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ペリカン

またまたSafari増殖&ペリカン日本未発売モデル

先日、このblogでも紹介したnicaさんに紹介して頂いた方から、ご厚意で万年筆を頂いてしまいました。

Safariが2本と、ペリカンM200です。

Safariは、なんと2007限定の白黒!
しかもなんと新品未使用状態!

ん?画像には3本写ってるじゃないかって?

えっと、2009ピンク改は、nicaさんのものです^^;
太い線&黒いクリップが良いということで、調整を頼まれました。

2007黒白は、もったいないので試筆だけして保管してあります。
使い道が定まり次第、出動させる予定です。

で、こちらがペリカン。

鉄ペンのM200なのですが、これは日本未発売のグリーン。

鮮やかすぎず、暗すぎず、私好みの色合いです。

サイズも大きすぎず小さすぎず、M600よりほんのわずかだけ小さいボディ。
ペン先の仕上げもさすがペリカンといった感じで、鉄ペンながら安っぽさを感じさせない書き味です。

追って、それぞれの詳細レビューを掲載していこうと思います。

ペリカンスーベレーンM600 憧れのペリカン緑軸

万年筆を使い始めてからずっと憧れだった、ペリカンの吸引式を入手しました!

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いやー、貫禄ありますね。

M600は私の手にはちょうど良いサイズで、非常に書きやすいです。

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接写。

絵になりますなぁ…。

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ペン先はFです。

といっても、国産のBくらいはありそうな感じです。

若干平研ぎというか、私の好きな横細縦太の線。
書き味はさすがペリカン、無調整でも良い感じです。

ペリカンのニブは美しいですね。

モンブランや国産の、エラが張ったシャープな感じも良いんですが、ペリカンのなんとも言えない丸さというか、曲線美には見とれてしまいます。

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筆記テスト。

インクはペリカンのロイヤルブルーを飲ませました。

ペリカン万年筆はただ所有欲を満たすだけでなく、実用品としても非常に高いレベルにあるペンだと思います。
そのうちM400ホワイトトートイスなんかも欲しいですね。

これから大いに活躍してもらう予定です。

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ペリカーノの燃費の悪さは異常www

まあ、私がここまでフローの良いペンを持っていなかったからそう感じるだけだとは思いますが。

B5判のノートに5ページほど英文を書いただけで、コンバーターの半分くらい使いました。

残りの半分が棚釣りしてたのが(´・ω・`)な感じですが。

img_0691

書き味は良好。

この価格でこの書き味は、布教用にぴったりですねwww

廉価万年筆増殖中 ~ペリカーノとSafari~

LAMY2000の万年筆は大好きなんだけれど、どうも私の片思いらしい。
ということを前回のエントリで書いたのですが、さっそく後釜を買ってきました。

選んだのは秀逸なB級万年筆として名高い、PelikanペリカーノとLAMYSafari。

ペリカーノは、価格の割に非常に優秀なペンだという評判。今回はグリーンを購入。

Safariは既に2本所有していますが、今回は定番ラインの中からスケルトンを購入しました。

IMG_0689

特に試筆せずに購入したので、インクを入れないうちから調整開始。

良い感じに仕上がりました。

ペリカーノにはコンバーターでモンブランのレーシンググリーンを、Safariにはモンブランのブルーブラックを注入。

ペリカーノにコンバーター装着

ペリカーノは、本来コンバーターに対応していません。

実際に、コンバーターをはめてみると、簡単に抜けてしまいました。

しかし、首軸やコンバーターの自重で抜けてしまうほどではないのでOK。
実は、胴軸の内部がキッチリとコンバーターを固定してくれます。

なので、インク補充の時に首軸との境を持ってやれば、使用に全く問題はありません。

初のPelikan製品ですが、児童用の廉価ラインだからといってなかなか侮れませんね。

調整は、ドバドバだったインクフローを、スリットを閉じ気味にしてちょっとだけ絞り、ペンポイントにスイートスポットを作り込んで終了。
ステンレスペン先は金ペンのように弾力が無く、調整戻りが無いので比較的楽です。

LAMY2000では調整戻りに散々泣かされたからなぁ。。。

3本目のSafari

2008限定ライムグリーンと2009限定オレンジ、そして部品取りになった赤を持っているので、Safariは4本目です。
(弟にプレゼントとして買った定番ブラックを入れれば5本目。)

部品取りで買ったのも赤だったし、定番色の中では赤が良いな、と思っていたのですが、あいにくEFは売り切れ。
第2候補だったスケルトンを購入しました。

こちらはガチガチに閉じていたスリットを開いて、細くてもスムーズに書けるように調整。

それでも、フローの悪いLAMYのブルーブラックでは非常に薄くなってしまったので、モンブランのブルーブラックを入れました。

ちなみに部品取りの赤ですが、やはりキャップがちゃんと閉まらないので普段は使用できず、座敷牢です。

勉強に万年筆を使う効能

私は今現在、大学受験を目指して宅浪中でして、勉強に対するモチベーションを自分でどうにか維持しなければならないのです。

しかしどうしても気が乗らない時もあります。

そもそも受験勉強はhappyじゃない。
でも万年筆を使うことはhappyなことだから、勉強に万年筆を使えば、勉強することがhappyになるんじゃないかと思って始めたのですが、なかなか効果覿面ですね。

LAMY2000は英文の書き取りに使っていたのですが、そのお役目はペリカーノとSafariスケルトンが負うことになりました。
どちらも満足のいく書き味なので、英文書き取りが今までよりも更に楽しくなりそうです。

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