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	<title>いのらぼ &#187; シャープペンシル</title>
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	<description>文具と本とWebの生活 アナログとWebの融合Lifestyle</description>
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		<title>お気に入りのシャープ芯　パイロット neox GRAPHITE</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 10:59:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[neox GRAPHITE]]></category>
		<category><![CDATA[パイロット]]></category>

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		<description><![CDATA[なめらかさはトップクラス 三菱鉛筆のナノダイヤが発売されてから、どのシャープペンにもずっとナノダイヤを使ってきたのですが、パイロットのほうが書き味がなめらかであるとの評判を聞いたので購入してみました。 購入したのは写真に &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201110311454">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/10/RIMG0567.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2011/10/RIMG0567-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0567" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1455" /></a></p>
<h3>なめらかさはトップクラス</h3>
<p>三菱鉛筆のナノダイヤが発売されてから、どのシャープペンにもずっとナノダイヤを使ってきたのですが、パイロットのほうが書き味がなめらかであるとの評判を聞いたので購入してみました。</p>
<p>購入したのは写真にある0.7ミリと、0.3ミリ。<br />
どちらも2Bです。</p>
<p>確かに評判通り、ナノダイヤよりもなめらかです。<br />
三菱鉛筆のハイユニを使ったことのある方なら、あの書き味がシャープでといえば想像できるかとおもいます。<br />
本当に鉛筆を使って書いているような感覚で、シャープによくある、芯のエッジが紙に引っかかる感じはまったくありません。</p>
<p>現在発売されているシャープ芯では、おそらくトップクラスの滑らかさだと思います。<br />
ぺんてるのFOR PRO並か、それ以上かも。</p>
<h3>発色も良く、鉛筆ならではの筆跡</h3>
<p>シャープを含めて鉛筆の硬度は今までHBを使っていたのですが、万年筆を使い慣れて筆圧が下がった今ではちょっと薄いのです。<br />
2B芯のプレスマンでははっきりと濃い筆跡になるので、他のシャープも2Bを使ってみようと思った次第。</p>
<p>硬度のやわらかい鉛筆を使った時のように、黒鉛がするすると紙に吸い付くような、鮮やかでくっきりとした描線になります。<br />
本当に鉛筆と変わらない筆記感で、驚きました。<br />
かえって鉛筆を使いたくなるような書き味です。</p>
<p>筆跡も鉛筆のように、くっきりした線から淡い線まで自在にコントロールできます。<br />
太めの芯はスケッチやデッサンにもそのまま使えそうな印象です。</p>
<h3>メインのシャープペンシルが変わった</h3>
<p>今まではメモ用のプレスマン(0.9)と勉強用のGRAPH1000 For Pro(0.3)がメインで、0.7のカランダッシュ844はモレスキン専用だったのですが、このneox GRAPHITEのおかげで844が活躍の場を拡げることになりました。</p>
<p>0.7という芯径はマイナーですが、数字や英字を書くには非常に取り回しの良い芯径です。<br />
しかもカランダッシュのオフィスラインは絶妙に使いやすい長さとバランス。<br />
その重さも、私の低筆圧を補ってくれるので、書いていて非常に気持ちがいい。<br />
ペンを回転させる時に邪魔にならないようにクリップを取り払って、いつの間にか一番よく使うシャープペンになりました。<br />
鉛筆と同じ六角軸というのもいいですね。</p>
<h3>それでも折れにくさはナノダイヤ</h3>
<p>ただ、なめらかで心地良いneox GRAPHITEですが、0.3の方は正直に言って失敗かも。<br />
硬度が2Bということもありますが、折れやすい。<br />
0.3はそもそも折れやすいのですが、今までナノダイヤの強靭さに慣れてしまっているので、面白いくらいポキポキ折れます。<br />
筆圧の高い方には、0.5以上の芯径をお勧めします。</p>
<p>近く、ナノダイヤの0.3、2Bも買ってきて比較したいですね。</p>
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		<title>微妙な新製品 パイロット デルフル</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201010131281</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201010131281#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 Oct 2010 16:21:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[パイロット]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

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		<description><![CDATA[バイト先からパイロットの新製品を借りてきました。 振りシャの新製品、デルフル(税込 525円)。 借りてきた個体は試筆用なので傷だらけですね^^; 専用什器と一緒に1本付いてくる試筆品。 シールが貼ってあって、本来は什器 &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201010131281">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>バイト先からパイロットの新製品を借りてきました。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0617.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0617-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0617" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1283" /></a></p>
<p>振りシャの新製品、デルフル(税込 525円)。<br />
<span id="more-1281"></span><br />
借りてきた個体は試筆用なので傷だらけですね^^;</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0622.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0622-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0622" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1282" /></a></p>
