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文具

無印 帆布のロールペンケース

実は、ジーンズラベルのポーチの他にもう一つ保護してきたものがあります。

それがこちら、帆布のロールペンケースです。

ロールタイプのペンケースはすでにDELFONICSのものを持っていますが、閉じるときのストラップが短いのです。
スナップで止めるタイプなのですが、収納量が多いとかなりきつく巻かなければ届かないのですね。

その点、この無印のペンケースはスナップは無く、先端を挟み込んで留めるタイプで、長さに適度な余裕があるので膨らんでも安心です。
ストラップの長さは適度で、何度も巻き付ける面倒さや短すぎて挟めないというようなことはありません。

ペンを差すポケットが8本分と、ファスナー付きのポケットがあります。

ファスナーポケットにはシャープ芯や消しゴムなどを入れておけますね。
ロールペンケースの弱点は消しゴムなどの”ペン型をしていない文具”の収納ですが、邪魔にならないような形で解消されています。

サイズとしては鉛筆サイズなので、若干縦に長すぎる感じもします。
また、上のフラップは短めですので、通常の長さのペンでは、ペンを保護する機能は期待できないでしょう。
脱落防止にはなっているようです。

私が一つだけ気になるのは、新品の状態だとおそらく糊が利いていて、丸めたときに当たる場所がテカテカと光ってしまうことですかね。
これは一度水通しをするか洗濯すれば解消されると思います。

無印 ジーンズのラベル素材で作ったポーチ

先日、机周りの配置換えを決行するべく、新たに増設する収納用品を無印良品で物色していました。

収納は思っていたとおりのものがあったのですが、文具好きの常として、どうしても文具コーナーに足が向いてしまうのですよね。。。
そこで保護してきたのが今回のフラットファスナーポーチです。

これ、一見するとクラフト紙のようですが、実はジーンズのラベル素材でできています。

素材の正式な名前はストロング・ファイバーペーパーというらしいです。
基本は紙なのですが、引き裂きに強く、水に濡れても破れない素材です。

私が父親から受け継いだリーバイスにも、この素材のラベルが付いています。
ジーンズは少なくとも20年以上前のものですが、ラベルはもちろん健在です。

非常に耐久性のある素材ですので、これからガシガシ活躍してもらおうと思っています。

似たような素材だと、SIWAというプロダクトに使われているナオロンという素材があります。
そちらはそちらで非常に風合いのある素敵な素材ですが、自分で使いながらなじませる、育てるという意味ではこちらの製品のほうがおもしろいかも知れません。

この製品はA4サイズのポーチになっていて、長辺にファスナーが縫いつけてあります。

内寸はA4のクリアフォルダをゆとりを持って入れられます。
角2封筒くらいと言えば分かりやすいかな。

早速、手帳セット一式を突っ込んで使っています。
B6の母艦、モレスキンノート、モレスキンメモポケット、ロディア、万年筆用のペンケースを入れています。

マチが無いので膨らんでいますが、折り目やシワも味があっていい感じです。
どういう風に育ってくれるかな・・・

残念ながら定番商品ではないようで、だいぶ残り少なくなっていました。

ほかにB5サイズのフラットファスナーポーチ、文庫本カバー、ノートカバーなどがありました。

丸留め付きのA4封筒もあったようですが、私が店頭に行った時にはすでに売り切れていました。

私がLAMYを好きな理由

このblogを読んでくださっている方には周知のことかと思いますが、私は文具の中でも特にLAMYの製品をこよなく愛しております。

で、先日ふと、自分がなぜLAMYを好きなのかという理由を考えていたのですね。

LAMYの製品は多くの実力のあるプロダクトデザイナーが設計しているので、いわゆる”デザイン文具”に分類されることが多いと思うのですが、一般的に言われるデザイン文具とはひと味違う。

私も、単に見た目のデザインが良いからLAMYを好んでいるわけではないのです。

考えていくと、私のデザインに対する、特にプロダクトデザインに対する考え方というのがLAMYへの愛(!)の根底にあることに気づきました。

私は、優れたデザインとは単に美しいだけのものではないと思っています。
機能が伴って初めて、本当に優れたデザインと呼べるのだと。

その、機能ありきのデザイン、という点で見ていくと、LAMYの真髄が見えてきます。

LAMYのペンは各部がその形でなければならない理由が必ず存在しているのです。

例えば、LAMY2000万年筆のインク窓。
これは筆記時には軸に溶け込んで、そこにインク窓があることがわからないようになっています。
筆記しているときにインク窓を覗くことはないので、これはとても合理的です。

