようだし、手がかかりすぎて調整する気力も削がれてし &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090712718">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近どうしても書き味に納得がいかない。</p>
<p>5月のWAGNER定例会に参加して、調整してもらったのですが、ここ一ヶ月くらいでまた引っかかりが出てきたのです。<br />
				段差もできているようだし、手がかかりすぎて調整する気力も削がれてしまっています。</p>
<p>私の使い方が悪いのか、そもそも相性が悪いのか、元々私の購入した個体がダメなのか。</p>
<p>LAMY2000シリーズとの相性は悪くないと思うのです。<br />
				4色BPもMPも非常に書きやすくて気に入っていますし。<br />
				しかしよくよく考えてみると、ウォーターマンのカレンやシェーファーなどはあまり欲しいと思わない上、祖父のパーカー45はとても書きにくかった記憶が。。。</p>
<p>首軸からペン先が一体になっている万年筆は苦手なのかも知れません。	</p>
<p>ということで、最近はもっぱらSafariばかり使っています。<br />
				Safariは最高に気持ちよく書けるんだけどなぁ。</p>
<p>Safariの難点としては、軽すぎることですね。<br />
				私は首軸の一番後ろを持って書くので、時折、変な滑り方をします。<br />
				ペンが先走るというか。</p>
<p>もう少し立てて書けば問題ないのでしょうが。</p>
<p>ペリカーノでも買って、持ち方の矯正をしてみるかな。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/20090712718/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/20090712718" />
	</item>
		<item>
		<title>LAMY2000万年筆の落とし穴？</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090430720</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090430720#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 00:24:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[万年筆]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=720</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと前の話なのですが、念願であったLAMY2000の万年筆を購入しました。 デザイン、コンセプト、機能、どれをとっても非常に秀逸で、高いレヴェルでバランスのとれた名作LAMY2000ですが、私の元へ来た子には意外なと &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090430720">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前の話なのですが、念願であったLAMY2000の万年筆を購入しました。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/04/img_0366.jpg"><img title="img_0366" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/04/img_0366.jpg" alt="img_0366" width="300" height="225" /></a></p>
<p>デザイン、コンセプト、機能、どれをとっても非常に秀逸で、高いレヴェルでバランスのとれた名作LAMY2000ですが、私の元へ来た子には意外なところに落とし穴がありました。</p>
<p>数ある万年筆メーカーの中でも、私はLAMYを非常に気に入っています。<br />
				LAMY2000の4色BPと出会い、Safariを知り、そのドイツらしい機能主義の哲学やストイックなデザインに惚れ込んでしまったのです。<br />
				あまりにも惚れ込んでしまって、次はスウィフトを買おうか、スピリットにしようか、はたまたステュディオか…と、まぁ夜な夜な妄想を膨らませています。</p>
<p>さて、今回のこのLAMY2000の万年筆ですが、私の所有する万年筆の中で唯一の吸入式です。</p>
<p>購入したのはF(細字)。<br />
				LAMYは他のメーカーに比べて字幅が広いと評判ですが、試筆の段階では、字幅はウォーターマンのFと同じくらいだったのです。<br />
				「あ、これくらいならちょうど良い」と思い購入。<br />
				しかしここで私は、&#8221;つけペン状態とインクを入れた状態ではインクフローが変わる&#8221;という基本事項を完全に失念しておりました…</p>
<p>4色BPを買った時から欲しくて欲しくてたまらなかった万年筆ですから、早速インクを入れてロディアに落書きを始めました。</p>
<p><strong>…太い。サファリのMくらいの幅ですよ。</strong></p>
<p>しかもインクが盛り上がるほどの潤沢さ。<br />
				モンブランのレーシンググリーンが、ブラックと見まがうほどに濃い。</p>
<p>この字幅の予想以上の太さと潤沢すぎるインクフローにより、当初のノート用から書簡用に用途変更です。<br />
				書き終わってから完全にインクが乾くまで、かなりの時間を要します。<br />
				ブロッターが欲しくなりました。</p>
<p>さらに、この燃費の悪そうなインクフローの割に特定の角度で引っかかる感覚があるのです。<br />
				試筆の時には運良く、その&#8221;特定の角度&#8221;が出なかったようで。<br />
				それ以外は、非常に柔らかく滑るような書き味。<br />
				やはりインクフローは書き味をかなり左右するようです。</p>
<p>さて、問題の引っかかり感。<br />
				LAMYって確か、出荷前に試筆検品してるって聞いたんだけれど？<br />
				と、思いつつ、ルーペでニブを見てみると、LAMYらしからぬ衝撃の光景が!!</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/04/img_0380.jpg"><img title="img_0380" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/04/img_0380.jpg" alt="img_0380" width="300" height="225" /></a></p>
<p>わかりにくいですかね…<br />
				では正面から。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/04/img_0382.jpg"><img title="img_0382" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/04/img_0382.jpg" alt="img_0382" width="300" height="225" /></a></p>
<p>お気づきでしょうか。</p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>なんと!!　切り割りの左右でイリジウムの大きさが違うのです!!</strong></span><br />
				それも段差ができるほどに!!</p>
<p>そりゃー引っかかる感覚しますよ。</p>
<p>イリジウムの大きさを揃えるようにちょこっと研磨したんですが、私の技量では完全には解消できない。。。<br />
				これはもう、来月のWAGNER定例会に参加せよというお告げですかね。</p>
<p>しかし…サファリは2本ともキレイなニブポイントなのになぜ2000FPが。。。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/20090430720/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/20090430720" />
	</item>
		<item>