<p>専用什器と一緒に1本付いてくる試筆品。<br />
シールが貼ってあって、本来は什器と繋がっていました。</p>
<p>一応、レビューするべく一日使ってみたのですが、なんとも微妙としか言えない製品です。。。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0618.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0618-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0618" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1284" /></a></p>
<p>ノック部が2段ノックになっていて、強くノックするとこのように口金が出てきます。</p>
<p>一応、ペンケース内部を汚さないという触れ込みなのですが、ちょっとコンセプトとして弱い気がします。</p>
<p>振りシャは振動で芯が出てくるため、確かに運搬中の芯折れとかペンケース内部の汚れが気になるものでした。<br />
しかしそれは、振りシャの要である重りを固定してしまえば問題ないわけで。</p>
<p>固定という方法で解決したのはゼブラのテクトツーウェイ。<br />
グリップ上部のリングを回すことで、振りシャ機能のON/OFFができるようになってますね。</p>
<p>対してデルフルは、ペン先収納時にチャックを解放することによって振りシャの作動を回避しています。<br />
固定の方がシンプルでいいと思うんですけどねぇ。</p>
<p>で、次の疑問はペン先を収納する意味。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0619.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/10/RIMG0619-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0619" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1285" /></a></p>
<p>この画像のように、デルフルの口金はコーン型です。</p>
<p>コーン型の口金は、パイプ型と違って曲がったりすることはまず有り得ません。</p>
<p>ということは、ペン先保護の必要性も考えにくいわけです。</p>
<p>パイプ型の口金であれば、不用意に曲げてしまうことのないように口金を収納する意味もわかります。</p>
<p>三菱のシフトがそうですね。<br />
あれはさらにノックをロックすることで、芯折れも回避してます。</p>
<p>しかしなぁ。コーン型で口金の収容ができても、具体的なメリットが何一つ思い浮かばないんですよねぇ。</p>
<p>デルフルは、正直に言ってしまえば、ギミックが面白いだけで実際にその機能が必要なのかどうかちゃんと吟味されないまま製品化されてしまったような印象があります。</p>
<p>振りシャロックがしたいならロック機構だけでいいし、口金収容ギミックを入れるならパイプ型の製図ペンにすれば良かったのに。</p>
<p>競合製品で、それぞれの目的を完璧に実現している物がある以上、ちょっと残念としか言いようがないですね。</p>
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		<item>
		<title>LAMYの社長も愛用しているフラッグシップ &#8211; LAMY2000ペンシル</title>
		<link>http://www.inolabo.net/201008221119</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/201008221119#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Aug 2010 20:51:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY]]></category>
		<category><![CDATA[LAMY2000]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

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		<description><![CDATA[このblogを読んで頂いている方には周知のことと思いますが、私はLAMY製品、その中でも特にLAMY2000シリーズを溺愛しております。 片時も肌身離さず、どんなときでも必ずシリーズ中の1本は持っているほどです(笑) さ &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/201008221119">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このblogを読んで頂いている方には周知のことと思いますが、私はLAMY製品、その中でも特にLAMY2000シリーズを溺愛しております。</p>
<p>片時も肌身離さず、どんなときでも必ずシリーズ中の1本は持っているほどです(笑)</p>
<p>さて、その中でも今まで紹介してこなかった(というか紹介するのを忘れていた^^;)のがこちら。<br />
ペンシルです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0519.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0519-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0519" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1120" /></a></p>
<p><span id="more-1119"></span></p>
<p>LAMY2000万年筆のどこか暖かみのある雰囲気とは違って、シャープで精悍な印象だと思うのですがどうでしょう。</p>
<h3>ペンシルは意外にも細く感じる</h3>
<p>曲線で構成されているので気づきにくいですが、持ってみるとグリップ位置では案外細いペンです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0523.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0523-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0523" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1122" /></a></p>
<p>ペンシルの方が細身というか、先端に向けて鋭いデザインなのがわかるかと思います。<br />
二つを並べてみると、4色BPの方がずんぐりむっくりといった感じです。</p>
<p>口金の形を4色ボールペンと比較してみるとわかりやすいかな。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0527.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0527-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0527" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1124" /></a></p>
<p>4色BPの方が、丸っこい感じです。<br />