あと有名なのは水性ローラーボールの傑作、SWIFTの収納されるクリップですね。
これは筆記時にクリップが邪魔にならないように、そして収納時(特にポケットに差す場合)にペン先の収納を忘れないようにする為です。
ペン先が出ているとクリップが使えないのでポケットに差すことができず、シャツにインクをつけてしまうことを回避できます。

油性ボール、NOTOの三角形の軸やオフセットされたノックボタン、軸のラインから微妙に飛び出したクリップなども機能を追究した果ての秀逸なデザインです。

LAMYのペンは、細かいところだけれど、必ず意味のあるデザインがされているのです。

LAMY製品の魅力というのは、F1カーや軍用品の魅力と同質のものなのではないか、と、個人的には思っています。

速く走るために設計されるF1。
確実に機能することだけを考えて設計される軍用品。

これらは”機能に追従するデザイン”という点で共通しています。

最近よく耳にする”デザイン~”に多い、形ありきのデザインではなく、機能に形状が追従するデザインがなされていることが、LAMYの本当の魅力ではないでしょうか。

同じドイツのモンブランは、最近どうもブランド化しすぎている嫌いがあります。
LAMYもここ最近でかなり有名になっていますが、これからも機能美を追究した製品を作り続けて欲しいと思います。

2010年のカラーはターコイズ

昨年末より、2010年の春夏のトレンドカラーとしてターコイズが推されていますね。
春夏のファッションはターコイズとピンクを中心に展開されていくようです。

私は基本的にはモノトーンやdullな色合いなど、流行に左右されない色が好みなのですが、オレンジとターコイズだけは鮮やかな色の中で例外的に愛好しています。

ファッションの流行には疎い私ですが、常用の万年筆がロイヤルブルーばかりで飽きてきたので、インクで流行色を取り入れてみることにしました^^;

実はターコイズのインクは4社ほど(モンブラン、ペリカン、カランダッシュ、ウォーターマン)持っています。
(オレンジはなかなか良いインクが無いので持ってませんが^^; LAMYのオレンジがボトルインクで発売されたら買っても良いかなぁ。)

ターコイズという色はかなり明るいですから、実用性を見いだせず、今までモンブランを一度しかペンに入れたことはなかったのですが、今年は積極的にターコイズのインクを使っていこうかと思っています。

とりあえず、使用頻度が高く、常に携帯しているLAMY2000に入れてみました。

主にモレスキンに書き込む時に使っているペンなので、各社のインクを試して、もっとも紙や罫線に合う色だったモンブランを選びました。

カランダッシュも綺麗なのですが、なにせお値段が抜群に高いのでもったいない^^;

本来は一度決めたインクを変えることはよろしくないのですが、まあ、そこは自己責任と言うことで(笑)

そんなわけで、今年はアナログサイドはターコイズでいきますよー。(デジタルサイドはご覧の通り、黒×オレンジですー)

革の3本挿しペンシース

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せっかくペリカンが手に入ったのだから、いつまでも布のロールペンケースではちょっと。。。

ということで、革のペンシースを購入しました。

新しい革の匂いが良い感じです。
特にコーティングなどはされていないので、これからどういう成長を遂げてくれるか楽しみです。

本当は革のロールペンケースが欲しかったのですが、ピンと来るものがなかなか無いので…。

もともとは中に仕切りがあるのですが、差し込んであるだけなので取り外してしまいました。

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LAMY2000、丸善アテナベーシックライン、ペリカンM600を入れてみました。

これが定位置になりそう。

コストパフォーマンスも機能性も抜群のノック式消しゴム SEED Radarknock

その消字性能で根強い人気を誇るSEEDのRadar消しゴムですが、時流に乗ってか、いつの間にやらノック式が発売されていました。

ちょうどロール型のペンケースに入れる消しゴムを探していたので、捕獲してきました。
ちなみに並んでいたノック式消しゴムの中で一番安いというのがその理由。

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これから頻繁に使うと思うので、替えゴムも確保。
本体、替えゴム(3本入り)ともに定価105円です。

