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手帳

Moleskine Snapshot: ino

名前: いの
年齢: 22
住んでいる街: Tokyo, Japan
職業: 大学生、モレスキン・カウボーイ(ズ)

Website:
http://www.inolabo.net/

ソーシャルネットワーク:
Twitter: http://twitter.com/ino717

1)今使っているモレスキンノートブックは何ですか?
ルールドのポケット・クラシックです。
初めてシドニーの空港で買ったモレスキンがルールド・ポケット・クラシックで、2冊目も同じものを選びました。
最初の一冊はマスキングテープでデコレーションして、いま使っている2冊目には表紙に大好きな黒猫のステッカーを貼っています。
3冊目は、リポーターのルールド・ポケットを使ってみようかと考えています。

2)モレスキンノートブックはどのように使っていますか?
私にとってモレスキンは、思考の断片を捉える網のようなものです。
考えたこと、思いついたこと、感じたこと、人に教わったこと、勧められた本やお店、好きな言葉、なんでも書き込みます。
このblogのネタも、モレスキンで温めていることが多いです。現にこの記事の草稿も、モレスキンでまとめました。
ちょっとした個人的なメモやタスクも書き込んでしまいます。
モレスキンに、お気に入りの万年筆を使って、自分の手で言葉を綴っていると、自然に想像や思考が広がっていくのが、とても楽しいのです。
紙の上に捉えられたキーワード達が、ふとした時に繋がって、新しいアイデアが生まれることも少なくありません。

3)次はモレスキンをどこに持っていきますか?
この春からロードバイクに乗り始めたので、モレスキンを持ってサイクリングに行きたいですね。
立ち寄った場所や、走っている間に思ったこと、感じたことを書き留めていきたいと思います。
あと、父と祖父の眠る小笠原の海。
父の愛した海や島を忘れないために、自分の言葉で、モレスキンに仕舞っておこうと思います。

4)あなたは世界に何を伝えたいですか?
どんなに些細なことでも、無駄なことなんてひとつもないということ。
私は、他人から見ればとても遠回りで寄り道の多い22年間を歩んできました。
様々な紆余曲折を経て、この春、大学に進学しました。
高校時代の仲間は卒業、後輩が内定をもらっています。
この4年の差を、とてつもない重圧に感じていた時期もありました。
しかしどんなに小さくても、自分で経験したことは、必ず今の私を形作っている大切な要素になっているのです。
私のモレスキンに書いてあることも、8割方は役に立たない落書きです。
しかし、無駄ではない。私がこのノートと共に刻んできた時の証です。
一見して遠回りだったり、無駄に思えるようなことでも、それを活かそうとすれば絶対に無駄にはならないのです。

5)この5年の間に、あなたとモレスキンはどこに向かうと思いますか?
これからは、今までよりもさらに過酷に、自分の覚悟と限界が徹底的に試されることになると思っています。
その中で、自分を見つめ直す原点として、目標を確かめる指針として、なにより自信の拠り所として、愛する小さなノートを常に手元に置いておきたいですね。
目標を達成したら、次に向かうべき所を、モレスキンに訊いてみようと思います。

Twitterでモレスキン!

需要があるかどうかわかりませんが、モレスキン関係のTwitterアカウントを集めてみました。

今後も、モレスキン関係のアカウントを見つけ次第、追記掲載していきたいと思います。

@blanq……言わずと知れたモレスキン・カウボーイ、デザイナーのタカヤさんです。モレスキンへの愛がひしひしと伝わってくるツイートがいっぱいです!

@YOKOnotes……過去に私も掲載されましたモレスキンファンサイト、モレスキナリー.jpを運営されている、YOKOさんです。モレスキナリー更新のお知らせほか。

@moleskinejp……モレスキンジャパンの公式アカウントです。モレに書いたツイートを画像投稿してるのが素敵ですね。

そのほかモレスキンに関するツイートは、ハッシュタグ #moleskinejp で検索!