口金と胴軸の堺目の太さに注目してみて下さい。</p>
<p>日本では4色BPが異常なほどの人気らしいですが、個人的にはペンシルのシャープなシルエットの方が好みだったり^^;</p>
<p>しかし、どう見てもこのペンが<strong>1960年代にデザインされた</strong>というのは信じられませんね。<br />
そのくらいモダンで飽きの来ない、素晴らしいデザインです。</p>
<h3>LAMYらしさが光る、機能を持ったデザイン</h3>
<p>さて、LAMY2000シリーズといえば、シリーズの中での区別が一目でできるようにデザインされているのも有名ですね。</p>
<p>BPはノック部分がストレートな筒状であるのに対し、ペンシルはノック部分に樹脂が被さっています。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0528.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0528-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0528" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1127" /></a></p>
<p>さらに、日本の正規販売ルートには入ってきていませんが、本国で販売されているペンシルは0.7ミリ、日本に正規で入ってきているのは0.5ミリです。<br />
この区別も、ちゃんと考えられています。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0524.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0524-300x225.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1123" /></a></p>
<p>私は日本国内で買ったので、ノック部分に&#8221;5&#8243;の刻印。<br />
0.7ミリのものは&#8221;7&#8243;と刻印されています。</p>
<p>おそらくLAMY社の社長であるドクターラミーが愛用されているのは0.7ミリの方でしょう。<br />
35年以上もLAMY2000のペンシルを使われているそうです。<br />
なんでも、<strong>クリエイティビティを引き出してくれる</strong>らしいです。</p>
<h3>2000シリーズの原点はペンシルかも知れない</h3>
<p>多くのペンシルは、まず万年筆やボールペンがあって、そのおまけみたいな扱いです。<br />
アメリカのC社なんか特に^^;<br />
それに同じドイツでも、P社はあまりペンシルには積極的ではないように思えます。</p>
<p>しかし、LAMY2000に関しては、<strong>もしかしたらペンシルが先にあって、後からBPを作ったのかも知れない。</strong><br />
そう思わせるほどに、このペンシルは完成されたデザインです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0522.jpg"><img src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2010/08/RIMG0522-300x225.jpg" alt="" title="RIMG0522" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-1121" /></a></p>
<p>最後に、私のLAMY2000三兄弟です。<br />
元々素晴らしいデザインプロダクトなのですが、こうやって揃えてみると全体に統一感があり、しかしそれぞれが確固たる個性を持っていることに気づきます。</p>
<p>無駄が無く、不足もなく、全体の統一感と個々のモデルでの完結性。<br />
いやー、いい眺めですな(笑)</p>
<table cellpadding="5" border="0" style="border-collapse:separate;border-spacing:5px;border:none 0">
<tr>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/318fSPIGcnL._SL160_.jpg" alt="ラミー Lamy2000 ペンシル L101" /></a></td>
<td valign="top" align="left" style="vertical-align:top;text-align:left"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank">ラミー Lamy2000 ペンシル L101</a><br /><font size="-1"></p>
<p>LAMY<br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000G0G5PS/wgull717-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font></td>
</tr>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>後付けペンループとカランダッシュ</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090927684</link>
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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 04:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[手帳]]></category>

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		<description><![CDATA[今回購入した手帳で一点だけ不満点がありました。 それは(普通の)ペンループが無いこと。 カバーに付いているゴムバンドは、端から3cmほどのところで一度縫い止められていて、おそらくそこにペンを差せということなのでしょうけれ &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090927684">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0784.jpg"><img title="img_0784" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0784.jpg" alt="img_0784" width="300" height="225" /></a></p>
<p>今回購入した手帳で一点だけ不満点がありました。</p>
<p>それは(普通の)ペンループが無いこと。<br />
				カバーに付いているゴムバンドは、端から3cmほどのところで一度縫い止められていて、おそらくそこにペンを差せということなのでしょうけれど、LAMY2000の流線型ボディーだと落ちてしまいそうで怖いのです。</p>
<p>さらに、ゴムバンドにペンを挟んでいると、カバーが引っ張られて表紙が浮いてしまうんですね。<br />
				実用上は問題ないのですが、ちょっと気になる。</p>
<p>ということで、後付けタイプのペンループを使うことにしました。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0794.jpg"><img title="img_0794" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0794.jpg" alt="img_0794" width="300" height="225" /></a></p>