色は購入した白の他に、Radar消しゴムのカバーと同じ水色、そしてピンクがありました。

デザインはいたってシンプルです。
繰り出しの方式は、シャープペンシルと同じチャック式。
ワンノックで定量が出るようになっているのが高ポイントです。

他のは必要以上に出てきたり、チャックが先端にあってゴム本体に食い込んだりしますが、そういうことは構造的になさそうです。

ゴムの形も独特で、一箇所が直線になっている円形。
ちょうど、昔のダ○エーのマークの形です。

一気に広い面を消したいときに、この直線部分を使うようです。

では、性能テスト。
比較対象はSEEDのRadar(ノック式じゃないやつ)です。

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同じゴム(多分)なので、消字性能には変わりありませんね。^^;

ただ、やはり一文字を狙って消したいときにノック式の本領発揮です。

文章の方、上がRadarknockで下が通常のRadarですが、Radarのほうは前後の文字の一部を消しちゃってますね。
これが普通の消しゴムの難点で、角があるうちは良いんですが、丸まってくると細かく一文字だけを消すというのが難しい。

Radarknockの方は、しっかりと狙った一文字だけを消せました。

上げ底で有名な某ノック式も良いんですが、コストパフォーマンスを考えるとRadarknockは非常に合理的な選択だと思います。

これでロール型のペンケース唯一の問題である消しゴムの携帯も解決です。

趣味の文具箱Vol.14買った!

昔から、特定ジャンルの雑誌を買い始めると更に深くハマっていく傾向の強い私ですが、誘惑に勝てなかったorz
PCしかり、トイガンしかり。未だに、数年前の週刊アスキーと月刊GUNの山が部屋の一角を占拠しております。

だって…プロフィット・レアロが気になるんだよぅ。。。

ということで。
趣味文Vol.14です。

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個人的な目玉記事はプロフィッ・トレアロと、インク特集、LAMYのダイアログ3ですね。

順番に見ていきますか。

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モレスキンの日付記入用にナンバリングスタンプを購入

シドニーで購入して以来、ネタ帳として常に手元に置いているモレスキン。

なかなか重宝していて、ちょっとしたアイディアやらいろいろと書き留めています。

私の場合は、その日の書き込みの前に、日付を6桁の数字で端の方に書いておくわけですが、これが鉛筆だと周りに埋もれてしまって見つけにくい。

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これは比較的見やすい箇所を選んで撮りました。
文字が汚いのはスルーの方向で。\( ̄▽ ̄)ヲイ

書き込んだ分量も増えてきて、過去のメモを読み返すのに特定の日付が探しにくいなぁ、と感じていました。

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今日のお買い物。ブックダーツとLAMY

先日、知人の誕生日プレゼントを買いに行ったとき、ついでに買おうか悩んで結局買わずじまいだったものをゲットしてきました。

まずはブックダーツ。

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こう見えてかなり本を読むので、しおりにはこだわりがあるのです。
今まで一番使っていたのはポストイットですね。
半透明のカラフルなタイプ。

ただ、ポストイットはちょっとお洒落じゃない。
今までお洒落なブックマークをいくつか試したんですが、大きかったり重かったり、読んでいる時に邪魔だったり。

で、文具愛好家のブログでよく目にしていたこいつを試してみようと思ったんですね。

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最近話題のマスキングテープを買ってみた

前職と文具以外の趣味の関係で、塗装用のマスキングテープは今まで大量に消費して来ましたが、文具として最近注目を集めている、いわゆる”柄物”のマスキングテープを初めて購入してみました。

15mm幅×15m×3巻で500円ちょっと。
クラフトログの製品です。
柄は”オールドブック”というらしいです。

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封シールのデザインも良いですね。
こういうスタンプ欲しいなぁ…と思ったら、クラフトログのスタンプがあるようです。

ついでに以前から計画していたモレスキンも購入してきました。
一冊は目標管理、一冊はまだ使い道を決めていませんが、いろいろと考え中です。

黒が3冊で見分けがつかないので、さっそくマスキングテープでデコレーションしてみました。

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右がシドニーで買ったネタ帳、真ん中が目標管理ノートです。

マスキングテープの包装に使われていたシールもキレイにはがして再利用です。
と言うのも、丸い方には私のファーストネームのイニシャルとラストネームがしっかりと「Y Inoue」と印刷されているので、そのまま名札代わりにしてみました。
赤いのはちょうど良いアクセントになりますね。

無愛想な黒表紙が、ちょっとお洒落になったと思います。

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裏表紙も忘れていませんよ。

これで、どう置いてあっても識別できるようになりました。

文字柄ということもあって、男性でも全く違和感がないデザインになりました。
良い感じですね。

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