ロディアとモレスキンとTwitterとblogの関係

先日、モレスキナリーに気になる記事を見つけました。

モレスキンとblogの使い分けについてなのですが、私の各ツールの使い方を公開してみようと思います。

ちなみに現在の手帳構成は、母艦であるスケジュール手帳、ネタ帳のモレスキン、そしてメモパッドとしてロディアの3本立てで運用しています。

モレスキンはハードカバーポケットルールド、ロディアは去年まではNo.12でしたが、今年はモレスキンのメモポケットを使ったGTDのために、モレスキンに収まるNo.11にしました。

私の場合、モレスキンノートは完全にネタ帳というか、気になる言葉や本、映画、考えたこと、とにかく後で参照したいことは何でも書きます。

いわば、思考の断片を捕らえる網ですね。
外付け記憶装置です。

ロディアはその時だけ必要なこと、買い物リストやタスク、人に渡すメモとして使っています。
GTDのIn-Boxとしても使います。
ブロックでも使いますが、状況によっては持っているとも限らないので母艦の手帳とモレスキンに白紙のロディアを何枚か常備しています。

GTDのプロセスでスケジューリングが必要なことはすべて母艦に記載します。

で、ここからが本題(^^;)の、デジタルとアナログの使い分けについて。

私は現在、メインの発信メディアとしてこのblogとTwitterを使っています。

モレスキンを日記的な用途に使う方は、blogと機能がかぶってしまうということが多いようです。
私の場合は、モレスキンに書くのはblogの草稿や断片的なアイデアに留めているので、完全にかぶってしまうということは今のところ回避できています。

モレスキンで捕まえた断片をポメラで文章にして、blogにアップするというサイクルでエントリをしている感じですね。

一方のTwitterですが、こちらはけっこうゆるい感じで使っています。
時折、前述のエントリ作成手順の中でモレスキンとポメラの中間にくることもありますし、Twitter上での発言を単純にまとめてエントリする事もあります。

先日のLAMYの魅力についての記事は、TwitterでなにげなくつぶやいていたPOSTをそれらしくまとめたものです。

ちょっとしたことをメモするには、特にPCを起動している状態では、Twitterで発言する方が速いこともある、という事実も関係しています。
また、Twitterのタイムラインからネタやアイデアを得ることもしばしばあります。
この場合はふぁぼる(発言をお気に入りに登録すること)かRT(リツイート。誰かの発言を自分のタイムラインに流すこと)、モレスキンに書き留めるなどして、せっかく捕らえたネタを逃がさないようにします。

また、私はTwitterでの発言をTwilogという周辺サービスで逐一記録してあるので、そのログの中から書き留めておきたいことをモレスキンに転記したりということもあります。

モレスキンの最大の長所は場所や状況を選ばずに書き込みも閲覧もできることなので、いつでも見返したい言葉などはモレスキンに書いておくのです。

Twitterには必ず他者が存在するので、簡単なディスカッションに発展することもあります。
こういうときは自分の考えを整理したり、誤りがあれば修正してもらったり、不足している部分を教えてもらったりするとても良い機会です。
さらに、その結果として出てきたものをネタとして捕捉することもあります。

イメージとしては、blogを論文とした場合にTwitterはディスカッションの議事録とメモを兼ねたもの、モレスキンはアイデアノートと資料といったところですね。
下書きを書くためのツールとして、ポメラを使っている感じです。

今回は私の使い分けについて書きましたが、皆さんは、アナログツールとデジタルツールをどのように使い分け、もしくは連携させて活用していますか?

簡単で効果のある6つの手帳Tips

前回前々回の記事では、初めて手帳を使う人のための手帳の選び方を書いてきました。

今回は、私が実践しているちょっとした活用術を紹介していきます。

消化した予定やタスクは赤線で消す

これはワタミグループのCEO、渡邊美樹氏が実践されている方法です。

非常に簡単ですが、かなりオススメです。

終わった項目を赤で消しておけば、手帳をパッと開いたときに終わったものと終わっていないものが一目瞭然です。
どんなに密に書いた手帳でも、赤くなっていない場所を探せば、未消化の予定やタスクがすぐに見つかります。

また、書き込んだペンで消してしまうと、消し方によっては何が書いてあったのかわからなくなりがちですが、赤で消せば書いてあることもハッキリと読めますから、一日を振り返るときにも”なにをしていたのかわからない”ということがありません。

このとき使う赤ペンはボールペンではなく、太く発色のよいペンが良いでしょう。
オススメは赤のダーマトグラフか、水性のペンや万年筆には使えませんがぺんてるのサインペンです。

簡単ですが、案外大きな効果を持っています。

続きは以下から。

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初めて手帳を使う人のための手帳の選び方 その2

その1では、”自分の単位時間を知る”と”手帳のフォーマットを考える”を書きました。

今回は実際に手帳を選ぶ際に、おそらく最も重要なファクターである”サイズ”と”デザイン”について、そして手帳を買うときの心構えを書こうと思います。

サイズを考える

実際に手帳売り場に行くとわかると思いますが、手帳には様々なサイズのものがあります。

一般的なサイズとしては、以下のようなものがあるでしょう。

  • バイブルサイズ(主にシステム手帳)
  • ミニ6穴サイズ(主にシステム手帳)
  • A5サイズ(システム手帳、綴じ手帳共通)
  • B6サイズ(主に綴じ手帳)
  • ポケットサイズ(各社オリジナル)