<p>両面テープで貼り付けるタイプです。<br />
				価格は504円。丸善町田modiで購入。</p>
<p>ループ部分はゴムバンドで、多少無理をすればそれなりに太いペンでも入ります。</p>
<p>私が手帳用に使っているLAMY2000の4色BPでは、スムースな抜き差しと適度なホールドが両立できています。</p>
<p>取り付けが両面テープなので、万が一剥がれてしまったときの為にもう一個買っておきました。</p>
<p>使い方はこちら。	</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0793.jpg"><img title="img_0793" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0793.jpg" alt="img_0793" width="300" height="225" /></a></p>
<p>このように、好きな位置に貼り付けて使えます。</p>
<p>貼り付け部自体は一辺4cm弱の正方形なので、位置の自由度はかなり高いんじゃないでしょうか。</p>
<p>また、手帳じゃなくてもペンを常備しておきたいところに貼って、ペンを差しておくのもいいですね。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0792.jpg"><img title="img_0792" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0792.jpg" alt="img_0792" width="300" height="225" /></a></p>
<p>実際にLAMY2000を差してみたところです。</p>
<p>絶妙にフィットしていて、ペンがブラブラしません。<br />
				細いペンも試しましたが、パーカーのジョッターなどでは持ち歩くときにペンが暴れそうです。</p>
<p>ある程度の太さがあった方が良さそうですね。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0795.jpg"><img title="img_0795" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0795.jpg" alt="img_0795" width="300" height="225" /></a></p>
<p>もう一つ買ったのは、カランダッシュのオフィスライン844ペンシルです。<br />
				こちらも丸善で購入しました。</p>
<p>店頭ではグラスに差して販売されていた廉価ラインですが、ちゃんとケースが付いてきました。</p>
<p>ケースのデザインも上品だと思うのは贔屓ですかね^^;</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0797.jpg"><img title="img_0797" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/09/img_0797.jpg" alt="img_0797" width="300" height="225" /></a></p>
<p>お色はブラックでございます。</p>
<p>蛍光ライムも惹かれたんですが、ブラックが残り1本だったので思わず^^;</p>
<p>使い道はネタ帳用です。<br />
				プレスマンショートもいいんですが、ちょっと重量が軽過ぎてペンが滑るというか走ってしまうので。</p>
<p>スイス製らしい、カッチリとした雰囲気が良いですね。<br />
				一流メーカー製でありながら、一見そうとは見えない感じがたまりません。<br />
				廉価ラインとはいえ、品のある逸品だと思います。</p>
<p>メーカー名のプリントをクリップに隠して、敢えて&#8221;SWISS MADE&#8221;だけ見えるようにしてあるのもニクいですね。</p>
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	</item>
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		<title>プレスマン･ショート!?</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090803778</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 15:03:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[カスタム]]></category>
		<category><![CDATA[プラチナ]]></category>

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		<description><![CDATA[愛用しているメカニカルペンシル、プラチナのプレスマンを改造しました。 このエントリを参考にして同じような改造をされる場合、のこぎりやカッターを使うので、作業時には怪我をしないように十分気をつけてください。 また、お約束で &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090803778">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0752.jpg"><img title="img_0752" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0752.jpg" alt="img_0752" width="300" height="225" /></a></p>
<p>愛用しているメカニカルペンシル、プラチナのプレスマンを改造しました。</p>
<p>このエントリを参考にして同じような改造をされる場合、のこぎりやカッターを使うので、作業時には怪我をしないように十分気をつけてください。<br />
				また、お約束ですが、改造はすべて自己責任でお願いします。いかなる損害も当blogは補償いたしかねます。	</p>
<p><span id="more-778"></span></p>
<p>さて、新聞記者や速記者などに人気のある、プラチナのベストセラーペンシル&#8221;プレスマン&#8221;ですが、<a href="http://www.inolabo.net/?p=508">例のペンクリップ</a>を使ってモレスキンに装着するにはちと長い。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0753.jpg"><img title="img_0753" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0753.jpg" alt="img_0753" width="300" height="225" /></a></p>
<p>頭の部分が出ちゃいます。</p>
<p>あ、画像のプレスマンが塗装されているのはスルーの方向で＼(￣▽￣)ｦｲ<br />
				普通に分解して、つや消しグレーのスプレーで塗りました。</p>
<p>ということで、頭が飛び出さないように切り詰めちゃいます!</p>
<p>まずは分解。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0754.jpg"><img title="img_0754" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0754.jpg" alt="img_0754" width="300" height="225" /></a></p>
<p>そして、胴軸の端から1.7cm程度のところにマスキングテープを巻きます。<br />