		<title>LAMY2000 4色BPとゼブラの4Cリフィル</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090423716</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090423716#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 08:04:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボールペン]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>
		<category><![CDATA[カスタム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=716</guid>
		<description><![CDATA[先日のエントリでLAMY 2000の4色BPにゼブラのリフィルを入れていたが、問題が浮上したので補足エントリ。 私が使用しているゼブラのリフィルは、販売店では「シャーボX専用」として売られている。 どうも専用規格と言うこ &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090423716">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.inolabo.net/?p=713">先日のエントリ</a>でLAMY 2000の4色BPにゼブラのリフィルを入れていたが、問題が浮上したので補足エントリ。</p>
<p>私が使用しているゼブラのリフィルは、販売店では「シャーボX専用」として売られている。<br />
				どうも専用規格と言うことらしいが、見た目は普通の４Cリフィル。長さも同じ。</p>
<p>ただ、なんと外径が違うらしい!!	</p>
<p>早速図ってみると、シャーボXリフィルは微妙に太い。<br />
				LAMYは真鍮のパイプにリフィルを装着するタイプなので、この真鍮のパイプが拡げられてしまうのだ。</p>
<p>案の定、純正リフィルを入れてみると緩くなってしまっていた。<br />
				まぁ、油性に戻すとしても入手が容易なゼブラを使うつもりなので問題はないのだが、もしも標準の４Cを使う予定がある場合、ゼブラは使わない方が良いだろう。</p>
<p>なお、緩くなってしまった場合は真鍮のパイプをペンチなど(細いヤットコがいいかも)で軽くつぶしてやれば解消するだろう。<br />
				が、純正以外のリフィルを使った時点でメーカー保証はきかなくなるだろうから、自己責任で。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/20090423716/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/20090423716" />
	</item>
		<item>
		<title>LAMY2000 4色 BPをカスタムする</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090326713</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090326713#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 09:30:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[ボールペン]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>
		<category><![CDATA[カスタム]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.inolabo.net/?p=713</guid>
		<description><![CDATA[手帳用に使っているLAMY2000の4色ボールペンだが、どうも純正の油性リフィルでは書き出しも掠れやすいし線も太い。 ということで、カスタムしてみた。詳細は以下から。 用意したのは、ゼブラのシャーボＸ用リフィル。(注:追 &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090326713">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>手帳用に使っているLAMY2000の4色ボールペンだが、どうも純正の油性リフィルでは書き出しも掠れやすいし線も太い。</p>
<p>ということで、カスタムしてみた。詳細は以下から。	</p>
<p><span id="more-713"></span></p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0245.jpg"><img title="img_0245" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0245.jpg" alt="img_0245" width="300" height="225" /></a></p>
<p>用意したのは、ゼブラのシャーボＸ用リフィル。(注:追記参照のこと<br />
				今回はゲルタイプの0.5mmを選んだ。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0251.jpg"><img title="img_0251" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0251.jpg" alt="img_0251" width="300" height="225" /></a></p>
<p>で、こちらがLAMY純正のリフィル。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0249.jpg"><img title="img_0249" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0249.jpg" alt="img_0249" width="300" height="225" /></a></p>
<p>標準的な4C規格なので、シャーボX用でなくとも4C規格のリフィルなら何でも使える。(注:追記参照のこと</p>
<p>リフィルの交換は簡単なので、色を間違えないようにだけ気をつけて交換する。</p>
<p>筆記の比較はこちら。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0315.jpg"><img title="img_0315" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/03/img_0315.jpg" alt="img_0315" width="300" height="225" /></a></p>
<p>ちょっと白飛びしているが…<br />
				白色蛍光灯の下だとほぼ画像通りの発色。<br />
				やはりゲルの方が鮮やかで、筆記感も軽い。<br />
				油性リフィルではどうしても書き出し掠れやインクダマがあるのだが、それもゲルだとない。</p>
<p>ただし、LAMYのリフィルは油性BPの中では優秀な部類に入るので、それだけは書いておく。<br />
				今回は手帳に使う上で、発色の鮮やかさを追求したためのリフィル交換だ。<br />
				用途が特化しないのであれば、ＬＡＭＹ純正リフィルは合格点だ。</p>
<p>追記:090424<br />
				ゼブラのシャーボX用リフィルは標準の4Cリフィルよりも外径が0.1mmほど太いので、使用すると本体側の真鍮パイプが拡がってしまい、純正のリフィルが緩くなる可能性があります。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=wgull717-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as1&#038;asins=B001B7NYQS&#038;fc1=000000&#038;IS2=1&#038;lt1=_blank&#038;m=amazon&#038;lc1=0000FF&#038;bc1=FFFFF6&#038;bg1=FFFFF6&#038;f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.inolabo.net/20090326713/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.inolabo.net/20090326713" />
	</item>
	</channel>
</rss>