変わり種としては、A4縦四つ折りの”超整理手帳”なんていうものもあります。

サイズを考える上で大事なのは、“自分がいつ、どこで手帳を使うのか”ということです。

机の上に広げて記入することが多いならば、ある程度大判のサイズでも使えます。
外出先や立ったまま記入することが多いのであれば、片手で容易に支えることができるサイズが良いでしょう。

また、手帳を持ち運ぶのか 、どこかに収納して使うのかというのも重要です。
持ち運ぶならコンパクトな方がいいですからね。

さらに、扱う書類のサイズやカバンのサイズも重要です。
A判の書類をB判の手帳に挟むのは面倒ですし、参照性も悪くなります。
大きなカバンに小さな手帳では見つけづらくなりますし、大きな手帳はそれだけで荷物になります。

私はバイブルサイズのシステム手帳からB6判の綴じ手帳に移行しましたが、これはバイブルサイズのバインダーの外寸がほぼB6判だったことが理由です。

次に、書き込む量も考慮に入れなければいけません。

日記のように使うのであれば、書き込み面積は大きい方が使いやすいですよね。
アポイントだけを記入するのであれば、ポケットサイズでも 十分かも知れません。

自分が手帳に何を書き込みたいのか、という点からも、手帳のサイズを熟考してみる価値はあります。

デザインで選ぶ

個人的には、これが一番重要なファクターと言ってもおかしくないと思っています。

というのも、手帳がその真価を発揮するのは使い続けてこそなんです。

気に入ったデザイン、好きなキャラクターの小物はついつい何度も使って、長く手元に置いておきたくなりますよね。
手帳でも同じで、愛着があるほど頻繁に開き、書き込み、その年が終わっても保管すると思うのです。

楽しく続けられることが一番ですから。

気に入らないデザインの手帳を妥協して選んでしまうと、3ヶ月後には本棚の肥やし、ということも珍しくありません。(私は何度も経験しました^^;)

なので、できるだけ手元に置いておきたい、自分のお気に入りのデザインを探すというのは、けっこう大事なことなんです。

ただ、注意しなければならないのは、社会人や大学生であればTPOに合わせた物を持ちたい、と言うことです。

就職活動の面接や商談の場で、ポップなキャラクター物の手帳は似合いませんからね。

外見はおとなしい感じのファブリックや皮革の物が良いでしょう。
今はキャラクター物でも、大人が使っても違和感のないデザインの物も出てきています。

学生のように、カジュアルとフォーマルが頻繁に入れ替わる場合は、ほぼ日手帳やハンズのFS手帳のようにカバーを替えられる物がオススメです。

ぜひ、お気に入りの一冊を見つけてみてください。

もしも気に入ったデザインが無かったら、最近文具として注目されているマスキングテープやスタンプなどで既製の物に個性を出してみたり、レザークラフトや裁縫ができる方であればカバーを自作してしまうのも一つの方法です。

手帳ジプシーになってもいいという心構え

手帳を初めて買うに際して、手帳は”1年間使い続ける物”と考えている方が多いように思います。

全然、そんなことはありません!

フォーマットがライフスタイルに合わない、持ち運びが億劫になってきた、記入スペースが足りないなど、使っていくうちに不満点が出てくるのは当たり前です。

そういうときは、思い切って買い直しましょう

昨今の手帳は、12月、1月、4月、7月、10月始まりなど、始まりの時期が多様です。
使っている手帳に不満が出てきたら、たとえ年の途中でも手帳売り場に行ってその不満点を解消してくれる手帳を探しましょう。

手帳を使い始めて数年は手帳ジプシーになることを恐れてはいけません

いろいろな手帳を使っていくうちに、自分の使いやすい手帳や自分に合った使い方というものが見えてきます。

1冊目より2冊目、2冊目より3冊目と、より自分に合った手帳を見つけることができるようになってきます。

日本では年度の始まりが4月なので、今の時期でしたら12月始まりか1月始まりを買ってとりあえず3ヶ月使ってみて、使いやすければ続行、不満点があれば4月始まりを買い直すという方法が良いでしょう。