				実際に切り取るのは1.5cm程度ですが、切り口が揃わなかったときの安全マージンと、鋸歯の厚みを考えて、1.7cmでマーキングします。</p>
<p>これは、切る場所のマーキングと、切り口周辺の保護が目的です。<br />
				多少の傷が付いても構わないと言う方は、目分量でもケガキでも構いません。</p>
<p>ちなみに、切る長さは1.7センチが限界です。<br />
				これ以上切ってしまうと、ノック部分に胴軸内側の段差が干渉してノックできなくなります。<br />
				まあ、6mmのドリルで段差を無くしてやればどうにかなりますが、旋盤でも無いと正確に段差だけを削るのは難しいでしょう。</p>
<p>切る場所が決まったら、のこぎりで切断します。<br />
				目の細かい、プラスチック対応の鋸がいいでしょう。<br />
				オススメはピラニア鋸です。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0756.jpg"><img title="img_0756" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0756.jpg" alt="img_0756" width="300" height="225" /></a></p>
<p>これが切り口。</p>
<p>鋸挽きの跡が残っていると汚いので、サンドペーパーで少し均します。<br />
				ついでに面取りも。</p>
<p>これで、胴軸の加工は終わりです。</p>
<p>次は中の芯を入れるチューブを切ります。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0757.jpg"><img title="img_0757" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0757.jpg" alt="img_0757" width="300" height="225" /></a></p>
<p>このように、切断した胴軸のかけらと長さを合わせてやると良いでしょう。</p>
<p>その際、かけらの長さに鋸歯の厚みをプラスすることを忘れずに。<br />
				但し切りすぎると修復できないので、鋸歯の厚みを加えなくてもいいかもしれません。<br />
				長すぎたらヤスリで徐々に短くしましょう。</p>
<p>切り方は、長さを決めてマーキングしたら、パイプの外周にカッターで切れ目を入れます。<br />
				何度か切れ目を入れて、切れ目の深さが厚みの半分くらいになったら、ポキッと折ります。<br />
				そうすると切り口がキレイに仕上がります。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0759.jpg"><img title="img_0759" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0759.jpg" alt="img_0759" width="300" height="225" /></a></p>
<p>中のパイプを切ったら、組み立てます。</p>
<p>今回、ペン本体に付いているクリップは使わないので付けませんでした。<br />
				必要な場合は付けてください。</p>
<p>だいぶ変わりました。<br />
				たった2cmにも満たない変化ですが、すごくコンパクトになった印象があります。</p>
<p>以上で、&#8221;プレスマン･ショート&#8221;完成です。<br />
				これで色を塗ってしまえば、プレスマンだと気づく人はいないかも(笑)</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0762.jpg"><img title="img_0762" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/08/img_0762.jpg" alt="img_0762" width="300" height="225" /></a></p>
<p>で、こちらが装着状態。</p>
<p>飛び出ていた頭が引っ込み、ノートと高さが揃いました。<br />
				見た目がとてもすっきりしましたね。</p>
<p>短くなったとはいえ、筆記時も全く問題ない長さです。<br />
				これで、より軽快になりました。</p>
<p>工作、楽しいですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シドニーレポートその3　シドニーの文具事情</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090524767</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090524767#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 May 2009 15:54:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の文具]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー滞在記]]></category>
		<category><![CDATA[Australia]]></category>
		<category><![CDATA[Sydney]]></category>
		<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[ボールペン]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

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		<description><![CDATA[エントリがだいぶ遅れましたが、レポ第3弾は、シドニーの文具事情についてです。 第1弾でモレスキンが空港にしか置いてなかったということを書きましたが、それに限らず、シドニーは文具愛好家としてはちょっと物足りない街でした。  &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090524767">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>エントリがだいぶ遅れましたが、レポ第3弾は、シドニーの文具事情についてです。</p>
<p>第1弾でモレスキンが空港にしか置いてなかったということを書きましたが、それに限らず、シドニーは文具愛好家としてはちょっと物足りない街でした。	</p>
<h3>ブランドにこだわらない国</h3>
<p>Aussieは基本的に、外見やブランドにあまりこだわりを持たないようです。</p>
<p>高級ブランドの商品などは、日本のようにどこにでもあるわけではなく、高級住宅街の中のブティックにしかありません。<br />
				街を歩いていても、着飾っているような人は少なく、みんな自分のライフスタイルに合った服装をしています。<br />
				外見やブランドよりも、機能や実用性を重視するようです。<br />
				まさに&#8221;It works!&#8221;の精神ですね。</p>
<p>そんなお国柄も関係しているのか、日本のITO-YAや丸善のような高級文具店どころか、そもそも文具専門店自体が非常に少ないです。</p>
<p>雑誌や新聞を扱う&#8221;News Agency&#8221;というお店に、基本的な文具が置いてあるくらいです。<br />
				コンビニに至っては、ボールペン(1種類)とテープしかありませんでした。</p>
<p>万年筆は、ユーザーも非常に少ないのでしょう。<br />
				免税店のモンブランコーナーでしか見ませんでした。</p>
<h3>オフィス用品専門店に行ってみた</h3>
<p>しかし、それではちょっとつまらない。<br />
				見つからないモノは探してみようということで、文具店がないか調べてみました。</p>
<p>運良く、ホテルからシドニー市街へ向かう街道沿いに、オフィス用品の専門店&#8221;Office Works&#8221;がありました。<br />
				オフィス用品全般のサプライヤーのようです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0014.jpg"><img title="sn3e0014" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0014.jpg" alt="sn3e0014" width="300" height="225" /></a></p>
<p>店舗は大型の平屋で、ホームセンターのような雰囲気。<br />
				薬局と写真屋さんが併設されていました。<br />
				売り場は大きく分けて3セクションに分かれていて、それぞれOA機器、オフィスファニチャー、ステーショナリーが置いてあります。</p>
<p>さすがにオフィス用品専門店と言うだけあって、オフィスに必要なモノはデスクから事務用品からなんとパソコンまで!!一通り揃いますね。<br />
				ACERとかDELLのUMPCも展示されていましたよ。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0008.jpg"><img title="sn3e0008" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0008.jpg" alt="sn3e0008" width="225" height="300" /></a></p>
<p>意外なところでは、お菓子や水のボトルも売っていました。<br />
				オフィスで必要になるモノはとりあえず全部置いてあるお店です。</p>
<h3>BicとPost-itが異常に強い</h3>
<p>ポストイットのラインナップが半端じゃないです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0007.jpg"><img title="sn3e0007" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0007.jpg" alt="sn3e0007" width="300" height="225" /></a></p>
<p>↑この棚全部ポストイット。</p>
<p>左側に積んであるパンフはA4版なので、この半端じゃない量がわかると思います。</p>
<p>ティッシュみたいに連続で出てくるメモパッドとか、結構欲しかったり。専用のディスペンサーも。<br />
				こちらでは3×3インチのブロックタイプがとてもメジャーなようで、定番の黄色だけでなく色違いもたくさんありました。</p>
<p>秀逸なのが、&#8221;Sign HERE&#8221;とか指示が書いてある矢印形の付箋。<br />
				いろんな種類がありましたよ。</p>
<p>そしてやはりBicのボールペン。<br />
				どの棚も、端の方には必ずといって良いほど、Bicのペンがぶら下がっていました。</p>
<p>ボールペンコーナーも棚の1/3以上がBic。<br />
				すごいですねー。<br />
				私はあの粘っこい書き味が苦手なのですが。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0002.jpg"><img title="sn3e0002" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0002.jpg" alt="sn3e0002" width="300" height="225" /></a></p>
<p>黄色いのは全部Bicで、青いのが最近日本にも進出してきたPaper-Mateです。</p>
<p>日本ではコンビニで売っているような安いボールペン類が主流なんですね。<br />
				懐かしのBic4色BPもまだまだ現役です。</p>
<p>シャープペンは需要がないのか、かなり少なかったのが印象的です。<br />
				しかもほとんどが日本メーカー。<br />
				外国のメーカーではステッドラーぐらいですね。</p>
<h3>カラーマーカーはスタビロが主流</h3>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0003.jpg"><img title="sn3e0003" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0003.jpg" alt="sn3e0003" width="300" height="225" /></a></p>
<p>こちらは、児童用筆記具のコーナーにあったファーバーカステルです。</p>
<p>ファーバーカステルというと、日本では高級ラインのグラフ･フォン･ファーバーカステルが有名ですが、廉価の筆記具もちゃんと作ってるんですね。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0004.jpg"><img title="sn3e0004" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0004.jpg" alt="sn3e0004" width="300" height="225" /></a></p>
<p>このカラーマーカーセットなんて、1,000円しないので欲しい方は多いのでは？</p>
<p>そして、この実用本位の国で非常にメジャーな事務用マーカーがこちら。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0005.jpg"><img title="sn3e0005" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0005.jpg" alt="sn3e0005" width="300" height="225" /></a></p>
<p>言わずと知れた素旅路(by ATOK2009)、もといスタビロBOSSです。</p>
<p>4本セットでA$5.99(最低5セント単位なので、単体で買うとA$6.00)ですから、価格差もあまりないですね。</p>
<p>マーカー類はスタビロの独壇場のような印象でした。<br />
				カフェでもコンビニでもホテルでも、みんなスタビロBOSS使ってます。<br />
				私も帰国後に購入してしまいました。使うあてが無いのにもかかわらず。</p>
<h3>モレスキンもどきと高価なジョッター</h3>
<p>手帳コーナーに、モレスキンもどきの綴じ手帳がありました。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0011.jpg"><img title="sn3e0011" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0011.jpg" alt="sn3e0011" width="300" height="225" /></a></p>
<p>包装までそっくり。</p>
<p>サイズはもどきの方が少しだけ大きいです。</p>
<p>ポケットとラージがあるのもモレスキンと同じですね。<br />
				カラーバリエーションはもどきの方が優れています。<br />
				ライムグリーンやピンクなんかもありました。</p>
<p>あと、ファイロファクスのオーガナイザーが裸で(厚紙のスリーブだけで)ズラッと並べられていました。<br />
				A$100以上するようなものまで無造作に置かれていたので、ちょっと意外でした。</p>