3ヶ月も使ってみれば、合う合わないは見えてくると思います。

世は手帳シーズン、2回連続で、私なりの手帳の選び方を書いてみました。
少しでも参考にして頂けたならば幸いです。

初めて手帳を使う人のための手帳の選び方 その1

最近、私の友人の間で手帳ブームが巻き起こっています。

ほとんどが、かの”ほぼ日”を選択しているのですが、その理由は色々。

そこで、彼らにも伝授した私なりの”手帳の選び方”について、備忘録も兼ねて書いておこうと思います。

まずは自分の単位時間を知る

手帳による時間管理を行なっていないと、案外把握していないのが、この”自分の単位時間“です。

これは、自分の行動が、時間のどの単位に重きを置いているのか、ということです。

例えば、学生であれば生活の中心となる時間単位は”1時限”でしょうから、これに一番近い”1時間”が単位時間と考えて良さそうです。

事務職など、その日のタスクだけが決まっている場合、単位時間は”1日”もしくは”半日”と考えられるでしょう。
逆に分単位のアポイントなどに時間を追われるような営業職や経営者は、”分”が単位時間として適切でしょう。

このように、自分のライフスタイルの中で、基軸になる時間の”単位”を考えます。

私の場合は、1日のスケジュールをだいたい1時間単位で見積もりますので、私の単位時間は”1時間”ということです。

これは、手帳のフォーマットを選ぶ上で参考になります。

手帳のフォーマットを考える

手帳には様々な種類があります。

大判のハードカバーで、1ページごとに日付しか書かれておらず、罫線も引いていない物から、能率手帳のようにポケットに収まるサイズで見開き一週間ないし二週間のもの、見開き1ヶ月、蛇腹の年間予定表、日ごとにToDoリストが付いているもの、最近では自分の目標や、食事や出納、健康の記録などの欄が付いているものまであります。

これだけ沢山の種類があるので、初めて手帳の購入を考えている方は迷ってしまうのも仕方のないことだと思います。

さて、この膨大なフォーマットの中から、どうしたら自分に合った手帳を見つけることができるのでしょうか。

ここで基準にして頂きたいのが、先に書いた”自分の単位時間”です。

一般的に、単位時間の2つ上のフォーマットが使いやすい、と言われています。

私であれば、単位時間は”1時間”なので、1時間→1日→1週間というふうに、2階層上位の単位をフォーマットに持つ手帳が使いやすい、ということです。

単位時間が”分”であれば、分→1時間→1日、つまり1日1ページ。
“1日”であれば、1日→1週間→1ヶ月、つまり見開き1ヶ月。

フォーマットはこのように選ぶと、失敗が少ないと思います。

メインのフォーマットが決まったら、あとは使いやすそうな配置のものを選びます。
私の場合は、メインが見開き1週間のレフトタイプ(右ページがノートになっている) で、巻頭にまとめて見開き1ヶ月のカレンダーが付いているものを選びました。

次はサイズとデザインについてです。次回に続きます。

日経ビジネスAssocie11/03号で気になったもの

またもや、”手帳”の文字に惹かれて雑誌を買ってしまいました。

今回は日経ビジネスAssocie 11月3日号(10/20発売)です。

内容については、以下のお二方が詳しくレビューされていますので、当blogでは割愛させていただきます。
かなり充実した特集ですので、興味のある方は見かけたら購入されることをオススメします。

さて、特集の中に、読者29人の手帳TIPS75というコーナーがあります。

紹介されている手帳はどれも、とても工夫されていて、参考になるものばかりです。

そこで紹介されている手帳の中に、非常にためになる言葉を発見しました。

30代の、IT企業の社長さんの手帳なのですが、手帳の裏にアマの考え方、プロの考え方というのを印刷して挟んであるそうです。
その内容がとても良い。

  • アマの考え方
    • 漠然とした目標
    • 他人のシナリオが気になる
    • 不信が先にある
    • 言い訳が先に出る
    • 途中で投げ出す
    • 失敗を恐れる
    • 愚痴っぽい
    • 経験に生きる
    • 現状に甘える
    • 時間の観念なし
    • 気まぐれ
    • 享楽的資金優先
    • 自己防衛的
  • プロの考え方
    • 明確な目標
    • 自分のシナリオを書く
    • 思い信じ込める
    • 出来る方法を考える
    • 使命感で最後まで
    • 成功すべく努力
    • 自信と誇り
    • 可能性に挑戦
    • 成長を求め続ける
    • 時間を有効活用
    • 常に自己訓練
    • 自己投資をし続ける
    • 人の役に立つ喜び

これを読んで、収入の源である分野でも、まだまだアマの心が抜けていないことに気づかされました。
金銭になるかどうかを問わず、どんな分野でも、常にプロフェッショナルを目指したいですね。