<p>また、手帳の棚の端にはパーカーの廉価ラインが吊してあったのですが、値札を見てびっくり！</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0013.jpg"><img title="sn3e0013" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0013.jpg" alt="sn3e0013" width="225" height="300" /></a></p>
<p>ジョッターですよね？<br />
				日本で1,050円の。</p>
<p>A$36.95ってなんでそんなに高いんですか。約2,800円ですよ？<br />
				フロンティアやV88もありましたが、どれも日本の市価より1,500～2,000円近く高くなっていました。</p>
<p>Bicは安いので、アメリカ製品に対する関税が高いわけでは無いと思うのですが、これはどういったことが原因なんでしょうか。</p>
<h3>日本の筆記具も頑張ってます</h3>
<p>日本メーカーのペンもいろいろありました。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0006.jpg"><img title="sn3e0006" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/sn3e0006.jpg" alt="sn3e0006" width="300" height="225" /></a></p>
<p>メーカー別では、三菱鉛筆、pilotが大多数。<br />
				他に、ぺんてる、ゼブラがありました。</p>
<p>シャープペンは8割が日本製。<br />
				ほとんどが三菱鉛筆で、芯もAinとHi-Polymer芯が多かったです。</p>
<p>uni-ballとして、SignoやJetStreamが大量にありました。<br />
				これはNewsAgencyでも置いてあったので、三菱鉛筆はそれなりにメジャーなようです。<br />
				日本では見かけなくなりましたが、uniの水性ボールが並んでいました。<br />
				中学受験の時に使っていたので、とても懐かしいです。<br />
				サラサラした書き味がとても気に入っていました。</p>
<p>なんとPOSCAもありましたよ！<br />
				不透明なマーカーというのはやはり需要があるのでしょうか。</p>
<p>pilot製品はFRIXON、G-2(日本ではあまり見なくなりましたが)、Dr.GRIPが人気のようです。<br />
				また、上の写真のように廉価ラインのボールペンはまとめ売りで吊ってありました。</p>
<p>意外なところでは、ゼブラのAir-Fitがありましたよ。<br />
				人気なんでしょうか…。</p>
<h3>質実剛健が美徳</h3>
<p>今回でシドニーレポはとりあえず終了です。</p>
<p>観光スポットなどはまた紹介するかも知れませんが、今のところ予定はありません。</p>
<p>今回の旅で感じたのは、Aussieは何よりも&#8221;機能すること&#8221;を最重視しているんだな、ということです。</p>
<p>車や道路そのものも、最低限機能すれば使う。<br />
				筆記具もあくまで実用品として考えているのがよくわかりました。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>シドニーレポートその１　旅の小物たち</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090516769</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090516769#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 May 2009 17:48:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他の文具]]></category>
		<category><![CDATA[シドニー滞在記]]></category>
		<category><![CDATA[Australia]]></category>
		<category><![CDATA[Sydney]]></category>
		<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[ボールペン]]></category>
		<category><![CDATA[小物]]></category>
		<category><![CDATA[文具]]></category>

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		<description><![CDATA[遅くなりました。 今回よりシドニー滞在のレポートをしていきます。 本来ならば、渡航準備や海外旅行の心得などから入るべきなのでしょうが、ここは文具と本とWebのブログです。 ということで、初回のエントリはシドニーで共に過ご &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090516769">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>遅くなりました。<br />
				今回よりシドニー滞在のレポートをしていきます。</p>
<p>本来ならば、渡航準備や海外旅行の心得などから入るべきなのでしょうが、ここは文具と本とWebのブログです。</p>
<p>ということで、初回のエントリはシドニーで共に過ごした小物たちを紹介します。	</p>
</p></div>
<div class="textBody" id="extended">
<p>まず、到着早々にシドニー空港の本屋で購入したモレスキン。<br />
				本当はSydneyのCity Notebookがあればいいなーと思っていたのですが、まだオーストラリアはラインナップされていないので、普通の横罫を購入しました。</p>
<p>なんで日本で購入していかなかったかって？<br />
				日本で売ってるモレスキンじゃネタにならないからです。＼(￣▽￣)ｦｲ</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0578.jpg"><img title="img_0578" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0578.jpg" alt="img_0578" width="300" height="225" /></a></p>
<p>まぁ、結局は何の変哲もないモレスキンです。<br />
				価格はA$22.95 日本円でだいたい1640円前後(2009/05/16現在 レート１AUD=71.5円換算)なので、理論上は250円ほどお得です。<br />
				ただ、外貨両替の手数料を考えると、約1860円になるので実際あまりお得ではないかな。</p>
<p>帯は当然ですが英語です。書いてあることは同じ。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0579.jpg"><img title="img_0579" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0579.jpg" alt="img_0579" width="300" height="225" /></a></p>
<p>色も同じですね。</p>
<p>これに旅の中で気づいたことや、覚えておきたいことを書き留めました。<br />
				いわゆるネタ帳です。<br />
				今後もネタ帳としてがんばってもらいます。</p>
<p>記入に使用したのは、地元の文具問屋で買ったプラチナプレスマン。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0576.jpg"><img title="img_0576" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0576.jpg" alt="img_0576" width="300" height="225" /></a></p>
<p>個人的な感想ですが、モレスキンの紙は万年筆のインクよりも鉛筆系と相性がいい。<br />
				モレスキンの紙はざらついていて黒鉛の乗りが良く、プレスマンの0.9ミリ２B芯は滑らかで、非常に書きやすかったです。<br />
				私はネタ帳は基本的に他人に見せる物ではないので、美しくある必要性は全くないと思っています。<br />
				なので、黒鉛の写りや掠れも気にせず、ガシガシ使いました。</p>
<p>0.9ミリ芯は芯を出したままで携行しても折れる心配が無いので、特にペンケースなどは使わずに裸で持ち歩いていました。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0574.jpg"><img title="img_0574" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0574.jpg" alt="img_0574" width="300" height="225" /></a></p>
<p>これが携行スタイルです。<br />
				まさに質実剛健コンビ。</p>
<p>背表紙の隙間に、プレスマンの薄いクリップがちょうど収まりよく入ります。<br />
				ペンの抜き差しがストレスにならず、かといってぐらつくこともないちょうどいいホールド感です。<br />
				頭は少し出ますが、全体的にバランスよく収まる組み合わせかと。</p>
<p>そして、今回の旅で一番活躍したのがこちら。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0565.jpg"><img title="img_0565" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0565.jpg" alt="img_0565" width="300" height="225" /></a></p>
<p>筆箱ではありません。<br />
				無印良品のパスポートケース(1,050円)です。</p>
<p>開くとこんな感じです。</p>
<p><a href="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0567.jpg"><img title="img_0567" src="http://www.inolabo.net/wp-content/uploads/2009/05/img_0567.jpg" alt="img_0567" width="300" height="225" /></a></p>
<p>とにかくポケットがいっぱい。<br />
				中央にはペンホルダーもついているので、写真の通りパーカーのジョッターを挿していきました。</p>
<p>このパスポートケース、エアチケットサイズなので、パスポートと高額紙幣の他に、航空券、E-TAS(オーストラリア短期観光ビザ)、国際運転免許証など諸々の重要書類をひとまとめにしておきました。</p>
<p>さらには、幅がちょうどブロックロディアNo.12にぴったりなんですね。<br />
				左側の斜めになっているポケットの背の低い方にロディアを入れて、高額紙幣の出納をメモしていました。</p>
<p>ちなみに。<br />
				シドニーのニュースエージェンシー(雑誌や新聞専門の本屋さん。ちょうどコンビニの雑誌コーナーだけが独立した感じ)にはある程度の文房具が置いてあるのですが、そこにモレスキンのコピー？というか同じ外見を持った手帳が置いてありました。<br />
				お値段は安めのA$10~15。<br />
				モレスキンは空港以外では見つけられませんでした。<br />
				ただでさえ物価高のシドニーですし、ブランドにこだわらないオーストラリアの国民性も手伝って、手帳ごときにA$20以上出す人は少ないのでしょう。</p>
<p>モレスキンもどきも含め、シドニーの文具事情はまた後日レポートします。</p>
<p>それでは。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>クルトガすごい</title>
		<link>http://www.inolabo.net/20090126757</link>
		<comments>http://www.inolabo.net/20090126757#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 12:36:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>いの</dc:creator>
				<category><![CDATA[シャープペンシル]]></category>
		<category><![CDATA[uni(三菱鉛筆)]]></category>
		<category><![CDATA[クルトガ]]></category>

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		<description><![CDATA[ユニのクルトガがすごい。 ドクターグリップがデザインを変えてからここ数年、特に&#8221;これは!!&#8221;と思うような筆記具に出会っていなかったけど、久々のヒット。 まず思ったのは、コンセプトというか、目指すと &#8230; <a href="http://www.inolabo.net/20090126757">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ユニのクルトガがすごい。</p>
<p>ドクターグリップがデザインを変えてからここ数年、特に&#8221;これは!!&#8221;と思うような筆記具に出会っていなかったけど、久々のヒット。</p>
<p>まず思ったのは、コンセプトというか、目指すところはある意味ではドクターグリップと同じだな、と。<br />
				&#8220;ストレス無く書き続ける&#8221;という命題に対して、パイロットはphysicalなアプローチでドクターグリップを作ったのに対し、精神面でのストレスに着目してユニが出した答えがクルトガなんだと思います。</p>
<p>メカニカルペンシル独特なんだけど、筆記するときにストレスを感じる要素が結構多いんですよね。<br />
				芯の片減りが原因なんですが、線の太さにムラが出たり、芯が砕けて紙が汚くなったり、芯の先が紙に引っかかったりと…<br />
				今までは意識的にペン自体を回して片減りを回避してましたが、長時間の筆記作業ではそれもストレスになる。</p>
<p>自動的に芯を回転させるというアイディアはすごい。<br />
				とりあえず今日の昼から使ってますが、ドクターグリップでも軽減できなかった&#8221;精神的なストレス&#8221;は今のところ一度も感じていない。</p>
<p>芯を回転させる&#8221;クルトガエンジン&#8221;の作動感もほぼ皆無。<br />
				意識していれば、芯が沈み込む感覚があるものの、普通に書いていればまったく気にならない。<br />
				ラバーグリップ等でクルトガエンジンを隠してしまえばクルトガであることもわからないかもしれませんね。</p>
<p>強いて欠点を挙げるとすれば、あまり寝かせて書くとクルトガエンジンが作動しないこと。<br />
				これは、万年筆慣れしてしまっている私の癖が悪いのであって、というかメカニカルペンシルやボールペンは基本的には立て気味で書くものなので、欠点とは言えないでしょう。</p>
<p>コンビニでの出会いから数時間ですが、これからヘヴィーユースになりそうです。</p>
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