後付けペンループとカランダッシュ

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今回購入した手帳で一点だけ不満点がありました。

それは(普通の)ペンループが無いこと。
カバーに付いているゴムバンドは、端から3cmほどのところで一度縫い止められていて、おそらくそこにペンを差せということなのでしょうけれど、LAMY2000の流線型ボディーだと落ちてしまいそうで怖いのです。

さらに、ゴムバンドにペンを挟んでいると、カバーが引っ張られて表紙が浮いてしまうんですね。
実用上は問題ないのですが、ちょっと気になる。

ということで、後付けタイプのペンループを使うことにしました。

img_0794

両面テープで貼り付けるタイプです。
価格は504円。丸善町田modiで購入。

ループ部分はゴムバンドで、多少無理をすればそれなりに太いペンでも入ります。

私が手帳用に使っているLAMY2000の4色BPでは、スムースな抜き差しと適度なホールドが両立できています。

取り付けが両面テープなので、万が一剥がれてしまったときの為にもう一個買っておきました。

使い方はこちら。

img_0793

このように、好きな位置に貼り付けて使えます。

貼り付け部自体は一辺4cm弱の正方形なので、位置の自由度はかなり高いんじゃないでしょうか。

また、手帳じゃなくてもペンを常備しておきたいところに貼って、ペンを差しておくのもいいですね。

img_0792

実際にLAMY2000を差してみたところです。

絶妙にフィットしていて、ペンがブラブラしません。
細いペンも試しましたが、パーカーのジョッターなどでは持ち歩くときにペンが暴れそうです。

ある程度の太さがあった方が良さそうですね。

img_0795

もう一つ買ったのは、カランダッシュのオフィスライン844ペンシルです。
こちらも丸善で購入しました。

店頭ではグラスに差して販売されていた廉価ラインですが、ちゃんとケースが付いてきました。

ケースのデザインも上品だと思うのは贔屓ですかね^^;

img_0797

お色はブラックでございます。

蛍光ライムも惹かれたんですが、ブラックが残り1本だったので思わず^^;

使い道はネタ帳用です。
プレスマンショートもいいんですが、ちょっと重量が軽過ぎてペンが滑るというか走ってしまうので。

スイス製らしい、カッチリとした雰囲気が良いですね。
一流メーカー製でありながら、一見そうとは見えない感じがたまりません。
廉価ラインとはいえ、品のある逸品だと思います。

メーカー名のプリントをクリップに隠して、敢えて”SWISS MADE”だけ見えるようにしてあるのもニクいですね。

2010年の手帳はDELFONICS

来年の手帳が各社より発売されていますね。

私は、どちらかと言えばシステム手帳の方が好きです。
自分の理想とする構成にできますから。

しかし、スケジュールとノートや資料を満載したバインダーは重いんですね。

仕事をしている時は荷物が少なかった上に手帳が最重要だったのでそれでよかったのですが、浪人になってからは参考書やら問題集やらノートやらでカバンが重くなり、その上重くてかさばるバインダーを持ち歩くのが億劫になってきました。

そこで、来年は綴じ手帳にしようと思い立ったわけです。

早速、丸善町田modi店と雑貨屋George’sで手帳選び開始。

選定の条件はこんな感じです。

  • 大きさはバイブルサイズのバインダーとほぼ同じB6版まで
  • マンスリーがまとまっているもの
  • メインはウィークリーで、右側がノートになっていること
  • 土日の欄が平日と同じ大きさを確保してあること
  • できれば時間軸も欲しいが、バーチカルは嫌。

贅沢ですね。
が、私の現状での理想です。

実際に選ぶとなると、この条件を満たす綴じ手帳ってなかなか無いですね。

ほぼ日も考えたんですが、オリジナルはウィークリーが無いので却下。
カズンはA5版で、大きすぎるので却下。

モレスキンとクオバディスは、土日の欄が狭いのでNG。
模試はほとんどが土日なので。

結局、George’sで見つけたこちらのDELFONICSの手帳になりました。
10月始まりで、2,520円也。

img_0785

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ペンとノートを常にセットにするためのクリップ

モレスキンユーザー必見です。

近所のGeorge’sが在庫一掃セール中だったので覗いて来ました。
文房具コーナーに、面白い物が置いてありましたよ~^^

80%OFFという驚愕の値引率に、思わず捕獲。

それがこちら。

img_0745

AUTHENTICS(オーセンティックス)というドイツのメーカーの、その名も”PEN CLIP”です。

この、機能と使い方が一目でわかるパッケージング、さすが機能デザイン先進国のドイツ。
何に使うモノか説明の必要は無いでしょう。

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